衝撃、そして唖然。カズンズがウォリアーズと1年契約/レイカーズの怒濤の勢いとまらず、次はロンド。 | NBAブログ 〜We The NorthとGrind City〜

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NBAが大好きな、しがない大学職員の書くブログ。
ラプターズのことを中心に試合情報や負傷情報、トレードや噂などのNBA記事を和訳で綴ります(でも英語は苦手!)。

毎日が24時間で足りない日々ですが、
苦手な英語と戦いながらできる限りの情報をお届けします。

いつも閲覧くださりありがとうございます^^

 

さて・・・サッカーは日本代表負けてしまいましたね。惜しかった!

バスケの日本代表とともにダブルの勝利はなりませんでした。

修了間際の悲劇。あの幕切れは衝撃的でした。

 

 

が!!

 

 

そんなことが全て吹っ飛ぶような衝撃なことが起こりました・・・

今日はウォリアーズファンの方は私のブログ、読まないで欲しいな。さすがに愚痴なの…笑

 

 

デマーカス・カズンズがウォリアーズと契約!?

 

 

 

はあ??

もうね、その反応は「はあ?」でしかありません。

この辺に来ると、キャップの問題とか関係ないですもん。

NBAはいろいろ見直した方が良くないですかね・・・でもこれは見直しようが無いかな。

もともと、いろいろな条件を付けているのは、どこかのチームが強くなりすぎたりして

NBA全体の興味が薄れたりすることを防ぐためじゃなかったんでしたっけね?

スターター全員がオールスターのチームが出来上がって

それまでにもリーグ全体に余波があって、フランチャイズの有能な選手のトレードや移籍も

珍しくないくらいに乱発していて、それでいくつかのチームは壊れて行ってるんですよ・・・

もちろん、現状でウォリアーズが悪い訳じゃないし、5人のうち3人は生え抜き。

文句をつけるところも無いですけど、でもねぇ。ウォリアーズと戦いたくないですよね。笑

 

1年後、NBAのファンじゃなくなっていたらどうしよう。汗

とりあえず、この衝撃の記事を読んでみることにしましょうか。

 

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Warriors Reach Agreement With DeMarcus Cousins

ウォリアーズはデマーカス・カズンズと契約合意

 

 

 

7:36pm: 豊かなチームが、より豊かな取得しようとしている。FAのセンターであるデマーカス・カズンズはウォリアーズと契約に合意した、とYahooスポーツのシャマズ・チャラニアはTweetしている。その契約は1年で$5.3MMであり、カズンズを加えてダブス(ウォリアーズ)はミッドレベルのTAX支払者になるとのことである。

 

これはカズンズとディフェンディングチャンピオンであるウォリアーズの両者にとって衝撃的な動きである。しかし、当初は中間レベルの例外を使用できる状況に収まるようには全く見えなかった。しかし、ケビン・デュラントが $35.65MMの最高額ではなく、$30MMドルの給与で契約を結んだとき、ウォリアーズはMLEを使って上手く節約し、5億3,300万ドルの価値を得た。

 

カズンズと契約する事は、予想されるラグジュアリーTAXペナルティにおいてウォリアーズに指数関数的に$5.337MMを要することになるが、投資額はNBAの最高のセンターの1人のために使う価値がある。ゴールデンステートは今や、カズンズ、デュラント、ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンからなる素晴らしい5人編成のユニットでプレーする機会を得る予定だ。

 

クラブには、アンドレ・イグダーラ、ショーン・リビングストン、ジョーダン・ベル、クイン・クックなどの主要貢献者もいる。若手プレーヤーのデイミアン・ジョーンズとジェイコブ・エバンスも貢献する予定だ。

ペリカンズやレイカーズのような他のカズンズを追うチームは、きっとウォリアーズが契約したサラリーの額に対して動揺することは間違いないだろうが、ニューオーリンズやLAなどの、このビッグマンに対して莫大なオファーを提案する用意があったようには見えなかった。リーグではキャップスペースが枯渇しているのである。

 

 

 

もちろん、カズンズが他のチームから$ 5.3MMの提案を受け入れることは非常に起こりそうも無いことだ。他のクラブは彼の初めてのNBAタイトルへの道を明確にできないだろうし、彼に近しい情報源がマルコ・J・スピアーズにこう説明している。“彼は勝つことが目的”

 

