いつもお世話になっております。
中国と日本の親の差はご存じだろうか。
その差は我が子が転んだ時に顕著に現れる。
中国の場合、真っ先に親が駆けつけ抱え起こし「怪我はないか。痛くないか。」と気遣う。
一方日本の親の場合、そばに立ち子供が起き上がるのを見守る。
「この事から中国の親による子供への過保護ぶりがわかる」と言われている。
中国の親にとって子供を守ることが重要な役割と強く認識している。
この事は決して間違いではないが「過保護にしすぎては子供が将来経験するであろう困難を乗り越える能力を身につける上で時間を要してしまう」との指摘がある。
我が子の為にあれこれ世話を焼いて解決するのは良いだろうが「子供が自分で物事を処理する能力を失わせるので、将来1人の大人として生きていくための能力」を早期から培うため「放任」する事も必要であろう。
親が確たる意識を持たねば子供の更なる成長を妨げる事になるのではないか。
また1人子政策で生まれた「小皇帝」は甘やかし・過保護の典型といえよう。
ただ最近では「放任」ではなく「放置」をしすぎ目に余る悪戯を通り過ぎる行為をする「暴れ子熊」なる子供が多い。
見かねて親に注意をすると「この子はまだ子だもだからしょうがないでしょ!」と逆切れする。
これこそが「熊家長」が生んだ「熊孩子(ションハイズ)」である。
その親が老いたとき、その子供が親になった時を考えると怖くなる。
日本では考えられんし、他国の事だから構わんが。
でも将来の外交・・・・・。
習近平糖だから変わらんか。
