今日は朝からどんよりと曇り、午前中にはみぞれが降っていました。
雪が降ってから初めての曇りで、太陽の光がないので芯から冷えてきました。
こんな寒い日だというのにTOYOTOMI ML-21の火が点きません。
白い灯油くさい煙が立ち上るようになってます。
(ここ一週間ばかり使っていなかったし、その前も1度では点火できないことも
しばしばでした)

芯の上辺が固くなってきていますし、芯の長さも短くなっていました。
さすがに10年近く交換しないとダメになりますね。
(そこかしこに錆も出ていますが、今回は緊急で、芯の交換のみです)
芯ガイドを三カ所の蝶ネジをはずしてタンクから引き抜きます。

使い捨てのビニル手袋をして、ガイドから古い芯を外しましょう。

年末に予備のために購入しておいてよかったです。
ガイドの内側にある切り込み(三カ所)に、芯についているボス(凸)を
入れ込んで、ガイドの内側全体に芯を押しつけるようにします。
(慣れないとちょっと手間取る作業です)

芯の底の部分がからまないようにしてタンクの中に組み込んでいきます。

蝶ネジを締めて、ガイドを固定したら、芯繰り出しハンドルを回して、
円滑に芯が上下するか、自動消火レバーを動かして芯が落ちるかを
確認しないといけませんねー
それが終わったら、燃焼筒を組み込んで、外装を着けて終了です。
来年はこちらの点火ヒーターも交換しないといけないかも…