変則的な1週間も週末ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は、先日、京都国際マンガ・アニメフェア2015に参加してまいりました。一応、2012年の第1回開催から皆勤賞です(笑)
今回は、「最終回直前!『Charlotte』スペシャルトークショーin京都」が抽選で当たったので、参加して来ました。
ちょっと話それますが、運営側も毎年試行錯誤しているようで、ステージのキャパ、待機場所、誘導ルート、スクリーンの数、ステージ設営場所等々、ステージ絡みの部分は毎年毎年変わってますね。去年よりキャパが増えて、後方・立ち見の観客へはスクリーンで対応、など色々改善されてました。
あとついでに、音がガッツリ漏れてたので、地下のキャラ食コーナーの一番奥、あまのねショップあたりにいると、姿は見えずとも声はバッチリ聞こえてましたね。……これでダイヤのAの櫻井孝宏氏の声をちらっと拝聴してきました。
いや、まあ、そんなことはさておき。
最終回放送前に覚えてる範囲で、ステージの内容をまとめようと思います。
ただまあ、メモとかとってたわけではなく、終わってからざっくり書き出たのを元に起こしているので、おもに時系列がグダっております、ご了承を……。
観客をステージコーナーに案内し、束の間の待ち時間に流れていたのは「ZHIEND」の楽曲。この時点でテンションが上がっていく我々。
まだかなー、まだかなーとわくわくしていたら照明が落ち、スペース中に3つあるスクリーンにオープニングの映像、そして満ちる「Bravely you」!
しん、と静まった中、照らされたステージに現れる、司会の鈴木さん。彼の自己紹介の後、
「やっぱ私がいないと始まらないっしょ!」
のセリフとともに、友利奈緒役、佐倉綾音さん登場。キャーって声のあがる客席(笑)
続いて、高城丈士朗役、水島大宙さんが登場。……すみません水島さんの登場セリフは忘れてしまいました。ゆさりん関係だったような、気もしますが……あやしい。
そしてこの水島さん、右手にヒョウのぬいぐるみを装着して登壇。曰く、
「ヒョウまふくんです!」
鈴木さん・あやねる・観客「「「……」」
手を怪我していて、包帯ぐるぐる巻きを晒すのもどうかと思っての措置なんだそうです。このヒョウまふくん、あとから思わぬ活躍(?)をしますが、この時点では「やめて~」という水島さんをよそに、あやねるにもふられておりました。
その上、
「別にヒョウまふくんが喋るわけじゃないです」
と断ったのに、ヒョウに向かって話しかけるというあやねるw
思いのほかヒョウまふくんに盛り上がる姿に軌道修正をはかる鈴木さん。そろそろオフィシャルな自己紹介を…、という誘導に、
「友利奈緒役、佐倉綾音です」
とまっとうな挨拶。しかし、さきほどあまりにヒョウで盛り上がりすぎて、忘れ去られる水島さん(笑)
ここは京都ですけど、お二人は京都の思い出は……?という、まあ、京まふ恒例の質問。いや別に、京都ネタ振らんでええんやで、だいたいみんな修学旅行って言うし。と思うも、バックに行政がいるイベントなので、お約束なのかなというメタ推測。
話がそれました。
あやねるの方は結構ギリギリの京都入りだったそうで、会場にくるのに乗ったタクシーから景色を眺めたぐらいだそう。
「(Charlotteを作っている会社と)同じP.A.の作品で、『有頂天家族』ってあるじゃないですか?あれに描かれた街並みと本当にそっくりだなあって」
と楽しそうでした。
一方水島さんは前日に結構京都観光されたようで、
「縁結び縁切りの安井金比羅堂行ったり、祇園うろついたり、下鴨神社いったり……」
「いいなあ!!!」
全力で羨ましがるあやねる。
・観客に「どこから来ましたか?」の質問。
「京都の方━━━━!!」
「( ´ ▽ ` )ノ」
「関西の方━━━━!! あ、京都含め!」
「( ´ ▽ ` )ノ」
「わーすごい、大半関西の方なんですね!」
ちゃんと地元人が集結していたようです。その一方で、
「え……じゃあ、海外の方は?」
「(*`∀´*)/」
「いらっしゃる!どこからですか?」
「韓国!」
「韓国!?」
「香港!」
「香港!!?」
いろんな場所から1000人集結したことが判明。
・自己紹介も一段落ついたところで、「お二人の相性は?」と鈴木アナ
「ラジオで5回?ぐらい……」
「じゃあ、バッチリですね!」
「「……」」
「えっちょっとなにが(笑)」
「アフレコのときとかはどう……」
「3話までは隣でしたね」
「じゃあ大丈夫ですね」
「でも3話でゆさが登場してから、間に内田真礼さんが入ってきて……今は遠くでやってます」
「大丈夫ですちゃんと媚売ってますから!」
「どういうことだよ!」
そして登壇者の人選についての言及があり、まあここは本当は僕よりも有宇のほうが……と苦笑交じりに述べる水島さん、その発言を受け、
