最近、NoimosAIで記事やSNS投稿を作っています。

AIに文章を書いてもらうこと自体は珍しくないですが、使っていてよかったのは、調べるところから投稿の形にするところまで頼めること。

今回は、実際に使って便利だったことを少し書いてみます。

記事をSNS用にするのが便利だった

まず便利だったのが、長い記事をThreads向けに直す作業です。

記事をそのまま載せると長すぎるし、細かく分けすぎても読みにくい。そこで、元の記事を渡して、Threadsで読みやすい形にまとめるよう頼みました。

最初の案はちょっと長かったので、「もっと削っていい」「ステップは短めで」と追加で依頼。

こういう調整を、元の記事を見ながら進められるのがよかったです。言いたいことは残しつつ、どこを短くするか考えられるので、別の投稿をゼロから書くより進めやすかった。

記事を書いたあとって、SNSの告知まで考えるのが面倒になるんですよね。ひとつの記事を別の発信にも使えるのは、普通に便利でした。

投稿の細かいところまで詰められる

SNS投稿では、手順を短くしたり、最後のCTAを調整したりするのにも使いました。

たとえば、手順の一つだけ長いと、全体を見たときにちょっと重い。「ここを短くしたい」と伝えて直していく感じです。

CTAも、ただ「使ってみて」だと弱いので、何ができるのか、使うと何がうれしいのかが伝わる言い方に調整しました。

最初の案をそのまま出すというより、そこから自分の好みに寄せていく使い方が合っていました。細かい言い回しまで相談できるのは助かります。

キーワード調査も、記事の前に使えた

記事用のキーワードを探すときにも使っています。

候補だけじゃなく、検索ボリュームや難易度、検索している人が何を求めているのかまで一緒に見られるのがよかったです。

最初に出た候補は少なめだったので、もっと幅広い用途で探すように依頼を調整しました。

このとき、似たキーワードを同じページにまとめる考え方も出てきて、記事を何本作るか考える材料になりました。ただ単語が並ぶだけより、次に何を作るか決めやすいです。

もちろん数字や根拠は確認しますが、調査結果と記事の内容を行ったり来たりしながら考えられるのは使いやすかったです。

最初の設定は大事

やまとさんのレビューにも、こんな感想がありました。

NoimosAIは、ウェブサイトや接続したマーケティングアプリの情報を使って仕事を進めます。最初にブランドプロフィールを確認し、普段使っているSNSや分析ツールを接続しておくと、その後の依頼がスムーズです。

アカウントを接続すると、自分の発信内容や実際のパフォーマンスを踏まえた分析とコンテンツ作成を依頼できます。この部分が、初期設定に時間をかける一番のメリットだと感じました。

自分もこれは結構感じました。

アプリを使い始める時の最初の設定(オンボーディング)は結構面倒ではあるんですが、ここを雑にやるとパーソナライズの精度が下がってしまいます。面倒がらずにやりましょう

 

ブログもSNSも動かしたい人なら、結構使いどころがあると思います。自分は、記事からSNS投稿を作る使い方を引き続き使っていきたいです。