ここのところ近場に2-3箇所の買い物に行き、最終地でエンジンを
かけようとすると、「かからないっっ」と言う事態が何回か起こるように
なりました。
先日、中華製とはいえバッテリーは新しくしたばかりだというのに…
ということで、レギュレーターの調子を見てみることにします。
スイッチOFF時のバッテリー端子間電圧 12.65V
正常です。

アイドリング後、徐々に回転数を上げて、ヘッドライトをハイビームにして
4500rpm(土曜のお昼に、住宅地で出すにはちょっと気が引ける排気音を
伴います)
13.09V (o ̄∇ ̄)o!!ガーン

ホンダのマニュアルだと5000rpm 13.5V~15.5Vは出ないといけないのにっっ
これだと、近頃の「常時点灯車両」だと 充電ができていないに等しい
値ですねー
だから、始めはエンジンがかかって出先でかからないと言うことが起こるのも
当たり前か…
3年半前に交換したのは、中古のレギュレーターでしたから、壊れても
仕方ないかもしれません。
ということで、ネットで探してみましたが、やはり純正品はお高いです。
6-7000円はします。
で、尼で社外品新品を結構安く見つけたのでポチッ

純正品の1/3の価格で手に入りました。
後は耐久性ですが、こればかりは純正が必ずしも丈夫とはいえない
物ですから、博打ですね 笑
ちゃっちゃと シート、サイドカウル、タンクをはずして交換です。

レギュレーター背面プレート面にPCのCPUクーラー用のシルバーグリスを
塗って熱伝導をよくして…

エンジンのすぐ上、おまけにフレームで空気の流れが遮断されている
とんでもないところに装着するんだから、自分の発する熱+エンジンの熱に
曝され、壊れやすいのも当たり前ですよ。
アイドリングちょっと上の回転数で13.69Vが出ました。

ハイビームで4500rpmまで回したら13.84V

まあまあ、正常値ですね。
マニュアルの5000rpmまで回せば14Vは超えるかも…
これでしばらく様子を見てみましょう。
南房総とか軽井沢に行って、出先で動かなくなるくらいなら、ちょこちょこ
点検して、ちょっとでも怪しいようだったら交換した方が良い部品です。