先日、あまぞん のページから セイコーのSND371PCという時計を
購入しました。
逆輸入時計に使われている 7T92系ムーヴメント(クォーツクロノグラフ)
を搭載したものです。

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今夏スピードマスタをオーバーホールした際、湿気の侵入形跡があり、
オメガの30m防水はパッキンを取り替えても過信しない方がいいと、
時計屋に言われましたので、防水性能がもう少し高いものが欲しく
なっていました。

といっても、しばらくはそんなことも忘れていましたが、ふとページを
見てしまったので、ちょっと調べてクリックしてしまいました。

逆輸入品と言えど、説明書と保証書はとりあえず入っていますので、
安心ですね。

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説明書は第一面が英語ですが、裏面は日本語です。
といっても、7T92系の全般の説明ですので、この機種に当てはまらない
記述もあります。

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最後まで 同系の SND365PCやSND363PCと迷っていましたが、
363PCはインダイヤルとダイヤルが同じ色でしたので、それなら今
持っている時計と代わり映えがしないし…と落選。
で、ダイヤルデザインのけれん味を選択してこの機種にしました。

しかし…この系列の特徴と上げられている 1/20秒クロノは必要とする
人いますかねー??
作動させたとき、くるくる回る針の動きが邪魔に感じられました。

6時位置のクロノグラフ時分針(60分針と12時間針があります)、
無反射光で撮影された商品画像ではそこそこでしたが、実物は針自体が
細く小さい上に、前述したように大きな時間を計りますので、目盛りが細かく、
ちょっと暗めのところや老眼が始まった目には、視認性があまりよくないようです。

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スピードマスタのように30分針くらいなら、目盛りも十分だと思いますが…

後、クォーツのクロノグラフの特徴かもしれませんが、クロノグラフをリセット
したときセンタークロノ針や時分針が 機械式のものと違って瞬時に帰零せず、
クロノ針は時計回りにゼロ位置へ。時分針は12時間分を高速で回転してゼロ位置へ…と、ちょっともたつきます。

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デフォルトの状態ではブレスレットはぶかぶかの人がほとんどでしょう。
この丸いところにピックや精密ドライバーの細いのを当てて、押しながら
矢印(下の駒に記入)方向へ力を入れれば、中のストッパーがずれ、
はずして駒を詰めるようにします。

ネット上のレビューでは手間取った と言う人もそれなりにいました。
ピックを持つ手の側面でベルトを押さえて、ピックのお尻を軽くハンマー
で叩いていくと、いらない力をかけずにストッパーを押し出せるかと思います。

いざとなれば、革ベルトに交換するもいいでしょう。

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クラスプのストッパーにはちゃんとSEIKOのロゴが刻まれています。
                   ワーイ!!\(o ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄o)/ワーイ!!

しかし、まあ、セイコーのクロノグラフが、たとえクォーツだとしても
諭吉さん一人でお釣りまで帰ってくる価格で手にはいるなら、
多少のことは目をつぶるべきでしょうねぇ  
                       (〃^∇^)o彡☆あははははっ