変則的な1週間も週末ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は、先日、京都国際マンガ・アニメフェア2015に参加してまいりました。一応、2012年の第1回開催から皆勤賞です(笑)
今回は、「最終回直前!『Charlotte』スペシャルトークショーin京都」が抽選で当たったので、参加して来ました。

ちょっと話それますが、運営側も毎年試行錯誤しているようで、ステージのキャパ、待機場所、誘導ルート、スクリーンの数、ステージ設営場所等々、ステージ絡みの部分は毎年毎年変わってますね。去年よりキャパが増えて、後方・立ち見の観客へはスクリーンで対応、など色々改善されてました。
あとついでに、音がガッツリ漏れてたので、地下のキャラ食コーナーの一番奥、あまのねショップあたりにいると、姿は見えずとも声はバッチリ聞こえてましたね。……これでダイヤのAの櫻井孝宏氏の声をちらっと拝聴してきました。

いや、まあ、そんなことはさておき。

最終回放送前に覚えてる範囲で、ステージの内容をまとめようと思います。
ただまあ、メモとかとってたわけではなく、終わってからざっくり書き出たのを元に起こしているので、おもに時系列がグダっております、ご了承を……。

観客をステージコーナーに案内し、束の間の待ち時間に流れていたのは「ZHIEND」の楽曲。この時点でテンションが上がっていく我々。

まだかなー、まだかなーとわくわくしていたら照明が落ち、スペース中に3つあるスクリーンにオープニングの映像、そして満ちる「Bravely you」

しん、と静まった中、照らされたステージに現れる、司会の鈴木さん。彼の自己紹介の後、

「やっぱ私がいないと始まらないっしょ!」

のセリフとともに、友利奈緒役、佐倉綾音さん登場。キャーって声のあがる客席(笑)

続いて、高城丈士朗役、水島大宙さんが登場。……すみません水島さんの登場セリフは忘れてしまいました。ゆさりん関係だったような、気もしますが……あやしい。

そしてこの水島さん、右手にヒョウのぬいぐるみを装着して登壇。曰く、

ヒョウまふくんです!」
鈴木さんあやねる観客「「「……」」

手を怪我していて、包帯ぐるぐる巻きを晒すのもどうかと思っての措置なんだそうです。このヒョウまふくん、あとから思わぬ活躍(?)をしますが、この時点では「やめて~」という水島さんをよそに、あやねるにもふられておりました。
その上、

「別にヒョウまふくんが喋るわけじゃないです」

と断ったのに、ヒョウに向かって話しかけるというあやねるw

思いのほかヒョウまふくんに盛り上がる姿に軌道修正をはかる鈴木さん。そろそろオフィシャルな自己紹介を…、という誘導に、

「友利奈緒役、佐倉綾音です」

とまっとうな挨拶。しかし、さきほどあまりにヒョウで盛り上がりすぎて、忘れ去られる水島さん(笑)

ここは京都ですけど、お二人は京都の思い出は……?という、まあ、京まふ恒例の質問。いや別に、京都ネタ振らんでええんやで、だいたいみんな修学旅行って言うし。と思うも、バックに行政がいるイベントなので、お約束なのかなというメタ推測。

話がそれました。

あやねるの方は結構ギリギリの京都入りだったそうで、会場にくるのに乗ったタクシーから景色を眺めたぐらいだそう。

「(Charlotteを作っている会社と)同じP.A.の作品で、『有頂天家族』ってあるじゃないですか?あれに描かれた街並みと本当にそっくりだなあって」

と楽しそうでした。
一方水島さんは前日に結構京都観光されたようで、

「縁結び縁切りの安井金比羅堂行ったり、祇園うろついたり、下鴨神社いったり……」
「いいなあ!!!」

全力で羨ましがるあやねる。

・観客に「どこから来ましたか?」の質問。

「京都の方━━━━!!」
「( ´ ▽ ` )ノ」
「関西の方━━━━!! あ、京都含め!」
「( ´ ▽ ` )ノ」
「わーすごい、大半関西の方なんですね!」

ちゃんと地元人が集結していたようです。その一方で、

「え……じゃあ、海外の方は?」
「(*`∀´*)/」
「いらっしゃる!どこからですか?」
「韓国!」
「韓国!?」
「香港!」
「香港!!?」


いろんな場所から1000人集結したことが判明。

・自己紹介も一段落ついたところで、「お二人の相性は?」と鈴木アナ

「ラジオで5回?ぐらい……」
「じゃあ、バッチリですね!」
……
「えっちょっとなにが(笑)」


「アフレコのときとかはどう……」
「3話までは隣でしたね」
「じゃあ大丈夫ですね」
「でも3話でゆさが登場してから、間に内田真礼さんが入ってきて……今は遠くでやってます」