「内山昂輝は今日は心が叫びたがってるんでしょ?」
※この日は映画「心が叫びたがってるんだ。」の封切りの日で、内山さんはそちらの舞台挨拶に立っていた模様。
いや、思わず吹きました。
・「キャストのおふたりの印象に残っているシーンは?」
「隼翼が、弟たちから自分の記憶を消すシーンが、小野大輔さんの演技とあいまってまた……」
そして付け加えて曰く、
「そういえば、意識のない二人にキスするシーン、小野さんアフレコではリップ音まで入れてたんですけど、オンエアではカットされてましたね……。なんかすごい、家族にする感じじゃなかったんですけど、Charlotte的にはそうじゃなかったんでしょうね(笑) ……えっちすぎたんだね。私の心が汚れてるんですかね、すみません」
それはそれで聞いてみたかったです。
水島さんから、12話の有宇が友利に告白するシーンの、あのちょっとワルそうな感じは、何か指示あったんですか?とあやねるに質問。
「特になかったですね。一応、かわいい感じのとワルそうなのと録ったんですが、ワルそうなほうが採用されました」
あと、男ふたり川で体流すシーンの、水島さんは、あそこの、
「それはあなたが……」
と高城が有宇の本当の能力を言いかけるセリフが思い出深いそうです、そして、
「というかあれからまともなこと言ってないような気がする!!!」
んで、友利の「焼肉牛タン弁当」のくだり。純粋に彼女のテンションが最も高いセリフなんだそうで、前日東京駅でテンションが上がって、東京駅の弁当屋さんの店員さんに、
「紐引っ張るとあったかくなる焼肉牛タン弁当ありますか!!?」
と尋ねたらしいです。
ちなみに返答は、
「お取り扱いございません」
(笑)
悲しい結末を聞いた水島さん、
「居たら『出た━━━━!!」って言ったのに」
「それ友利にもしてくれるの?(笑)」
「いやもう誰か突っ込まないと」
「プライベートだと確かに……」
店員さん羨ましいですね。
この流れを受け、そこのセリフやってくださいよ、と鈴木さん。
「え……ええ?じゃ、じゃあ、(水島さんに)店員さんやって」
「て、店員?いや、ここそもそもどんなセリフでしたっけ」
「有宇がいるけど……」
「有宇なんか喋ってた?」
「喋らない」
「そうですよね」
「だから水島さんで受けて」
「!?」
という不思議なやり取りの末、あやねる、水島さんに向かって、
「紐引っ張るt……ぶっwww」
「なんで!?」
「いや思ったより近いなって」
「思ったよ、近づいてくるとは思わなかったよ!」
ヒョウまふくんを意識していこうと仕切り直し、あやねる、ヒョウに向かって、
「紐引っ張るとあったかくなる牛タン弁当ありますか!?」
「……。僕を引っ張ってよ(裏声)」
ヒョウまふくんの尻尾を無言で引くあやねる。こんなところで活躍しようとはと水島さん。
・「自分たちの演じるキャラクターの能力についてどう思いますか?」
「対象が1人限定でも、姿を消せるってすごい便利じゃん!って思ったんですが、本編見るとそのアラが色々出てきてますよね」
「僕の高城は瞬間移動ですが、任意の場所で止まれないんですよね。しばしば事故ったまま退場したり。野球の回とか、モザイクかかったまま消えましたよね。それへの対策に、体鍛えたりしてるんですよね」
「男ふたり体流すシーンでもね……。あそこ、作画すごい綺麗ですよね。髪の先まで……」
「全話の中で、高城に関しては一番気合入ってると思います(笑) 『着痩せするタイプ』ってセリフをまた言えました」
これはABネタなんでしょうか。
あと、1話の高城の陽炎の中ゆらりと現れるシーンがかっこいい!と
・キャスティングに関して
みんなはまり役ですよね、とおふたり。
「ゆさのまれいたそはまれいたそだし、あんなゲスな内山昂輝は見たことがない」
(笑)
「ビジュアルからクールでミステリアスなキャラかと思っていたら、オーディションで渡されたセリフが友利の野蛮なところを集めたみたいなセリフで、音響監督からは『綺麗にとか思わなくていいんで』といわれ、戸惑ったままやった」
というあやねるに、水島さんがおもむろに、
「この前音響監督とご飯を食べに行って、佐倉さんの話をしたんですよ」
「えっ、悪口?」
「悪口だったらここで言わないです(笑)」
「陰口っていうくらいだからね、こう、人目につかない……」
「というかなんでそういう方向になるんですか」
「友利って結構野蛮なこといいますけど、それを、敢えて汚そうとか思わずに、自然と友利を演じられるのが、佐倉綾音はやっぱりすごい、と」
「つまり、素で汚いと」
「だからなんで落とすんですか、褒めてますよ!!?」
ゲストキャストもねー、という話から、
「野球した回もね、数々のアニメでスポーツをしてきた……」
誰が出てったけなと調べてみたら、あの野球の回のピッチャーとキャッチャー、木村良平さんと小野賢章さん。……あー、なんかバスケとか得意そうですよね!
