以前セカンドバイクのリードにつけるために購入しましたが、いまやリードは廃車になってしまい、一時期自転車につけていました。

劣化して、ピカピカになっています。
自転車につけていた時、台風で倒れ、ヒンジ部分が破損してしまいました。
ホットボンドでつけたり、はんだごてで熔着したりしていましたが、さすがに何度も補修していると、材質が劣化してしまって剛性が保てなくなりました。

蓋の開口を制御するために GIVIのレッドプーリー Z112と制御ストラップ Z599を
導入して、この部分はそのままホットボンド+パテでごまかそうかと思いましたが、
ヒンジを加工する方がいいかも…と思いました。

健全な蓋側のこの部分が ヒンジをつけるのにじゃまだったので 切り落としました。(もう、元に戻れない…)
あとは、ホームセンターでちょっと洒落たヒンジを買ってきて、現物あわせでボルトの穴あけ…裏でナット止めして、展開した時の剛性を確保してみました。
(上蓋と底ケースとの段差は小さなナット一つ入れてスペーサーにしてあります)

見た目は良くはないですが、走行している時は見えないし、これ自体そんなに
注目されることはないでしょうから、蓋がちゃんと開け閉めできればオッケと言うことで…

一週間分の食料の買い出しなどでは、右側のGIVI E-20の方が容量も多いし
形状の関係から、たくさん入りますが(米5kgも十分収納)、日帰りツーリングや
ちょっとしたカメラバッグなどを入れてバイクで出かける時は、SHAD25の方が
取り回しが良く、ハンドリングへの影響も小さく、重宝します。

それに、トップケースをベースからはずす際、E-20はキーを回してプッシュボタンを
押してしまうと、ロックが解除されると同時に、蓋のヒンジロックも解除してしまいますが、SH25の方はケースヒンジロックとベースロックが別なので、蓋が開かなくていいです。
バイクで一度トップケースを使うと、出先で予定外の買い物してもいいですし、ヘルメットなどの収納も安心で、なかなかはずせなくなります。