断捨離とは

不必要なものを断ち捨て

執着から離れることです。

 

多くを持ちすぎると

何が必要なのかわからなく

なってしまいますね。

 

物理的なことは勿論、

こころの断捨離をすると

驚くほどに空間が生まれてきます。

 

あれもこれもと受け入れていると

「こころ」が一杯になって

新しいものさえ

入ってこられない状態になります。

 

呼吸と同じ、まずは呼(吐くこと)を

しなければ新鮮な空気を

吸うことはできませんね。

 

人間関係でも同様です。

SNSなどで他人と容易に

関われる分、負担にもなってきます。

 

「嫌われるのが怖い」と感じることも

多々ありますね。

 

全ての人に好かれる、

関係を維持する必要って

あるでしょうか。

 

一緒にいて

「心地良い人」「メリットのある人」を

選択しましょう。

 

これは「ジコチュウ」になるのではなく

素直になるということです。

 

相手の価値観に左右されるのではなく

自分の価値観を認めましょう。

 

そして

「自分を大切にしてくれる人」

「一緒にいて心地良い人」には

その気持ちを素直に表しましょう!

 

最後に

執着を手放す…。

これはとても難しく

人生のテーマであるとも

言えます。

 

そんな難題ではありますが、

まずできること、

それは

自分の「思い込み」を

認識することです。

 

生きてきた中での経験が

記憶になって残り

特にナガティブな経験が

思い込みとなって

「こころ」に住みついてしまいます。

 

その思い込みがさらに

自分に負担をかけています。

 

でも

これらは真実ではないことも

多いのです。

 

現実に照らし合わせて

「これって思い込み?」と自問し

 

「そうかも」と気づいたら

手放してみましょう。

必ず楽になります!

 

芽芽芽芽芽芽芽芽芽芽芽芽

 

「こころ」の断捨離の

サポートが必要な方、

もっと自分を知りたい方、

お試しカウンセリングにお越しください。

 

お話を聴くカウンセリングを始め

ドリームセラピーや絵画療法で

サポートいたします。

 

 

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 Skypeによるカウンセリングも行っております。

 

 

 

共依存…、

過剰に依存しあう人間関係や

その人間関係に囚われている

状態を指します。

 

恋愛、親子関係など

様々な人間関係の中で

起こり得る状態です。

 

今回は親子における

共依存についてお話します。

 

恋愛関係では

お互いに惹かれあうことが

前提ですが、

親子関係では違ってきます

 

人が生まれたと同時に

始まる親子関係、

ある程度の年令(小学生)までは

親や保護者なしでは

生きて行けませんね。

 

当然、親は「子供のため」と、

一生懸命育てようとします

そして

子供は「絶対的な存在」の

親の言うことを聞くでしょう。

 

でも子供が成長し、

少しずつ「自分の世界」

持ち始めると

親は「いい子になってほしい」

「失敗しないように」

ついつい口出ししたくなります。

 

また「親の期待に応えよう」と

子供も感じ、行動します。

 

一見いい親子関係ですが、

 

過剰になると

ボディブロウのように

少しずつダメージを与えて

しまうことがあります。

 

手取り足取り、過保護な親でも

子供を突き放し否定する親でも

子供に与える影響は同じです。

 

子供が

自分で判断する力」を学ぶ

邪魔しているのです。

 

ではどうしたらよいのか?

ここで重要なのは「さじ加減」です。

 

愛情たっぷり育てることと

過保護は違います。

 

まずは共依存になっていないか…、

これに気づくこと(気づいた時点で

大きな進歩です!)

 

子供の気持ちや言い分,

また自分自身の感情を

丁寧に汲みとり理解する。

 

そして子供が自分の人生を

歩んでいけるように

見守ることです。

 

自分自身が人生の主人公であるように

子供もそれぞれ主人公であることを

忘れないでくださいね。

 

芽芽芽芽芽芽芽芽芽芽芽芽

                        

さらに詳しく

共依存について、

またご自分を知りたい方は

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傾聴受容

カウンセリングではこれが

基本、土台になります。

 

傾聴とは、

クライエントさんに

寄り添いながら聴くこと

 

受容とは、

クライエントさんの思いを

受け止めることです。

 

私たちはまずお話をお聴きします。

Yes, No, 正解、間違いはなく

そのままを受け止めます。

 