・まとめ
「初めに全部サブタイトル発表しちゃうなんて大胆ですよね」
「『略奪』って見て、なんだ!?って思ったりしませんでしたか?」
「僕は、ピンチに陥って高城が『乙坂さん、僕の能力を……!』みたいな展開を想像してたんですが、プロデューサーにあっさりそれはないと言われました。そもそもシリアスシーンになるとぱったり出番がなくなる」
「高城とゆさは日常パートですよね。二人が画面にいるとほっとします」
残る13話に関して、
「待っててくださいとしか言えません」
とのこと。
「あと1話でどう畳むのかってきっと思ってますよね」
……そうですね、思ってます。
「あ、そうだ、明け渡した高城の能力がどこで使われるのかも気にして見てくださいね!!」
という感じで、締めでした。いよいよ明日に最終話放送ですね。楽しみです。
そして、リアルイベントはやっぱり楽しいですね~!!Charlotteステージ、すごい楽しかったです!!(´∀`)
私は、先日、京都国際マンガ・アニメフェア2015に参加してまいりました。一応、2012年の第1回開催から皆勤賞です(笑)
今回は、「最終回直前!『Charlotte』スペシャルトークショーin京都」が抽選で当たったので、参加して来ました。
ちょっと話それますが、運営側も毎年試行錯誤しているようで、ステージのキャパ、待機場所、誘導ルート、スクリーンの数、ステージ設営場所等々、ステージ絡みの部分は毎年毎年変わってますね。去年よりキャパが増えて、後方・立ち見の観客へはスクリーンで対応、など色々改善されてました。
あとついでに、音がガッツリ漏れてたので、地下のキャラ食コーナーの一番奥、あまのねショップあたりにいると、姿は見えずとも声はバッチリ聞こえてましたね。……これでダイヤのAの櫻井孝宏氏の声をちらっと拝聴してきました。
いや、まあ、そんなことはさておき。
最終回放送前に覚えてる範囲で、ステージの内容をまとめようと思います。
ただまあ、メモとかとってたわけではなく、終わってからざっくり書き出たのを元に起こしているので、おもに時系列がグダっております、ご了承を……。
観客をステージコーナーに案内し、束の間の待ち時間に流れていたのは「ZHIEND」の楽曲。この時点でテンションが上がっていく我々。
まだかなー、まだかなーとわくわくしていたら照明が落ち、スペース中に3つあるスクリーンにオープニングの映像、そして満ちる「Bravely you」!