1年契約を結ぶことで、カズンズは2017/18シーズン中に断裂したアキレス腱に苦しんだ後の、自分の価値を再構築することができる。ウジャロースキーによると、ウォリアーズは新しく追加されたスターを焦ってコートに戻すつもりはないので、12月または1月のリターンが見込まれるとのことである。カズンズが2018/19シーズンの後半に正常な状態に戻った場合、彼は今から1年後にフリーエージェント市場に再度アクセスし、より有益な長期契約になる可能性がある。

 

そのアキレス腱の負傷で倒れる前に、カズンズは25.2 PPG、12.9 RPG、5.4 APG、1.6 SPG、および1.6 BPGのステータスシートを埋め、キャリアのベストを記録していた。彼はまた、ゲーム当たり2.2本の3Pを35.4%の確率で決めていた。アキレス腱の断裂からのカムバックは簡単なことではないので、負傷前の彼と動揺のプレーヤーになるという保証はないが、彼が2018/19に通常の60-70%の能力で動作しても、既にスターが山積みのウォリアーズはさらに危険なものとなる。

 

 

↓こうなるのね・・・

 

 

レブロン・ジェームズがレイカーズに向かうと発表してから約24時間後にこの移籍は起こった。NBAフリーエージェントの最初の2日間、レブロン、マジック・ジョンソン、そして新生レイカーズがNBAのフリーエージェントの最初の2日間の報道の大部分を支配していたのに対し、ウォリアーズの最新のスプラッシュはパシフィック(ディビジョン)の支配を放棄する意志がないことをあらわしているかもしれない。またはカンファレンス、またはNBAの支配を - それは当分起こりえない。

 

 

原文:HOOPSRUMORS 2018.7.2(現地)

Warriors Reach Agreement With DeMarcus Cousins

 

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このTweetみて切なくなった。

 

怪我からの復帰の後に、またチームと再契約してくれると信じてオールスターで自分のジャージじゃなく、カズンズのジャージを来てコートにたったADの気持ち、届かなかったね。AD。

なのにたったの$5.3MMでウォリアーズと契約するなんて・・・ADの思いは彼にとってそれ以下だったか。

 

カズンズってもともと好きじゃないけどこれでもう私の中ではKDと同じよ。

 

 

これはダメだ。そりゃあ絶対王朝、しばらく崩れないわよ。

だって、勝つために低額でいいから強いチームに入れてくれっていう選手なんてたくさんいるよね。

で、今の段階で王者取れそうなのがウォリアーズだけだったら、そういう選手たちは全員ウォリアーズを目指す。

たしか、デアンドレ・ジョーダンも同じような誘いを受けていたはず。

ランダムに欲しい選手に同じ言葉でさそって、食いつくのを待つとしたら・・・。

無理だわ。どうしようもない。だって、他のチームに行っても勝てないもの。

 

ウォリアーズのファンと、特定のチームが好きな訳じゃない人たち意外の人って

この状態でNBA見て、果たして楽しいんだろうかって。ちょっと疑問に思ったりして。

私は解らないな、次のシーズン始まってみないと・・・

でも絶望感でいっぱいよ。いや、絶望感しかない!!

 

 

仕方ないわね。これがNBAなんだから。

チームってなんなんだろうか。最近日本バスケ見る機会が多いから、考えさせられるわ。

よかった。私にはBリーグとシーホースがいてくれて。

 

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で、最初はこっちが主にUPするつもりだった記事。

衝撃契約のせいで、後回しになってしまったわ。上記の記事でも出ていたけれど、

 

「レブロン、マジック・ジョンソン、そして新生レイカーズがNBAのフリーエージェントの最初の2日間の報道の大部分を支配していた」

 

これね、でもまだレイカーズの動きは続いて行きます。

そしてやはり恐ろしいのはレブロン!!記事を読んでみます。

 

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Lakers, Rajon Rondo Agree To One-Year Deal

レイカーズ、レイジョン・ロンドと1年契約に合意

 

 

 

レイカーズはFA市場において世間の注目の的となっている、とESPNのエイドリアン・ウジャロースキーは述べている。彼はTwitter経由で、レイジョン・ロンドはレイカーズとの契約に合意した、と報告した。ロンドは1年の契約にサインし、レイカーズとの$9MMの取引である、とYahooスポーツのシャマズ・チャラニアはTweetしている。

 

