「柴崎るり子 Fairy Calendar 2020」
9月、もともとの絵はこの縦長で、それを横長に調整して使いました。
「星の調べ」
思い出して 私たちは一緒にいた
太鼓の記憶をめぐる旅に出よう
人魚の奏でるハープの旋律がせつないのです。
でも心地良いのです。
ここはどの時代のどこなんだろう。
そういうのは全くわからないのですが、時折、うわっと突き上げてくるような感情で絵を描くことがあります。
悲しくないけど泣きたくなるような、でも甘くてせつなくて安心するような。
ハープの音色が天に届くと龍が舞い降りてくる。
こういう場面の記憶がある人がいたらお話聞かせて欲しい!
エネルギー的には自分の本質にアクセスする感じなのかな。
ゆっくりと自分の世界に浸って、周りと比べないで、静かに自分の中のその世界の美しさをさがす、そんな感じ。