「大丈夫ですちゃんと媚売ってますから!」
「どういうことだよ!」


そして登壇者の人選についての言及があり、まあここは本当は僕よりも有宇のほうが……と苦笑交じりに述べる水島さん、その発言を受け、

「内山昂輝は今日は心が叫びたがってるんでしょ?」

※この日は映画「心が叫びたがってるんだ。」の封切りの日で、内山さんはそちらの舞台挨拶に立っていた模様。

いや、思わず吹きました。

「キャストのおふたりの印象に残っているシーンは?」

「隼翼が、弟たちから自分の記憶を消すシーンが、小野大輔さんの演技とあいまってまた……」

そして付け加えて曰く、

「そういえば、意識のない二人にキスするシーン、小野さんアフレコではリップ音まで入れてたんですけど、オンエアではカットされてましたね……。なんかすごい、家族にする感じじゃなかったんですけど、Charlotte的にはそうじゃなかったんでしょうね(笑) ……えっちすぎたんだね。私の心が汚れてるんですかね、すみません」

それはそれで聞いてみたかったです。

水島さんから、12話の有宇が友利に告白するシーンの、あのちょっとワルそうな感じは、何か指示あったんですか?とあやねるに質問。

「特になかったですね。一応、かわいい感じのとワルそうなのと録ったんですが、ワルそうなほうが採用されました」

あと、男ふたり川で体流すシーンの、水島さんは、あそこの、

「それはあなたが……」

と高城が有宇の本当の能力を言いかけるセリフが思い出深いそうです、そして、

「というかあれからまともなこと言ってないような気がする!!!」

んで、友利の「焼肉牛タン弁当」のくだり。純粋に彼女のテンションが最も高いセリフなんだそうで、前日東京駅でテンションが上がって、東京駅の弁当屋さんの店員さんに、

「紐引っ張るとあったかくなる焼肉牛タン弁当ありますか!!?」

と尋ねたらしいです。
ちなみに返答は、

「お取り扱いございません」

(笑)

悲しい結末を聞いた水島さん、

「居たら『出た━━━━!!」って言ったのに」
「それ友利にもしてくれるの?(笑)」
「いやもう誰か突っ込まないと」
「プライベートだと確かに……」


店員さん羨ましいですね。

この流れを受け、そこのセリフやってくださいよ、と鈴木さん。

「え……ええ?じゃ、じゃあ、(水島さんに)店員さんやって」
「て、店員?いや、ここそもそもどんなセリフでしたっけ」
「有宇がいるけど……」
「有宇なんか喋ってた?」
「喋らない」
「そうですよね」
「だから水島さんで受けて」
「!?」

という不思議なやり取りの末、あやねる、水島さんに向かって、

「紐引っ張るt……ぶっwww」
「なんで!?」
「いや思ったより近いなって」
「思ったよ、近づいてくるとは思わなかったよ!」


ヒョウまふくんを意識していこうと仕切り直し、あやねる、ヒョウに向かって、

「紐引っ張るとあったかくなる牛タン弁当ありますか!?」
「……。僕を引っ張ってよ(裏声)」

ヒョウまふくんの尻尾を無言で引くあやねる。こんなところで活躍しようとはと水島さん。

「自分たちの演じるキャラクターの能力についてどう思いますか?」

「対象が1人限定でも、姿を消せるってすごい便利じゃん!って思ったんですが、本編見るとそのアラが色々出てきてますよね」

「僕の高城は瞬間移動ですが、任意の場所で止まれないんですよね。しばしば事故ったまま退場したり。野球の回とか、モザイクかかったまま消えましたよね。それへの対策に、体鍛えたりしてるんですよね」
「男ふたり体流すシーンでもね……。あそこ、作画すごい綺麗ですよね。髪の先まで……」
「全話の中で、高城に関しては一番気合入ってると思います(笑) 『着痩せするタイプ』ってセリフをまた言えました」


これはABネタなんでしょうか。
あと、1話の高城の陽炎の中ゆらりと現れるシーンがかっこいい!

