初めまして❣️





ご訪問ありがとうございます♡
このブログは、私の旦那さんである(通称)青い建築士さんが、自宅を設計し、竣工するまでのレポブログです。
ボチボチのんびりやっていきますんで、ご興味のある方はお付き合いくださいね
さて、初回は、「地鎮祭」から行きますね〜〜
では、始まり始まり〜〜❣️
先日の某日大安。
めっちゃ快晴の中、地鎮祭を開催しました。
地鎮祭。
私、もちろん初めての参加です。
なんとなくイメージはあったものの、具体的に何をするものなのか分からないまま当日。
工務店さんと工事の契約をしてから、即、地鎮祭の日取りが決まりました。
お父さんと旦那さんが神主さんにアポイントを取り、当日は工務店さんが仕切ってくれてました。
(あ、建てるのは二世帯住宅なので、お父さんと旦那さんの両方が建て主です
)
時間前に敷地に行くと、工務店さんが既にひと張りのテント?を設営してくれていて、紅白の幕が。
紅白幕は東の一面に張ってくれていたのですが、幕は北側か、或いは東側に張るものだそうです。
工務店さんは他にも、テントの中の草をむしってくださっていたり、椅子やテーブル(物置台)を設置してくれていました。
テントの四周ぐるりには、四隅に立派な竹が立てられ、それらを細い荒縄で繋いで結界か?というようなしつらえがされていて。
いや、本当にそうやって神域を作っているのでしょうね〜〜
何となく神聖な雰囲気です。
しばらくすると、工務店さんのお迎え車で、神主さん登場。
紅白幕の前に祭壇を設置されて、依り代の木やら、お供え物やらを並べられました。
出来上がりはこんな感じに。
この木の台から持ってこられてて、どうやら「地鎮祭セット」があるらしく(当たり前か)、専用のカバンからどんどん出されて組み立てられてました。
お供え物は、立派な鯛の塩焼きにお餅、季節の野菜に果物、あとはお酒でしょうか〜〜。
昔は、鯛は生魚だったらしいですが、今は痛むので塩焼き。
お餅は、ちっちゃなお鏡になってるのが、十いくつかもありました❣️
次の日食べたんですけどね♡
準備が終わったら、神主さんもおもむろに衣装を整え、開始です。
まずは、これまた神主さんが持ってきて下さっていた木桶の手水で手を清め、懐紙で拭きます。
さー神事始めるよ❗️って感じですね
やっぱり厳粛な気分になりますね❗️
式次第はこちら。
メインの「地鎮の儀」の前にも色々あるんですね。
ちょっと珍しかったのが、降神の儀と、四方清祓。
おっと、今日はタイムアップです。
長くなりましたので、続きは明日以降、分けて書きますね
では、今日はこの辺で〜〜続きをお楽しみに♡


