勇気を出して彼女を誘った夏祭り。
川べりにふたり並んで腰かけて
勢いよく打ち上がる花火を見上げる。
昼の彼女と夜の彼女は
雰囲気が全然違ってて
今日こそは告白しようと思ってたのに
花火を見上げる彼女の横顔に
浴衣姿のうなじに
どうしていいかわからないくらい
ドキドキしてる。
「隆平くん?どうしたの?」
『あ‥いや‥その‥
きれいやなぁーおもて‥//』
「うん、きれいだよねぇ。」
『あ‥、そうじゃなくて‥
いや、そうやねんけどっ‥』
どんどん気持ちが空回りする俺。
すると突然、俺の頬に何かが触れる。
『え‥っ?』
顔を上げ彼女を見ると
さっきと同じ感触が
俺の唇に‥。
そして、驚いてる俺を横目に
また花火を見上げる。
俺は黙って彼女の手を取り
指を絡ませた。
花火が終わったら
今度はちゃんと言うから。
『君のほうが綺麗やで。』って‥。
【END】
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
すいませーーーーんっ!!
スピンオフ、
完全に迷子になってますぅーーー( ;∀;)
その、お詫びじゃないですけど
こんなの書いてみましたぁ。
びみょーな感じですけど
他のメンバー書くかどーかも
わからないですけど
今日はとりあえず
Mステの しょーたの髪の長さに
たまらんく発情しながら寝まするー♡