バイク移動の必要があったので、購入後初めて使ってみました。

入り口は狭いですが、被ってしまえば耳が潰れることもなく
快適なホールド感があります。
内装はヴェルヴェットのような肌触りです。
(Araiのシャリシャリする肌触りとは対照的です)

レンズサイズ58のレイパンのスカル=テンプルはすんなり掛けることが
できました。
(室内で試したのですが、サイズ58のランドルフは バヨネット=テンプル
だと弦を押し込むときにこめかみに当たって痛いですが、掛けてしまえば
痛さはなくなりました)


イメージ 1

ただ、このノーズカーテンを装着していると、少し下を向いたときに
フレームが干渉して眼鏡が浮き上がってしまいます。
(2013 11 16追記 ノーズカーテンは内装にヴェルクロではまって
いますので少し下にずらすことが出来、そうすると眼鏡との干渉が
なくなりました)

街乗りですから大体 60-70km/hの感想ですが、風切り音は少ないと
感じました。
チンカーテンとネックガードのおかげで顎部とうなじの風の巻き込みは
ありません。

前頭部のインテーク

イメージ 2

開口部が小さいので 果たしてこれで走行風を取り入れることが
できるのだろうか 不安な部分です。
もう少し前部をフラッシュサーフェス化したほうが吸気効率がいいんじゃ
ないかなぁ?

イメージ 3

チンバーのインテーク。 左右各4つの開口部も小さいカナ?

また、RX7RRに比べるとチンバー部に幅があるようなので、走行時に
メーターなどをチラッと見るときに 見づらかったですねー
意識して下を向くという感じにしないとメーターやインジケータが
視界に入りづらいです(ネイキッド乗車)。

イメージ 4

後頭部のヴェント。こちらは左右各4箇所のスリット
(中にメッシュが貼ってあります)ここは開閉ができません。
こちらももう少し開口部が広い方がよかったです。

街乗りの速度では、はっきり言ってヴェンチレートの効果は感じられません!
RX7RRやSHOEI X-8のように走行風の負圧を利用しての強制排気が
できていないようです。
(単に前から入れた空気を 中のエアレールを通して後部に排出している
だけ?それにしては前部からの吸気が弱いので 排気も弱い?)

吸排気システムに関してはやはり AraiやSHOEIに一日の長があります。

質量自体は軽いですし(1,360g)重心バランスもいいらしく、首に掛かる
重さを感じなかったのはさすがにカーボンです(長時間使用しても疲れない
と思いました)

あとは、ツーリングのようにある程度の時間走っていられる環境で
ヴェンチレートの効果を検証する必要もあるでしょう。

イメージ 5

MFJステッカーが 表に貼られています(笑)