OKIRAKU DIARY

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旅好き管理人のお気楽な日々の徒然を・・・

Amebaでブログを始めよう!
2月はいろんなことがありすぎたな。
バイオリズムは最悪だったに違いないショック!

ある程度のメドはつけたものの、かなりのダメージ爆弾
仕方ないんだけどね。

何だか帰るのも辛いな。

週末からお江戸出張です。

冬の山形県庄内地方の名物といえば、鱈を丸ごと使う鱈汁です。

「どんがら汁」や「寒鱈汁」といいます。

内陸のスーパーにも寒鱈汁用の鱈の切り身が売られています。





この寒鱈の時期にあわせて、先月末、とあるお誘いがありました。

寒鱈&温泉満喫に庄内いかない?と。


なんかあるな・・・と思ったら案の定、とあるグループのイベントに一緒にどぉ?というもの。

ま、いいかと同行を決意。

このイベントとは、仕事終わりで車で庄内へ移動(約2時間!)、海沿いの温泉旅館に1泊し、寒鱈と海の幸を満喫、翌日は午前中に「ボーリング大会」(←これがメイン)、昼食は寿司ランチをいただいて帰るというもの。


ひさびさに食べた寒鱈汁、うまかったね~

着いたのが夜だったので気がつかなかったけど、部屋の窓からはすぐに海!つか、砂浜に建ってるみたいな。




朝食の後はボーリング。昭和レトロなボーリング場。コンピューター式ではないので、手書きのスコアシートです。
会長さんが、トロフィーとか商品を準備していただいて、なんと4位でトロフィーもらっちゃった!!





2014年、ライブ初めです。

福島で行われる復興支援事業の一環ライブ。

入場は無料だけども抽選&被災者の方優先とのこと。

どうしたものかと躊躇していたところ、友人Yさんが見事当選とのことで、ご一緒させていただくことに。


大寒波到来とかで、車で行けるか???という状況でしたが、あら、大丈夫そう。

所要時間2時間、予定通り到着。(でも途中は大雪だった・・・)


開場が12:30、車で到着したのが12:00なのに・・・すでに並んでいるよ!

どうも並んでいる光景がいつものライブの感じとも違うなぁ。

いつものライブも決して若いわけではないけれどそれにも増して・・・(以下自粛)


中ほどのいい感じの場所を確保するも、開演まで1時間もあるんだな。

開演は13:30という通常ありえない時間なので。

ようやくスタートも、事業なので主催者挨拶などがあったので13:45ぐらいがライブスタートでした。

主催者発表によりますと(笑)、応募者の平均年齢は53・54歳ぐらいだそうです。


アコースティックライブということで向かって左手に杉山さん、右手が三浦さん。

オープニングはお二人でアリス「いまはもう誰も」を熱唱。

「お互い数多くの持ち歌がありますが、二人でやる時は他人の歌を歌います」と三浦さん宣言。


すぐにソロコーナーということで杉山さん一旦退場。


「愛はかげろう」を初っ端に持ってきた三浦さんのソロコーナー。

三浦さんといえば私的にはラジオのパーソナリティなんだよね。

あーこの声!さすがトークがさえております。

「唯一手拍子のできる曲が終わってしまいました・・・」とか。

正直「愛はかげろう」ぐらいしか存じ上げなかったのですが、結構好きかも。マイナー調の曲調とか。

オメガにはまる頃、結構フォーク調の曲聴いてたことを思い出し。


続いては杉山さん登場。

ジーンズに白地に花柄っぽいシャツで爽やかに(笑)

・ふたりの夏物語

・君のハートはマリンブルー

・風のLonelyway

・僕の腕の中で

・ここから始まる物語


最後の「ここから・・・」は、福島の地で聴く事で一層ジンとくる歌詞でした。

今回のようなジョイントの場合は、前日入りしてスタジオで軽くリハーサルをして翌日本番なんだそうですが、前日福島入りしたものの、そのままご飯&飲んじゃったということで、当日9時半会場入りでリハーサルだったとか。ありえない時間だと(爆)


後日アップされたリハの写真、杉山さん・・・半袖Tでした。ありえない。


ヤマハポプコン以来のお付き合いのお二人、このコンビの時はリードギターは杉山さんなんだそうで。

ポプコンつながりのチャゲアスの「ひとり咲き」前では、三浦さんがトーク中、なになら必死に「こそ練」する杉山さん。チューニングではなく「練習」です。

演奏中も楽しそうでございます。

本編ラストの「時代」も良かったー。


アンコールでは「22歳の別れ」と「夢の中へ」

いやはや、フォーク名杉山さんもいいですなぁ。

最近あんまりカバーやらないもんね。


終了予定の15:30よりちょっと前には終了となりました。








今日は本格的な積雪。

前回の日記は9月だから・・・ヒドイなあせる


今年は、友人と出羽三山めぐりから熊野古道の旅と女子旅と、ちょっと登山をがんばり、「朝日町」と「桃色ウサヒ」にはまった1年でございました。


あー・・・海系が少ないな。


仕事もちょっと今までと立場が変わり、いろいろ胃が痛いことも・・・


そんな一年でございました。


いろいろテストの意味でFacebookやらTwitterやら始めたこともあってブログは・・・・。

来年はまじめにがんばります。



月記になっとる…
9月はライブが二本。
杉山大将の30周年の野音2daysに福島で行われたSSK ALL STARS!
記憶に新しい?昨日のSSKをメモ。

台風18号襲来というなか、二時間程度のドライブ。地元は、たいしたことなかったものの、途中、セットのような雨が降り、ワイパー最速で会場到着!しかし、駐車場待ちの長蛇の列。開演15分前には着席。なかなか広くてきれいなホールだな。座席の前後が広くてよろしい。
15分押で開演。基本的な構成は他のライブと変わらないみたい。
この日の杉山さんと要さんは、狩人か!と本人が突っ込みを入れたとおり、見事に被った衣装。青系のパンツに白にドットっぽい柄、かろうじてインナーのシャツのいろが違う程度な。KANちゃんは相変わらずな感じで(^ー^)
今回は4列目をゲットしましたが、やはり周りは圧倒的にスタレビファンのようです。若干アウェイ感が拭えない…。
ライブは笑いに溢れる演出というか、おふざけ満載。

杉山さんなんて、ほとんど喋らなくていいから楽と言ってるし。

でも代わりに・・・要さんの「マフラープレイ」の影の立役者!「風」を担当しておりました。

なんかごそごそやっているな・・・と思ったら(笑)


SSKでは恒例という「と・つ・ぜ・ん Fall in Love」ではオリンピックにかけてDance'in!

きっとリハーサルはこのあたりを重点的にやったに違いない。


「Glory Love」「さよならのオーシャン」「二人の夏物語」「最後のHoly Night」(季節限定の曲はかわいそうなので・・・と。)はいずれも声もとっても伸びやかで丁寧に歌ってましたねー。


2度目のアンコールは、メンバー全員がココロがきれいになったようで(笑)


トータル2時間半。みっちり楽しめたライブでございました。

やはりスタレビさんはすげーなと感じた1日。