ここのところ1930-50年代のシェーファーで遊んできましたが、
今回は1963-70年代の新しい?やつです。
 
以前、インクサックを交換したのですが、今回久しぶりにインクを入れてみようとしたところ、インクサックが溶けていました  
                     iiii_| ̄|○iiii
 
どうやら、インクサックプロテクター内の古いインクサックを完全に
除去し切れていなかったことが原因だったのかも知れません。
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なんの変哲もない、いかにも万年筆と言った格好ですね。
 
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インクの吸引はタッチダウン。
ペン先をインクの中に入れてから、引き出したプランジャーチューブを押し戻すことによって、チューブ内のインクサックが負圧によって潰れ、それが復元する時にインクが入っていくと言った方法です。
 
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このペンは普通のインペリアルⅣとは少し違い、ペン芯が首軸と一体化しています。
この穴からスノーケル管が出てくれば、PFMですね。
 
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今度は、インクサックプロテクターを熱湯で温め、ドリルビットを使って中を完全に綺麗にしてから、組み込んでいきましたので、平気だと思います。
 
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シェーファーの特徴である、インレイデッド=ニブ。
こう見ると、結構綺麗ですね。