妖精のようにかろやかに〜画家・イラストレーター 原島琉理子〜  -29ページ目

妖精のようにかろやかに〜画家・イラストレーター 原島琉理子〜 

妖精や天使、龍やユニコーンたちの世界を描く画家・イラストレーターです。
この地球上で会う約束をしていた、かつて妖精だったあなたとつながりたい!


「柴崎るり子 Fairy Calendar 2020」
9月、もともとの絵はこの縦長で、それを横長に調整して使いました。

「星の調べ」

思い出して 私たちは一緒にいた

太鼓の記憶をめぐる旅に出よう


人魚の奏でるハープの旋律がせつないのです。
でも心地良いのです。

ここはどの時代のどこなんだろう。
そういうのは全くわからないのですが、時折、うわっと突き上げてくるような感情で絵を描くことがあります。

悲しくないけど泣きたくなるような、でも甘くてせつなくて安心するような。

ハープの音色が天に届くと龍が舞い降りてくる。

こういう場面の記憶がある人がいたらお話聞かせて欲しい!

エネルギー的には自分の本質にアクセスする感じなのかな。
ゆっくりと自分の世界に浸って、周りと比べないで、静かに自分の中のその世界の美しさをさがす、そんな感じ。