彼との関係は
少し古い言い方をすると
友達以上恋人未満。
そんな関係性のまま
初めて行った彼の部屋。
すぐコーヒー入れるから
コタツ入っとって。
そう言われてもソワソワして
落ち着かなくて。
そーっとキッチンへ入って行くと
コーヒーカップがふたつ。
安田くんもコーヒー?
うん、なんで?
家帰ってきたらビールかなって。
だって飲んだら家まで送られへんやろ?
大丈夫だよ、終電までまだ時間あるし。
何言うてんねん、こんな遅くに
ひとりで帰せるわけないやろ。
心配ないよ…
彼の真意がわからなくて
少しうつむくと
私の顔を覗き込んで言う。
俺が心配したら迷惑?
全力で首を振ると
じゃ、送るの決定な。
さ、一緒にコーヒー飲も!
と言って私の頭をポンポンと叩いた。
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題名のように章ちゃんとの
優しい時間が流れる空間を書きたくて
書いてみました(笑)
続くかどうかもわかりませんし
劇的なストーリー性もありません。
ましてや、話しの繋がりなど
全く無視です(笑)
章ちゃんと
あんなこっといいなっ♪
できたらいいなっ♪
っていうようなことだけを
ただただ書いていけたらと
思ってます(笑)
ちょっとだけそっち系を書くときは
アメ限にしようと思います。
その際、興味のある方は
アメンバー申請してくださいませ。
@ゆた∞