11月に入りすっかり寒くなったので、足元はめっきりブーツばかり。
これから3月ぐらいまでは、おそらくブーツを履き続けると思うんですが、
最近、欲しくて気になっているブーツがあるんです。
それが「Danner」の“NEHALEM”というモデル。
ブーツは17足ほど持ってるんですが、そのほとんどが「Danner」か「Redwing」。
で、生まれて初めてブーツといえるものを買ったのが高校3年生だった1991年ごろ。
それまでの僕はスニーカー一辺倒で、一応「Crarks」のデザートブーツは
持っていましたが、本格的にイカツいワーク・アウトドア系のブーツを買ったのは
1991年だったんです。
その時に買ったのが「Danner」で最も有名は“Danner LIGHT”というモデル。
もちろん、この“Danner LIGHT”は今でも現役です。
ただ、踵のステッチが解けてしまっているので、修理待ち状態で今はあまり
履いてませんが。。。
で、その“Danner LIGHT”を買うときに悩んだモデルが“NEHALEM”だったんです。
“Danner LIGHT”の他に、「Danner」の定番モデルとして“MOUNTAIN LIGHT”という
モデルもあるんですが、それとほとんど同じデザインで素材にシボ革を使ったのが
上の“NEHALEM”というモデル。
(これが“MOUNTAIN LIGHT”というモデルです)
僕としては、この“NEHALEM”も、“Danner LIGHT”や“MOUNTAIN LIGHT”同様に
今後もずっと作り続けられる「Danner」の定番モデルだと思っていたので、
「まずは『Danner』で一番有名な“LIGHT”を買って、そのうち“NEHALEM”を
買おう!」と決めて“Danner LIGHT”を買ったんですが。。。
その“NEHALEM”は、2、3年で廃盤に。。。
廃盤になったと聞いたらますます欲しくなってしまう僕。
「また発売しないかなぁ~。」なんて思っていたら、2年前、超限定で“NEHALEM”が
発売されていたらしいです!
でも、お店で売っているのを見たことが無かったので、結局は買わずじまい。
で、ここ最近の寒さで「何か良いブーツないかなぁ~。」なんて色んなサイトを
見ていたら、なんと、こだわりのあるヴィンテージ復刻で有名な「WAREHOUSE」が
今年、この“NEHALEM”を復刻してるじゃないですか!
「欲しいなぁ~」と思って値段を見たら、なんと60,900円!
僕が“Danner LIGHT”にするか“NEHALEM”にするか悩んでいた1991年当時、
確か値段は34,000円ぐらいだったような気がするんですが。。。
実に26,000円も高くなってる!
今考えると、“Danner LIGHT”は今でも普通に買えるので、あの時“NEHALEM”を
買っていれば、と。。。
さすがに欲しいとはいえ、60,900円はちょっと高いので、今回のタイミングも
おそらく買うことはないかと思われます。
仕方ない。。。
今年は内張りが破れて何年も履いていない↓これを修理して履くとしますかね。
(“WOODSMAN”に似てますが、ソールの形状やシャフトの高さが違います)
ちなみに、このモデルも15年ほど前に発売されて、1、2年ですぐに廃盤に
なっちゃいました。。。
っていうか、内張りの破れって修理できるんでしょうか?



