カーテンの隙間から差す光。
私が目を覚ますといつものように
気配を感じ取って
章大もすぐに目を覚ます。
「うぅ‥ん、おはよぉ‥。」
「おはよ‥。」
私の首に手を回し顔を近づける。
いつものおはようのキス。
「あっ‥」
反射的に顔を背ける。
「‥ん?」
「えっと‥」
「どないしてん?」
「‥のどが‥いたい‥」
「えっ?!風邪かっ?」
「わかんない‥でも、移ったらあかんから‥」
すると、自分の前髪と私の前髪を上げて
おでことおでこを合わせた。
「熱はないみたいやなぁ‥」
それから仕事に行くまでの間に
いつでも食べれるようにって
大急ぎでお粥を作ってくれた。
「じゃあ、行ってくるな。
ちゃんと食べて寝とくんやで。」
ベットで横になってる私の顔を覗き込み
頬に手を当てる。
「うん、気をつけてね、
いってらっしゃい。」
「いってきます。」
すると、
今度は顔を背ける隙も与えず素早くキス。
「もぉ‥、移るやん‥。」
「大丈夫やって。
それよりお前とキスできひんほうが
病気になりそうやもん‥。」
「もぉ‥なに言うてんの‥///」
そう言って照れる私に微笑みながら
さっきより少し長めのキスをした。
‥‥‥ってなわけで、(どんなわけ?)
わたくし、風邪っぴきでございます。
今朝 起きたら、
のどが痛てぇのなんのって。
(でも、未だ発熱なく結局たいしたことない‥)
なので、こんな妄想で
今夜はおヤスみなさい♡
∞今日の1枚∞
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