1999年8月。
親からの電話。
「〇〇(私のいとこ)が結婚するから、あんたも結婚式出なさい」

〇〇さんは私を可愛がってくれたお兄ちゃんのような人だし、行く約束をしました。

本格的に具合が悪くなったのはここから。
~状態~
①「家族や叔母さんたちの前で具合が悪くなったらどうしょう…」の予期不安
②調子を崩してふつうに振る舞えないイメージが頭に貼りついた感じ。
③呼吸が詰まったり、吐き気がしたり、めまい。
④睡眠不足or過眠
⑤食欲不振
というかんしゃくを起こしそうな毎日でした。

いよいよ
「あぁ、これはおかしい。精神病だ。もう無理だ。病院しかない」と思いました。

とはいえ…
①いったいどこに行きゃいいのさビックリマークショック!
精神科なんて怪しいとこいっぱいありそう…ショック!
②知っている人に会ったらどうしょう…
③保険証使ったら親にバレるのかなぁ…
④どうしたらいいのかわからないけど人には聞けないな

ひらめき電球思いついた解決策ひらめき電球
(ちょっと単純ですが)
大学病院ならいっぱい人がいるし、誰かに会ってもいっぱい科があるからバレなさそう。
大学病院ってからには質も悪くないんじゃ…

と思い、公立の大学病院の精神科に行ってみることにしました。