わんばんこ☆
ちょっと前の話
映画【人のセックスを笑うな】観にいってきました
ほんとは【最高の人生の見つけ方】と迷ったぁ~
だって、日本に来日したときのジャック・ニコルソンがインタヴューに
『あなたが人生の最後にしたいことってなんですか?』
『ロマンス
』
って答えてたのみて(〃∇〃)ステキーッ!!てやられてしまったから
でも、上映期間が短かったし
観たコが『内容もですけど音楽とか結構イイっす』って言ってたので
【人のセックスを笑うな】を選びました
7月25日にはDVDが発売される予定なのにね。・・・・スグじゃんか
地方のタイムラグってやつです。しかたありません。気にしません。
いまの時代こんなにも時差があるのって映画くらい?
雑誌とかだって離島とかじゃないかぎり1日とかくらいしかズレないし
フィルムという特殊なものだからこその現象なのかな
さて、映画の感想なんですが
『うん、いい意味で日常的な恋愛の風景』をみたカンジです
タイトルが過激なわりには生々しいシーンなどはなくて
むしろ恋してると浮かれて、はしゃいで、へこんで、どーしよーもなくて
わかる(>_<)そのキモチっていう場面ばかりでした。
終わったとき、泣けたーでもなく、スッキリしたーでもなく
共感できたーと感じる映画だと。
このまえ『あー松ケンとデートしたいなぁ』とつぶやいて
本気でまわりに『だいじょーぶ?』と心配されたけど
この映画をみたオンナノコはそう思ったハズ。
もちろん男子は永作姐サンにね。(優チャンも可愛かったケド)
永作姐サンといえば映画で気になるシーンが
ワンピースを脱いだときストッキングの上にパンツを履いてたのが不思議だった
ふつうは逆じゃない?わたしの周りにはそうやってる人がいなかった
でも、その雰囲気がなんとも可愛いんでやられました(真似はしないと思うけど)
井口奈己監督の演出?なのかな
原作も読みたくなって文庫本を探しに本屋へ行ったんですけど
まだ買って読まずに置いてる本たちのことを考えると・・・・うむむ。
また今度にしました。
こんどは何をみよーかなー