ニューオリンズでは1年間、$3.3MMの契約で、昨シーズンプレーしたロンドは、平均8.3PPG、8.2PPG、4.0RPGというペリカンズのラインナップの重要な部分を担い、ベテランの指導者の一人として活躍した。彼はプレーオフで印象的な働きを見せ、10.3 PPG、12.2 APG、7.6 RPGに数字が上昇した。

 

ロンドは、去年のシーズンよりも2018/19に大きく異なるであろうレイカーズのロスターに加わる。チームは、ロンド、ケンタウビウス・コールドウェル=ポープ、ランス・スティーブンソン、ジャベール・マギーを含む魅力的なベテランのコレクションで、レブロン・ジェームズの周囲を固める。

 

ESPN.comのRamona Shelburneは、ジェームズとレイカーズのコミュニケーションが“強い”ということを聞いており、チーム作りに関わるすべての動きに彼が一枚噛んでいることを前提としても差し支えないところだろう、と耳にしているようだ。

 

Shelburneは、レブロンがロンゾ・ボールのプレーを気に入っており、彼と一緒にプレーできることに興奮しているとレイカーズに語ったそうだと付け加えている。しかし、ボールがトレードされていないと仮定して、ロンドとのプレー時間を競うことになる。情報筋はShelburneに最高の選手がレイカーズのポイントガードの仕事を勝ちとるというモードになっている、と伝えている。

 

 

 

ジュリアス・ランドルを公式に放棄したレイカーズは、ロンドの契約に対応するために、$13.83MMのキャップルームを計画していた。これは、スペースで$9MMを要し、今のところレイカーズには$5.67MMが残っているだろう。チームはルオル・デンをウェイブして柔軟性をもたせることで、キャップルームで$ 16.29MMを得ることができたので、マジック・ジョンソンとロブ・ペリンかが別の大きな契約を密かに用意していることだろう。

 

ペリカンズに関しては、ポイントガードのエルフリッド・ペイトンとの契約に達した後でも、ロンドを取り戻そうとしていた。Yahoo スポーツのクリス・マニックスによると、ニューオーリンズはロンドにオファーをしたものの、レイカーズからのオファーの方が“はるかに優れていた”とのことである。

 

日曜日の時点で、ペリカンズとレイカーズはデマーカス・カズンズと契約する2つの候補と考えられていたので、ロンドとLAとの契約がカズンズの獲得にどのように影響するのか興味深い。ペリカンズはこのビッグマンのバードの権利を保持しており、おそらく彼と今再契約するという少しのプレッシャーを感じるだろう。しかし、カズンズとロンドは良い友人であり、ランドルをウェイブした後でレイカーズはビッグマンの獲得のために市場に出ていると考えられている - 彼らは複数の大きな動きをしない限り、max契約に近いものに近づくことはできないが、妥当な契約のオファーをクリエイトするかもしれない。

 

 

原文:HOOPSRUMORS 2018.7.2(現地)

Lakers, Rajon Rondo Agree To One-Year Deal

 

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やっぱりこのフレーズよね・・・

 

ジェームズとレイカーズのコミュニケーションが“強い”ということを聞いており、チーム作りに関わるすべての動きに彼が一枚噛んでいることを前提としても差し支えないところだろう、

 

さすがはチームレブロン。恐ろしい!!笑

 

それでも上記のウォリアーズに比べればかわいいもんよ。

だって、スターじゃないものね。たくさん集めても「個性的な」選手たちだもの。

レブロンが選んで(介入して)このメンバーっていうのが、なお一層おもしろい。

最強ウォリアーズに対してどんな闘いを見せてくれるのか・・・

そうおもったらレブロンがレイカーズで良かったわ。

こうなるって解っていたら、レナードもジョージもレイカーズでいいよ、って思うくらい。

むしろ、クリスポールも・・・笑

 

 

レブロンも苦手だけれど、なんだかウォリーズを討伐に向かった戦士に見えてきたよ・・・。

 

 

たぶん、以前のウォリアーズ好きの私でもおそらくどん引きしたことだろう。

いや、でも漫画でもそうだけど、びっくりするくらい強い、悪役的チームがいた方が面白いのかなあ。

 

でもそれは・・・倒せる可能性がある時だけよね。

 

 

 

 

 

あつかましくて申し訳ありません。

最近疲れ気味な私デルフィですが、皆さんの応援が活力になります^^

↓気が向いたらピコってしてやってください。