マッチング試験~1回目(面接編) | ブルーのブログ

マッチング試験~1回目(面接編)

今日はちょっと前に受験した市中病院の面接について。

何を聞かれたかメモっておかないと、後で後輩に聞かれたとき困るので、書いておきます。

ついでに何を答えたかも簡単に書いちゃいます。

あまりしっかり準備とかしてないので参考にならんかもしれんけど。



・志望動機

  →救急研修が充実している。働いている研修医がとても頼もしく、自分もそうなりたいと感じた。

面接最初に聞かれる定番の質問。これは用意しておいたので割とすらすら答えられた。


・長所と短所

 →長所は継続力があること。大学からスポーツを始めたが、上達が遅く苦労した。しかし、6年続けてこれた。

   短所は小心者であること。人前で話すことも苦手で、今も緊張している。大学ではできるだけ発表などの

   機会があれば自分から積極的にするように心がけてきて前より改善したと思う。

これはちょっと予定外の質問。

定番の質問ではあるんだろうけど、答えをしっかり準備していなかった(ちょっとは考えていたけど)ので焦った。

特に短所をどうやってマイナスイメージを少なく伝えるかが難しい。


・他に受けた病院

 →○○大(この病院はそこの関連病院)、△△病院

△△病院と言ったら、向こうが覚えていた名前とこっちが言った名前が違ってた。

実は自分の方が正解だったけど、何人もの先生から「えっ、こういう名前でしょ」と言われると自信をなくす。


・部活について

やっていたスポーツが好きな先生が複数いたのか、意外といろいろ聞かれた。

聞かれたことは部員数とか試合のこととか。


・3年目以降はどうする?

→○○大の医局に所属することを考えている。

○○大の関連病院なのでまぁこれでいいかなと思う。


・忙しくてつらいときもあるよ?

 →覚悟しています。

野戦病院だとこの質問も定番か。


・なんでこの病院を知ったの?

→○○大の関連病院を調べていて知った。

素直に答えた。


・将来の志望科とその理由

→内科。実習で印象的なことがあったから。

その病院は体育会系の病院で、外科と答えたほうがいいと言われていたが、素直に答えた。

自分はどう見ても外科向きではないし、うそを言ってもばれるかなと。

あまり深いつっこみはされなかった。


・救急医になる人は少ないんだけど?

 →自分自身は救急に興味がある。学生時代においても資格などをとって勉強している。

  しかし、実際に働いているわけではなく、イメージがまだつかめていない。

  自分にできるようならば進路として考えたい。

ここで初めて資格(AHAのACLS)が役に立った。


・救急のイメージは?

→頭の回転が速い人が多い。

これは完全予想外の質問。一番答えに詰まった。

こう答えたらドラマのERみたいな?と返された。


・救急は外科か内科か?

→両方必要だと思う。

そう答えたら、外科ではないんだって。知らないよ、そんなの!



時間はトータル10分ちょっと。

5人対1人なのでかなりの圧迫感でした。







☆おまけ

聞かれなかったけど、答えを用意しておいた質問


・研修医になったとして、病院に貢献できることは何か?

  →仕事をしっかり覚えて見学にきた学生にたのもしい姿を見せ、この病院で研修したいと思ってもらう。

研修医にできることなんてあまりないよなぁ・・・と思ったけど、なんとか考えた苦肉の策。