キャスティングに関して

みんなはまり役ですよね、とおふたり。

「ゆさのまれいたそはまれいたそだし、あんなゲスな内山昂輝は見たことがない」

(笑)

「ビジュアルからクールでミステリアスなキャラかと思っていたら、オーディションで渡されたセリフが友利の野蛮なところを集めたみたいなセリフで、音響監督からは『綺麗にとか思わなくていいんで』といわれ、戸惑ったままやった」

というあやねるに、水島さんがおもむろに、

「この前音響監督とご飯を食べに行って、佐倉さんの話をしたんですよ」
「えっ、悪口?」
「悪口だったらここで言わないです(笑)」
「陰口っていうくらいだからね、こう、人目につかない……」
「というかなんでそういう方向になるんですか」

「友利って結構野蛮なこといいますけど、それを、敢えて汚そうとか思わずに、自然と友利を演じられるのが、佐倉綾音はやっぱりすごい、と」
「つまり、素で汚いと」
「だからなんで落とすんですか、褒めてますよ!!?」

ゲストキャストもねー、という話から、

「野球した回もね、数々のアニメでスポーツをしてきた……」

誰が出てったけなと調べてみたら、あの野球の回のピッチャーとキャッチャー、木村良平さんと小野賢章さん。……あー、なんかバスケとか得意そうですよね!

・まとめ

「初めに全部サブタイトル発表しちゃうなんて大胆ですよね」

「『略奪』って見て、なんだ!?って思ったりしませんでしたか?」

「僕は、ピンチに陥って高城が『乙坂さん、僕の能力を……!』みたいな展開を想像してたんですが、プロデューサーにあっさりそれはないと言われました。そもそもシリアスシーンになるとぱったり出番がなくなる」
「高城とゆさは日常パートですよね。二人が画面にいるとほっとします」


残る13話に関して、

「待っててくださいとしか言えません」

とのこと。

「あと1話でどう畳むのかってきっと思ってますよね」

……そうですね、思ってます。

「あ、そうだ、明け渡した高城の能力がどこで使われるのかも気にして見てくださいね!!」

という感じで、締めでした。いよいよ明日に最終話放送ですね。楽しみです。

そして、リアルイベントはやっぱり楽しいですね~!!Charlotteステージ、すごい楽しかったです!!(´∀`)
昨日、三度目の劇場版サイコパスを見てきました。…3回も見る気はなかったんです。ほんとです。まさか京都で舞台挨拶するとは思わなくてですね、って こ と で !

TOHOシネマズ二条に、塩谷監督に会いに行ってきました。バッドタイミングに学校の研修に出た私の代わりにとってくれた友人に本当にありがとう。

公式様より、公安局広報課を拝命したことだし(笑)、レポ書くことにします。急遽決まったことだからか、登壇者は塩谷監督オンリー。キチンと記録しようとしたのが途中からだったので、前半3分の1ぐらいはレポ雑なんですが。

劇場版について、
「朱様ってのはなんのことでしょうね?」
ととぼけながら、役職に縛られることなく、対等な形で狡噛と朱を再会させるための3年、そして2期であると。キリっとした朱ちゃん。

舞台とするのに最も適していると思ったのが東南アジア、そしてカンボジアだったと。実際ロケに趣き、1日1万枚以上の写真を撮ったそうです。よく確認しましたねΣ(゚д゚lll)

そしてその際お世話になったガイドさん運転手さんが取材協力という形でクレジットされているそう。劇場版EDに入る前の朱ちゃんが事後を頼む憲兵隊の方が、ガイドさんをもとにデザインしたキャラクターらしい。
本当は声もあててもらいたかったところだけど連絡先聞いてないしさすがにカンボジアから呼び出すわけには(笑) とのこと。
また、現地の食事は監督が実際食べたものらしいです。

劇中で出た言語はベトナム語クメール語で、現地のCD聞いたんだって。

さて、ここからはかなり正確にレポできます。ちょっと文字起こす上で文章をまとめますが。

英語喋りますよねーというフリから、

監督「怒られましたよー、神谷さんから
一同「(笑)」
「英語ですか。また死ぬんですか。と」
「(笑)」
「でも神谷さんはほんと、ちゃんとオーディションで英語も踏まえてオーディションしたんですけど、結構僕的にはキャラクター作る段階で神谷さんがいいなあ、という形でお願いして、で、是非とお話があって、宜しくお願いしますとアフレコ臨んでもらって、『なんで英語なんだ!?』
「(笑)」
自分がやりたいって言ったんじゃん!って思ったんですけど、でも素敵な方です。はい。頑張っていただきました。」
司会「はい。関さんと花澤さんもね…」
「そうですね、でもみなさんそうですね関さんも頑張って頂いて、ほんとに…あの、この前初日の舞台挨拶でも仰ってましたけど…あの、カタカナでね、書いて、台本に。『アイムニコラスウォン』
「(大爆笑)」
それぐらい書かなくても…。でもまあまあ、それぐらい丁寧に発音もしっかりしてらっしゃいましたね」

