そろそろ菖蒲の見ごろだということで、今年は水元公園にいってみました。
四十数年ぶりです。
しっかし広大な風景です。
葛飾区と言え都内とは思えないほど開けた空間です。

菖蒲の生えている池まで結構遠いかも知れません。



敷地が広いので、菖蒲の株の間も堀切菖蒲園よりずっとゆったりしている
感じです。
昔はこんなに整備されていない、単なる湿地帯という感じでしたが…

シラサギものんびり小魚を採ったりしています。
でも、やはり売りの場所ですから、人も多いです。
(菖蒲祭りの真っ最中ですし…)
デジタルカメラの普及で、60歳くらいのおばさんでも、うらやましいことに
NikonのD610やCanonの8000Dなどお高い一眼レフを持っていました。
(団塊の世代は金持っているなぁ 笑)

花がら取りにも力が入っていますねぇ 笑
奥のほうに歩いていきます。

ポプラ並木
秋にはきれいでしょうね。
もちろん今の時期も濃い緑が青空に映えています。


さらに奥へ行ってちょっと脇にそれると土の道も少しあります。
この辺に来るとめったに歩いている人がいなくなります。

これだけの緑地と水系があれば、周囲の気温を数度は下げていることでしょう。
うちの近くも30年前はそうでしたが、田んぼの上にちまちました住宅が建ち、
水路が暗渠化されて結構夏場の気温が上がってきました。
すぐ向こうはもう三郷市というところまで来ると、


再び花菖蒲が植えられている水辺がありました。

睡蓮も…
赤い花がなかったのは惜しかったです。

蓮田もありましたが、花にはまだ早かったです。
この辺りでは釣りをしている老人がたくさんいました。
何が釣れるのか?
ただ、近くの通路の脇に生えている栗科の幹の樹液に、結構な数の
キイロスズメバチが集まっていたのは、危険でしたね。

こんな広大な公園が近くにあったら、結構楽しいでしょうね。
今回は自動車を使いませんでしたが、駐車場の料金は少し高いよう
に感じました。
端までただ散歩するだけでも2時間近くかかるほどの場所なのに、
1時間200円、30分ごとに100円加算。では子供をのんびり遊ばせるのも
大変ですね(公立公園の駐車料金として妥当なのかなぁ?)