皆さん、長らくブログをお休みしており、今回も書こうかどうか迷った末、書くことにしました。
※出産に関する記事ですので、読みたくない方はスルーでお願いします。
去年の6月にリプロ東京にて治療、陽性判定から約8カ月の2月7日、2752グラムの元気な女の子を出産しました
妊娠経過は前半、中期と順調でしたが、後期になって逆子、羊水が少ないとのことで、最後の1ヶ月はずっと点滴、安静の日々でした
辛かったけど、授かる前の私なら、妊娠してるんだから、我慢しなさいよ!と言うだろう。。。と思って辛かった日々を思い出しては、励みにしてました
羊水が少ない原因は、高齢出産もあるが、プロテインSの値も関係しているのでは?という事で、採血をすると30台でした
なので、ヘパリン点滴をし、管理入院しました
なので、ヘパリン点滴をし、管理入院しました毎日胎児心拍のモニターをつけ、状態確認をしていき、38週0日に帝王切開しました
手術は怖かったけれど、旦那も立ち会える病院だったので、少しは不安が軽減しました
我が子の産声を聞いた時には、涙が止まらず、なんとも言えない感情が湧き出てきました
改めて顔を見たときは、私のお腹から出てきたのが信じられませんでした
我が子の産声を聞いた時には、涙が止まらず、なんとも言えない感情が湧き出てきました
今は、母子共に健康に過ごせている事に感謝の日々を送っています
今まで、本当に治療が辛く、自分も不妊様になり黒い感情ばかりでしたが、最後の最後に授かることができました
出口の見えないトンネル。。。正にその通りでした
今治療をされている方も、周りの妊娠を聞いたりすると心のバランスが崩壊し、それを繕うのに相当大変だと思います
私は、荒れ狂ってましたから(笑)だから、今も治療の時の気持ちを絶対忘れず、今も頑張っている方々がいるんだ!と言うことを肝に命じて子育て頑張っていきたいと思います
これで私のブログは終了にしたいと思います
今までブログを読んで下さり、ありがとうごさいました