この時期の支え
①相田みつをさんの『にんげんだもの』
(自分に言い聞かせるように毎晩毎晩読みまくりました)

②「もう人はいいや」
 「こんな人生もうどうにもならん」ってあきらめること。
 (何とかしようとしてもどうにもならなかったので、投げやりになるしかありませんでした)

②叔母の一言
私がぽろりと「何で名古屋に来たんだろ・・・。お父さんに都落ちだなって言われちゃった」とつぶやいたら

「縁があったのよ。人生ってそういうものよ」って。

あたたかかった。
今でも思い出すと涙がにじみます。
私は人前では泣けない人間だったから、この日家に帰ってまた泣いて、この叔母のことばを抱きしめるようにして眠ったなぁ。
私が今人並みの生活が送れるのは叔母さんのこの言葉のおかげでもあるわけで。
次に会った時、ちゃんとお礼言いたいなぁ。