ケーブルを配線して、後ろドアにスピーカーを装着しても、それだけでは
スピーカーは鳴りません。

ミラ L275S の最終型の純正デッキユニットは後部スピーカー用の端子を
装備していません。
そこで、ネットの中古部品屋さんから一世代前のミライース用のユニットを
手に入れました(送料込み 1800円)。

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下がミラ用ユニット。上がミライース用ユニットです。
(画像では大きさが違いますが、ほとんど一緒です)

イメージ 2

上がミライース用ユニット。下がミラ用ユニットで、上には電源/
フロントスピーカー用カプラーとリアスピーカー用カプラーがあるのに
下のミラ純正には電源/フロントスピーカー用カプラーしかないです。

純正ステーを外してミラの車体に付くようにします(ステーの形は
全く違います)

イメージ 3

これが車体側リアスピーカー用カプラーです。

電源/フロントスピーカー用カプラーと、アンテナも接続して、
仮組みしてイグニッションを回して ラジオをつけて、後ろから
音が出ていることを確認したら、ちゃんと音が出ました。。

音場の中心は前席のヘッドレストくらいです。

ステーで車体に固定して、オーディオパネルを戻してみると、
微妙にはまらないっっっっ

計ってみると、ミラのユニットの前面投影の大きさ(オーディオパネルの
開いているところから外に見える部分)は幅、197mm 高さ104mmに対して
ミライース用は 幅、200mm 高さ,102mmでした。

つまり、ミラ純正のオーディオパネルの開いている部分よりミライースの
ユニットの前面が3mmほど大きい。

そこで、現物合わせしつつ純正パネルの左右を軽くヤスリで削って…
さらに、ユニット前面に当たると思われる裏側のリブを削ったりして…

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上下の2mmの差はクッションテープをユニットの上下の縁に貼り付けて
不自然さを無くしました。

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完成!
エアコンのコントロールノブも忘れずに着けます 笑

これで先週の土日がつぶれました。