昨年の晩春に急にパタッと停まってしまい、振ってもなにをしても
動かなかった諏訪精工舎製の5 アクタスを駆け込みで?
オーバーホールでした。

昨年オーバーホールした亀戸製の 5アクタスに較べると
諏訪製の個体はテンプなどが大きいからか? 駆動音が
カチン、カチンとはっきり響いてきます。

左 1967年製 5デラックス
右 1974年製 5アクタス(本個体)
ただ、この個体はコストダウンのためか、裏蓋の刻印が
70年代初頭までの5系の物に較べてあっさりとした物になってしまっています。
これで白文字盤のセイコーのベーシック時計が3本稼働することになりました。
それぞれで日付、曜日の変更方法が違うのが楽しいです。
さて、消費税が上がる前にスピードマスターデイトのオーバーホールも
しないといけないですね。