【あなたにほほえむ】7 | 安田くんのえら呼吸。

安田くんのえら呼吸。

安田章大∞ブログ「わがままやけど…はよ逢いたい」
(2013.7.20〜2017.2.13)

安田くんのえら呼吸。
(2017.2.14〜)




抵抗する体を逃がさないように

きつく強く抱き締めた。




そのままベットに倒れ込み

彼の唇が

今度は私の耳の後ろから

首筋を伝い出す。




彼の吐息を感じなから

その頃にはもう

抵抗するのを辞めていた。





少しでも救われるのなら‥




背中に手を回し

抱き締めた返した その瞬間‥




彼は

我に返ったように体を引き離した。







「ごめん‥」





起き上がり

ソファーの上の荷物を手にする。




「もう‥今日は遅いから

よかったら ここ使って‥。」





その一言を残して

彼は部屋を後にした。




ベットの上で放心状態の私。




でも、



首筋

体‥




まだ彼の感触が鮮明に残っている。







「どうしよう‥もう‥

好きになってしま‥っ‥」




込み上げてくる涙で声が詰まる。





私は両手のひらで 顔を覆った‥。









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