クリスマス=イヴ
冬もそろそろ本番に入り、寒い日が続いています。
今朝、こちら地方は晴れていましたが、風がかなり冷たかったです。
日本海側はかなりの雪とのことですねー
ホワイトクリスマスなんて、浮かれていられないんでしょう。
先日掃除したCORONA RX-C18と同じように 昭和の香りのする
トヨストーブ KRA-85Cの掃除です。

チムニーガードの隙間や その他のところが汚れていましたので、
できる限りの分解をして

錆が出た天板と下皿は、浮いた塗料や錆をワイヤーブラシで擦ってから
天板は耐熱ペイント、下皿は黒の通常のペイントを吹いてみました。

燃焼筒やその上にあるガラス外筒を保護する チムニーガードは、
昭和の工業製品らしく 細かい造りです。
そのため、この間が汚れると、なかなか掃除が面倒です。
洗剤を着けた布やスポンジたわしで擦って、汚れやくすみを落として…
芯と点火栓は3年前に交換済みで、まだまだ充分使えますので、
タンクの裏側に貯まった埃を払って組み立てます。
ただ、この製品の唯一の弱点? とも考えられるのはチムニーガードと
本体ベースを結合するパーツです。

このように曲げられた薄い鉄板を、ガードの鉄棒に跨がせて、

このようにベースの切れ込みに差し込んで、ひねって固定するという
方法です。
この方法だと、繰り返すと金属疲労で破断するおそれも出てきますねー
まっ そうそうここまで分解する事はないらしいですから、許容の範囲
ですか…

対流式と輻射式の良いところ取りしたコンセプトのストーブです。
上の白っぽいガラス筒で遠赤効果もあるとのことです。
トヨトミのストーブの特徴であった、芯が3段階に繰り出せる機構も
搭載していますので、まだまだ十分に活躍してくれるでしょう。