恐らく最も重要な、人工精霊のキャラクターに関する設定です。
自分が人工精霊を作る理由の一つは自律するためです。
なぜそうなったのかは気が向いた時にでも記事にするとして、とにかく人工精霊の役割は自分を律すること。
なので、それに適した行動理念を持ったキャラクターを作る必要があります。
ひとつ、自分が自律のために良いと思ったのは「妖精哲学の三信」です。
妖精哲学の三信とは
・「だらしねぇという戒めの心」
・「歪みねぇという賛美の心」
・「仕方ないという許容の心」
のことです。
元は某動画サイトの釣り動画(ガチムチの兄貴がレスリングでパンツを取り合う動画)だったんですが、秀逸な空耳とかなんやかんやで妖精哲学なるものまで生まれてしまった、そんな経緯がありますが、そこはあまり重要ではないです。
妖精哲学の三信を人工精霊の基礎理念とすることによって、自分のだらしねぇ行動を戒め、歪みねぇ行動を促し、それでもダメなときは仕方ないねと許容してくれる人工精霊にする、という訳です。
それでは、だらしねぇ行動や歪みねぇ行動とは何でしょう?
人工精霊「六」は自律のための存在なので、欲張ったり、考えなしにとった行動がだらしねぇ行動になり、自分を律する行動が歪みねぇ行動になります。
もちろん、人の道に逸れた行いなどもだらしねぇに含まれます。
そのあたりはやや大雑把ですが、環境によって物事の基準は多少変化するので、今後変わるかもしれません。
本当は山本五十六の「男の修行」も組み込みたかったんですが、ちょっとややこしくなりそうなんで、やめておきました。
まぁだらしねぇという戒めが十分機能すれば…そこは今後の訓練での課題ですね。
人工精霊に必要な設定は大体できたので、次は一度まとめたいと思います。
