4年くらい前にそれまでメインで使っていた SMC PENTAX-A 
20mm 2.8の絞り羽根の基部ピンが破損して 絞りが使えなくなってしまい、
またPENTAXはおろかカメラ修理専門業者も部品がないとのことで
修理ができず、仕方がないのでPENTAX DA 18-55を使っていました。

しかし、このレンズはフィルムカメラには使えないので、LXなどでは
最も広角なレンズは28mmどまりとなってちょっと不満ではありました。

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ウェブ上でフラフラしていましたら このレンズの記事を見つけ、
なかなか評判がいいようなので、ついポチッとな しました。

ニコンなどではオートフォーカスレンズで、20万円超えの
価格がつくカテゴリーですが、これは3万円弱で手に入るので、
貧乏人には貴重品です(笑)

外箱は日本のカメラメーカーの物と遜色ないほどしっかりとした物です。

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緩衝材もスチロール成形の物で、近頃の日本製の物より立派かも…
(日本製の物でも ボール紙に切れ込みを入れて立体組み立てして
緩衝材にしているメーカーすらありますからねー)

ただ、取扱説明書は一枚の印刷物で マニュアル読むのが好きな
人間には寂しいです。

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超広角レンズで明るさもF2.8ですので、前玉は大きく、また、きつい
Rを描いています(そのため、レンズ保護フィルターはつかないので
ちょっと危ないですね)

PENTAXのデジタルカメラに着けると 14×1.5=21mm相当の
広角レンズですので、町中や海などでも充分広い画が撮れます。

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35mmフィルムのカメラに着けるとそのまま14mmのレンズですので、
いらない物まで写ってしまうこともあるでしょう  笑

オートフォーカスでないことを不満に思うレビューもありましたが
この位の広角でのAF精度をペンタックスに求めるのは酷だと思うので
マニュアルで被写界深度を使っての撮影で充分です。

これでしばらくは風景写真で遊べることでしょう。