悩みや困ったことを抱えている

クライエントさんは、

様々な、時には整理のつかない

感情や思考を言葉にします。

 

これは当然のことです。

だからカウンセリングを受けようと

思われるのですから。

 

そこで、

私たちが傾聴することによって

段々頭と心が整理されてきます

 

この時点で、

すでにクライエントさんは

ご自身の状態に気づき始めています。

 

私たちはどんな状態であっても

クライエントさんを受容し、

それによって

自己肯定や自己重要感

クライエントさんご自身の中に

芽生えてきます。

 

さらに次のステップとして

「解決のために何をしたらよいか」という

一歩を踏み出す勇気が湧いてきます。

 

クライアントさんが

この経過を全て順調に

たどれるわけではありません。

途中、紆余曲折が

あるかもしれません

時間がかかるかもしれません

 

そんな時、

私たちは寄り添い

少しでもクライエントさんが

置かれている場で

心穏やかに過ごせるよう、

サポートをします

 

カウンセリングの中で

クライエントさんが

自ら「答え」に気づいたり

探し出されることも

あれば

適度なアドバイス

問題解決までたどり着く方も

いらっしゃいます。

 

クライエントさんが転んだとき、

起き上がるのを助けること

また

ご自分で起き上がるのを

見守ることもします。

 

 

「一人ではない」、

「差し出す手がそばにある」

そう思っていただけるよう

私たちは活動しています。

 

 

 

お話を聴くカウンセリングを始め

ドリームセラピーや絵画療法で

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ストレスが多い現代社会、

メンタルの強さ

持っていたいですね。

 

メンタルの強い人って

我慢強い人?

粘り強い人?

弱音を吐かない人?

 

人が羨むメンタルの強さを

持った人には

いくつかの特徴があります。

 

・自分を知っている

 

・目的や目標を持っている

 

・失敗を認め「学び」と捉える

 

・他人と自分の

 ポジティブな意味の

 「境界線」がはっきりしている

 

これらの特徴、

頭では理解できますね。

では次に自分に

どう当てはめていくか。

 

自分が一番自分を知っていると

   思いがちですが、実際はほんの一部です。

  素直な気持ちで見つめ

   長所も短所も含め全てが自分

   認識してみましょう。

 

目的や目標を持つと

   達成のために

 行動を起こすことが大切です。

   どんなことでも、小さくても

   目標に向かって

   具体的に行動することです。

 

失敗を反省するのはいいことですが、

 その失敗に固執すると

   次の一歩がでませんね。

   失敗を手放し、振り返らず

   経験を活かす

 

   失敗を経験をしているからこそ

   強くなれるのです。

 

自分を他人と比べて

   評価してしまうことがありますが、

   大切なのは自分自身との比較です。

   昨日の自分。今日の自分、今の自分。 

  そして他人にどう求められているかではなく

  自分がどうしたいかが基本です。

 

 

 日常で これらのポイントを

 一つからでも実行してみましょう!

 

さらに詳しく

自分を知りたい、

メンタルに強くなりたい方

お試しカウンセリングにお越しください。

 

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ドリームセラピーや絵画療法で

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学生時代を海外で過ごし

そこで得た英語力を活かそうと

フリーランスで通訳や翻訳の

仕事をしてきました。

 

翻訳はPCさえあればどこでも出来る仕事だったので、

夫の海外赴任に同行したときも続けていました。

 

でも、何か足りない

このまま続けていくことだけ?

私が出来る「道」は他にないのか…。

 

何か足りない…と思ったのは人との

コミュニケーションでした。

 

英語を活かすというより、

経験したことを活かせる「道」…。

 

そこで出会ったのがアートセラピーでした。

 

風景構成法という

絵画療法で気づいた

潜在意識、知らなかった自分、

気づき、自己受容、心身の解放。

 

 

現在は、今まで長年経験してきたことを

ベースにして

お話を聴くカウンセリングを始め

絵画療法などのアートセラピーや

ドリームセラピーを使い

 

日本や海外において

悩みを抱えている方が

「本来の自分」に気づき

次の一歩が出せるようにサポートすることが

私の「道」になりました。 

 

 

お試しカウンセリングはこちらから

 

  https://39auto.biz/blue-lace-agate/touroku/entryform2.htm

 

 Skypeによるカウンセリングも行っております。