散歩 すなっぷ ふぉと

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春の山菜以外に麺類大好きで、食べ物中心の記事になってしまうかもしれません。旅先、出張先の食べ物の記録の他にコンパクトカメラでのスナップ写真をつづります。

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鎌倉へ久しぶりに出かけた。

小町通りは人が大勢。


この季節、しらすの時期。


ふと、昼食に生しらすを食べたくなり、生しらすと釜揚げしらすが

乗った釜飯を食べることに・・・。


生しらすは鮮度も良く、釜揚げとは異なった味わい。


釜飯も中々旨い。 が、・・・・。


釜飯自体が炊きたてで熱々のものに、生しらす、釜揚げしらすを

乗せて出すこの料理は、下からの熱で生しらすが徐々に加熱されてしまう。


また、釜飯はしゃもじで茶碗に取って食べるため、よほど丁寧に取り分けなければ、

生しらすが潰れてしまう。


お茶漬けにできる出汁も中々良いが、これも熱々で生しらすが火が通ってしまう。


恐らくこの料理は、先に生しらすを茶碗に丁寧に取って食べ、

後から釜揚げしらすをお茶漬けにするのが良いようである。

これに気づくまで少し時間がかかってしまった。


だが、生しらすは釜飯に載せずに別に出して貰った方が確実だし、

釜飯に乗せるならば、生でない物の方が徐々に火が通る心配もなく

良いように思う。


しかし、この時期のしらすはとても旨い。

生しらすを買って、家でどんぶりはできないものかと考え始めた。

紅葉にはもう遅かったが、奥日光へ。


青空と白樺がきれいだった。



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少し前の写真ですが、蝉の抜け殻。

秋のはじめに見つけました。


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そして、房総のむら で稲刈りとトンボ。

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光線の加減をもう少し選べば良かったね

とある公園で、りっぱなキノコ。


食べられるかどうかは不明。


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でも、形が良いので写真に

「房総のむら」というところご存じだろうか?


成田の近くにある古墳群とともにある体験博物館だそうだ。

どんな場所か想像も付かなかったので行ってみることにした。


駐車場はそれほど大きくないので、人出が多いときは大変なことになりそうだ

と思いつつ車をいれた。

  後で、気づいたが奥に大きな駐車場があった。地元の人はこちらに車を入れているようだ。

  それでも、やっぱり車の量が多いので、混むときは大変なのは想像できる。


入り口から進むと、入場料 300円を支払い中へ。

中は、日光江戸村か、馬籠宿かと思うような、江戸時代風の店が並ぶ通りがある。

しかも、時間になれば、蕎麦屋は蕎麦を出してくれ、団子屋はみたらし団子を売ってくれる。


また、予約することで、飴細工を体験できたり、武者甲冑をつけることも可能だそうだ。

 → 子供のみの体験が多い。


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敷地の奥の方には、農家が3つ。

上総の農家、下総の農家、安房の農家。


よく見れば違うのだろうが、簑や臼があり、どこも昭和初期もしくは江戸時代のような

雰囲気だ。



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今回、雰囲気を出すためモノクロ写真にしたが、古いものはそれだけで良さがあると

思うのは僕だけだろうか?



家から車で1時間半ほどの距離の公園へ。

花壇にセリ科のハーブの花が咲いているところへ、蜂がやってきた。


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この時期、花が少ないのであちこちから虫がやってくるようだ。


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蜂も寄って見てみると、なかなか光沢があって、精悍な感じがする。


本来、もう少し花が咲いていると思って公園にきたのだが、

まだまだのようだった。


安曇野の旅行の帰りに夕飯を食べることにした。


諏訪湖の郊外店を抜けると知っている食べるところがしばらく無くなるので、

諏訪湖を離れないところでということにした。


看板がでていて、一本入ったところに鰻屋があるようだ。


行くと、既に人が20人くらい待っている。

車を駐車場に入れて、入り口のリストに待ち順を書き込んだ。


あとから、あとから、車がココ目指してやってくる。

どうやら、地元の有名店のようだ。


開店は夕方5時なのに、4時40分に着いた僕の前にも20人待っており、

更に客は増えていってる。


5時となり開店とともに、一組ずつ店内に案内されていく。

5時15分には僕も店内に通された。


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よく分からないので、鰻丼を頼む。


約20分程度で出てきた。鰻の捌き、蒸しは事前に終えていて、

注文後焼きを行っているようだ。


関東風に調理されており、柔らかく旨い。


他の客は、四万十川天然鰻の丼を頼んでいるみたいだ。


家に帰ってからWebで調べると、下諏訪 岡谷付近には昔から

鰻や淡水魚料理の店が多く、僕の行った店もその一軒だったようだ。


今回訪れたのは上諏訪に移転した店舗だったようだ。


今度は下諏訪に絞って遊びに行くのも良いかもしれない。

美ヶ原の牧場へ。

途中の道は勾配もカーブも急で運転には精神力を使う。


どうやら先頭に相当遅い車がいるようだ。このままでは、エンジンが止まりそうだ。

カーブで速度を落とすので、ギアをセカンドにして運転せざるを得ない。

ここを、美ヶ原高原美術館へのバスとか走るんだろうか?


高原に着くと、駐車場は満車。

奥の特別駐車場に

緑が濃く高原らしい雰囲気だ。

馬も牛もいるが、残念ながら雲が厚く暗い感じだ。


ガスがもっと立ちこめていれば、幻想的な感じだし、

もっと晴れていれば、美しい高原だったろう。

眼ではそれなりに綺麗だが、写真を撮るには中途半端な感じだ。
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美ヶ原へ向かう途中で、立ち寄ったカフェ。

カフェはオートキャンプ場の受付にもなっているようだ。


カフェではキノコも売っていた。


店の人に聞くと、「カラカサダケ」だと言う。全長20cm以上ある。

食べられるとのこと。



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旅の途中なので、買わなかったが・・・

どんな味か食べてみれば良かった。