先日の熊本の地震で、耐震構造の住宅でも強震が続けてくると
1F部分が潰れるかもしれないということを認識しました。

これまでは1Fの床下収納や縁の下に保存していた水や非常用食糧、
炭などの燃料のストックなどは、もしかしたらがれきの下になって
取り出せなくなるかもしれない…

で、新たに物置を手に入れました。
と言っても、狭い通路の裏庭に設置するので、それほど大きいものではなく、
水、食料、燃料など専用にするつもりです。

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通販は便利ですね。
とりあえず、ホームセンターで展示されているのを見て、剛性と価格の
兼ね合いから注文しました。
(昔から使っている イナバのは 十数年たっても錆もなく剛性も高いので、
満足していますが、いかんせんちょっとお高く、手が出ませんでした 笑)
      ↑ そのほかに買いたいものや、税金の支払いがあるもので…

組み立て画像がないですが、展示品を見て、触ったときには気づかなかった
鋼板の薄さがちょっと残念でした。

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裏庭でちょっと湿気が抜けにくいので、300mm×500mm×50mmのコンクリート
平板を敷いた上に重量ブロックを置いて、水準器で水平を出してから
載せていきました。

隣にある鉄製のラックもそろそろ錆びついて棚の剛性が弱くなりつつあるので、
何年かのちには交換か、もう一つ物置を設置しないと駄目かもしれないです。

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隙間?部分にはシリコンでシーリングしておきます。
まっ 気休めでしょうが…

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2リットルの水を12本と乾パンやパックごはん、レトルトおかゆや缶詰を
保存して、七輪や薪や練炭、スコップなども収納です。

1階部分が崩れても、何とか掘り起こすことができると思います。