しん、と静まった中、照らされたステージに現れる、司会の鈴木さん。彼の自己紹介の後、
「やっぱ私がいないと始まらないっしょ!」
のセリフとともに、友利奈緒役、佐倉綾音さん登場。キャーって声のあがる客席(笑)
続いて、高城丈士朗役、水島大宙さんが登場。……すみません水島さんの登場セリフは忘れてしまいました。ゆさりん関係だったような、気もしますが……あやしい。
そしてこの水島さん、右手にヒョウのぬいぐるみを装着して登壇。曰く、
「ヒョウまふくんです!」
鈴木さん・あやねる・観客「「「……」」
手を怪我していて、包帯ぐるぐる巻きを晒すのもどうかと思っての措置なんだそうです。このヒョウまふくん、あとから思わぬ活躍(?)をしますが、この時点では「やめて~」という水島さんをよそに、あやねるにもふられておりました。
その上、
「別にヒョウまふくんが喋るわけじゃないです」
と断ったのに、ヒョウに向かって話しかけるというあやねるw
思いのほかヒョウまふくんに盛り上がる姿に軌道修正をはかる鈴木さん。そろそろオフィシャルな自己紹介を…、という誘導に、
「友利奈緒役、佐倉綾音です」
とまっとうな挨拶。しかし、さきほどあまりにヒョウで盛り上がりすぎて、忘れ去られる水島さん(笑)
ここは京都ですけど、お二人は京都の思い出は……?という、まあ、京まふ恒例の質問。いや別に、京都ネタ振らんでええんやで、だいたいみんな修学旅行って言うし。と思うも、バックに行政がいるイベントなので、お約束なのかなというメタ推測。
話がそれました。
あやねるの方は結構ギリギリの京都入りだったそうで、会場にくるのに乗ったタクシーから景色を眺めたぐらいだそう。
「(Charlotteを作っている会社と)同じP.A.の作品で、『有頂天家族』ってあるじゃないですか?あれに描かれた街並みと本当にそっくりだなあって」
と楽しそうでした。
一方水島さんは前日に結構京都観光されたようで、
「縁結び縁切りの安井金比羅堂行ったり、祇園うろついたり、下鴨神社いったり……」
「いいなあ!!!」
全力で羨ましがるあやねる。
・観客に「どこから来ましたか?」の質問。
「京都の方━━━━!!」
「( ´ ▽ ` )ノ」
「関西の方━━━━!! あ、京都含め!」
「( ´ ▽ ` )ノ」
「わーすごい、大半関西の方なんですね!」
ちゃんと地元人が集結していたようです。その一方で、
「え……じゃあ、海外の方は?」
「(*`∀´*)/」
「いらっしゃる!どこからですか?」
「韓国!」
「韓国!?」
「香港!」
「香港!!?」
いろんな場所から1000人集結したことが判明。
・自己紹介も一段落ついたところで、「お二人の相性は?」と鈴木アナ
「ラジオで5回?ぐらい……」
「じゃあ、バッチリですね!」
「「……」」
「えっちょっとなにが(笑)」
「アフレコのときとかはどう……」
「3話までは隣でしたね」
「じゃあ大丈夫ですね」
「でも3話でゆさが登場してから、間に内田真礼さんが入ってきて……今は遠くでやってます」
「大丈夫ですちゃんと媚売ってますから!」
「どういうことだよ!」
そして登壇者の人選についての言及があり、まあここは本当は僕よりも有宇のほうが……と苦笑交じりに述べる水島さん、その発言を受け、
「内山昂輝は今日は心が叫びたがってるんでしょ?」
※この日は映画「心が叫びたがってるんだ。」の封切りの日で、内山さんはそちらの舞台挨拶に立っていた模様。
いや、思わず吹きました。
・「キャストのおふたりの印象に残っているシーンは?」
「隼翼が、弟たちから自分の記憶を消すシーンが、小野大輔さんの演技とあいまってまた……」
そして付け加えて曰く、
「そういえば、意識のない二人にキスするシーン、小野さんアフレコではリップ音まで入れてたんですけど、オンエアではカットされてましたね……。なんかすごい、家族にする感じじゃなかったんですけど、Charlotte的にはそうじゃなかったんでしょうね(笑) ……えっちすぎたんだね。私の心が汚れてるんですかね、すみません」
それはそれで聞いてみたかったです。
水島さんから、12話の有宇が友利に告白するシーンの、あのちょっとワルそうな感じは、何か指示あったんですか?とあやねるに質問。
「特になかったですね。一応、かわいい感じのとワルそうなのと録ったんですが、ワルそうなほうが採用されました」
あと、男ふたり川で体流すシーンの、水島さんは、あそこの、
「それはあなたが……」
と高城が有宇の本当の能力を言いかけるセリフが思い出深いそうです、そして、
「というかあれからまともなこと言ってないような気がする!!!」
