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純正のストラップがついたMamiya645Superです。
確かに純正ストラップですから中判カメラの重さを十分支えられますが、
プリズムファインダー+ワインダーを着けて、35mmレンズをつけると
その重さが肩や首にまともにかかって、半日街歩きをすると結構きます。

そこでネットでネオプレーンを使って、負荷を軽減するという触れ込みの
ストラップを注文です。

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純正よりも幅が広く、厚みも増して、さらに材質自体が伸縮するようです。
肩にかかる部分のこのメッシュがさらに滑り止めの働きをするみたいです。

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マミヤのカメラはストラップがつくところはこんな風になっていますので、
純正のリングが必要になってきます。

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これをなくすと大変なことになります。
(マミヤデジタルイメージングという会社はフェーズワンという会社に
統合されましたが、そちらは中判デジカメを扱うだけのようで、
フィルムカメラのサポートがどうなっているか調べないといけません)

今回はストラップを2本購入したので、645SuperとC330fに着けます。

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これで重量が2kgを超えるであろうボディ+レンズを下げて楽に
街歩きができるようになればいいなぁ
(そしたら、初代M645にも装着です)