今月初旬に修理に出したポットが、大雪の越後から帰ってきました。
クリスマスには間に合いませんでしたが、お正月には間に合いました。

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うんうん 綺麗っっっ  笑

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胴にあった剥がれのスポットも綺麗になっていますし、模様の中の
くすみも無くなっています。

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細かい傷が付いて茶渋がなかなか取れなかった中も真っ白です。
勿論注ぎ口の中も銀色に輝いています。

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僕はティーポットのつもりでしたが、業者にしてみればこれは
コーヒーポットで、コーヒーポットとするなら確かに5人分用より
大きいとされたのも仕方ないですね。
(ティーカップだとちょうど5杯分 1000cc容量ですが…)

ホテルなどで普通使われている3.8ミクロンの銀メッキではなく
より耐久性と輝きのある20ミクロンの銀被膜にしてもらったので、
工賃も三倍近くになりましたが、20-30年保つと言われた仕様
ですから、妥当かもしれません。

洋銀器は本当に自己満足や見栄の世界ですよねー 笑
陶器のティーポットならブランド品でなければ、アマゾンなどで
1000~2000円も出せば充分手に入れられますから。