んで、友利の「焼肉牛タン弁当」のくだり。純粋に彼女のテンションが最も高いセリフなんだそうで、前日東京駅でテンションが上がって、東京駅の弁当屋さんの店員さんに、
「紐引っ張るとあったかくなる焼肉牛タン弁当ありますか!!?」
と尋ねたらしいです。
ちなみに返答は、
「お取り扱いございません」
(笑)
悲しい結末を聞いた水島さん、
「居たら『出た━━━━!!」って言ったのに」
「それ友利にもしてくれるの?(笑)」
「いやもう誰か突っ込まないと」
「プライベートだと確かに……」
店員さん羨ましいですね。
この流れを受け、そこのセリフやってくださいよ、と鈴木さん。
「え……ええ?じゃ、じゃあ、(水島さんに)店員さんやって」
「て、店員?いや、ここそもそもどんなセリフでしたっけ」
「有宇がいるけど……」
「有宇なんか喋ってた?」
「喋らない」
「そうですよね」
「だから水島さんで受けて」
「!?」
という不思議なやり取りの末、あやねる、水島さんに向かって、
「紐引っ張るt……ぶっwww」
「なんで!?」
「いや思ったより近いなって」
「思ったよ、近づいてくるとは思わなかったよ!」
ヒョウまふくんを意識していこうと仕切り直し、あやねる、ヒョウに向かって、
「紐引っ張るとあったかくなる牛タン弁当ありますか!?」
「……。僕を引っ張ってよ(裏声)」
ヒョウまふくんの尻尾を無言で引くあやねる。こんなところで活躍しようとはと水島さん。
・「自分たちの演じるキャラクターの能力についてどう思いますか?」
「対象が1人限定でも、姿を消せるってすごい便利じゃん!って思ったんですが、本編見るとそのアラが色々出てきてますよね」
「僕の高城は瞬間移動ですが、任意の場所で止まれないんですよね。しばしば事故ったまま退場したり。野球の回とか、モザイクかかったまま消えましたよね。それへの対策に、体鍛えたりしてるんですよね」
「男ふたり体流すシーンでもね……。あそこ、作画すごい綺麗ですよね。髪の先まで……」
「全話の中で、高城に関しては一番気合入ってると思います(笑) 『着痩せするタイプ』ってセリフをまた言えました」
これはABネタなんでしょうか。
あと、1話の高城の陽炎の中ゆらりと現れるシーンがかっこいい!と
・キャスティングに関して
みんなはまり役ですよね、とおふたり。
「ゆさのまれいたそはまれいたそだし、あんなゲスな内山昂輝は見たことがない」
(笑)
「ビジュアルからクールでミステリアスなキャラかと思っていたら、オーディションで渡されたセリフが友利の野蛮なところを集めたみたいなセリフで、音響監督からは『綺麗にとか思わなくていいんで』といわれ、戸惑ったままやった」
というあやねるに、水島さんがおもむろに、
「この前音響監督とご飯を食べに行って、佐倉さんの話をしたんですよ」
「えっ、悪口?」
「悪口だったらここで言わないです(笑)」
「陰口っていうくらいだからね、こう、人目につかない……」
「というかなんでそういう方向になるんですか」
「友利って結構野蛮なこといいますけど、それを、敢えて汚そうとか思わずに、自然と友利を演じられるのが、佐倉綾音はやっぱりすごい、と」
「つまり、素で汚いと」
「だからなんで落とすんですか、褒めてますよ!!?」
ゲストキャストもねー、という話から、
「野球した回もね、数々のアニメでスポーツをしてきた……」
誰が出てったけなと調べてみたら、あの野球の回のピッチャーとキャッチャー、木村良平さんと小野賢章さん。……あー、なんかバスケとか得意そうですよね!
・まとめ
「初めに全部サブタイトル発表しちゃうなんて大胆ですよね」
「『略奪』って見て、なんだ!?って思ったりしませんでしたか?」
「僕は、ピンチに陥って高城が『乙坂さん、僕の能力を……!』みたいな展開を想像してたんですが、プロデューサーにあっさりそれはないと言われました。そもそもシリアスシーンになるとぱったり出番がなくなる」
「高城とゆさは日常パートですよね。二人が画面にいるとほっとします」
残る13話に関して、
「待っててくださいとしか言えません」
とのこと。
「あと1話でどう畳むのかってきっと思ってますよね」
……そうですね、思ってます。
「あ、そうだ、明け渡した高城の能力がどこで使われるのかも気にして見てくださいね!!」
という感じで、締めでした。いよいよ明日に最終話放送ですね。楽しみです。
そして、リアルイベントはやっぱり楽しいですね~!!Charlotteステージ、すごい楽しかったです!!(´∀`)

















