黒田硫黄「茄子」
今日はいつも遊ぶメンバーとは違う人と鍋を囲みました。
そこで“茄子”、の話が出てきました。
ちなみに、この場合の茄子は野菜ではなく映画の話で、自転車レースがテーマのジブリアニメです。
Aさん「私“茄子”も好きだった。」
ブルー「あー、確かに“茄子”面白いよね。」
Aさん「えっ、“茄子”知ってるの?」
ブルー「へ??あの自転車レースの話だよね?」
Aさん「いやそうなんだけど。どこで見たの?」
ブルー「・・普通にDVD借りて見たけど。」
Aさん「え。もしかしてブルーってオタク??」
まぁ、もしかしなくてもブルーはオタクなんですが。
でも、自分の中では「茄子」はそんなにマイナーな作品じゃないと思ってました。
原作の漫画まで持ってると言ったらドン引きされそうだったんで黙っていることにしました。
映画「茄子」は、黒田硫黄による漫画「茄子」の中の1つの話である「アンダルシアの夏」を映画化したものです。
漫画「茄子」は野菜の茄子をテーマにした短編集で、話のどこかに茄子が出てきます。
「アンダルシアの夏」も短編で、ページにしてわずか50ページ程しかありません。
それを一本の映画にまでしたのはすごいと思う。
ストーリーはというと・・・
主人公は二流の自転車レーサー。
スター選手の補佐係を命じられるばかりで、自分はスターになることはできない。
それどころか、ついにはクビ寸前まで追い込まれてしまう。
しかし、そんな主人公にレース中、思わぬチャンスが巡ってくる・・・
という感じでしょうか。
文章が拙くて面白さが伝わりにくいですが、かなりドキドキできる映画です。
「ハウル」とか「ポニョ」より、私は断然こっちのほうが好きです。
・・・しかし、私が漫画とかニコ動の話をすると、たいがい不思議そうな顔をされます。
昔、ブックオフで10冊くらい漫画を抱えているところでクラスメイトと会ってしまい、
「それ全部買うの?」とドン引きされたことを思い出しました。
いーじゃん!好きなんだから!!