「あと…あの、実際にクメール語なのかあれなんですけど、お葬式のシーンってみなさんわかりますか?あそこのシーンとかも音響監督とかめちゃくちゃ苦労したって」
「苦労しましたね。あれはつまり、狡噛がいる側が『生死」をどのように扱っているかってのを大事にしたかったので、ニコラス側との対比として。それで葬式のことを調べてたんですけど、当然日本じゃカンボジアの方なんておられなくて、大使館の方に協力していただいて指定した地域の場所で一番メジャーなものを選び、CDを頂いて、そこから使いたい部分をして…」
「初めほんとにカンボジアのお坊さんに読んでいただいたんですね。でもちょっとした不備があって音声データじゃなくて普通にビデオで送られてきまして
「(笑)」
風は拾ってるし、子供は泣いてるし、犬は吠えてるし…。全然使えなくてですね。そこで音響監督と散々考えた末に声優さんに完全にコピペしてもらいました。それでなんとか事なきを得たと」
「なので全てのメインキャストさんよりも一番最後、12月の頭にお坊さんのアフレコを録って終わったんですよ…はい。サイコパスのアフレコの最後でした」
「(爆笑)」

「音もそういう形でこだわられてますけど、やはりビジュアルとして見える部分でのこだわりも沢山あったと思うんですけど、まあまずはキャラクターの成長みたいなところで、朱はほんとに2期でも表情が変わってますけど…」
「そうですね」
「やっぱり劇場版で逞しくなったかなあと本当に思うんですけど…そういうところとかは?」
「劇場版、キャラクターが成長してる意味も込めて恩田さん(総作監・キャラデザさん)の方に起こし直して頂いて、なので表情一つとっても『変わってる』というのを感じとっていただけると嬉しいです」
あれですか?なんですか、僕に言わせたいのはなんですか?宜野座のことですか?」
「(笑)」
「やっぱりみなさんびっくりされましたよね。まさか髪の毛が長くなって…そして結ぶ!みたいな。どうですか、そこは」
「えー…でも僕はそんな…始めからそういこうと思ってたので…ただ周りはどよめいてましたけど。彼の成長の形として、文字を見た段階で『ポニーテールだ』と思っていたので」
「さっき名古屋の舞台挨拶でもちょっと話を触れたんですけどまあちょっと…実際髪を結んだ状態で劇場版作ってますけど、実はその…公式的には僕の方で制限かけてるんですけど、髪の…結んでいるのを解いている設定も実はありまして。それも結構かっこいい感じなので…。…機会があれば。出していきたいなと。はい」


「何度も見てる方も多いと思うんですけど、それでも『ちゃんと見れてなかった』というポイントがいくつか。狡噛とルタガンダが戦ってて、宜野座が一緒に入ってくるというシーンで」
「はい」
宜野座さんがうっかり狡噛さんを殴っちゃうシーンが組み込まれていたという…」
「はい、やっちゃいました」

みなさん気づいてますかー、という問いに結構沢山手を挙げてらっしゃる方多くて。3回見たのに私の目は節穴かΣ(|||▽||| )

「あっ…ってね。今回劇場版は地に足のついたアクションを組もうとして、1期のころから日本シラット協会に協力してもらって。実際やってもらって、そんときにすでに殴ってるような想定で」
「じゃあもう最初から宜野座には2回殴らせる想定だったと」
「そうですそうですそうです」

「朱のシーアン入りと一緒にハン議長の代わり者も運ばれてるという話で、ニコラスと会ってる後ろで」
「朱の後ろでコンテナを運び出そうとしてるコンテが入ってます。よく見ると朱よりもそっちの方にドローンの護衛とかついてて、実はその中にシビュラの脳があったっていう」

「…そんな感じで、お時間が近づいてきてしまいましたので」
「マジですか。ならですね、時間が近づいている…前に。あの、僕だけがきてもしょうがないので、ただ、ゲストは来てないんですけども…すいませんね、ほんとに。ただ、あの、関さんにですね、今日メールしましてですね、メッセージをもらっておりますので、読まさせていただきますので…」
関智一です。…真面目ですよね、関さん。本日は何をおいてもそちらに伺いたかったんですが、どうしても妖怪ウォッチが
「(大爆笑)」
「…とは、書いてなんですが」
「書いてない」
――叶わず、行けなかったことはとても残念に思っています。まあサイコパスは僕にとっても本当に大切な作品で、それがついに映画化し、そしてこれほどのクオリティでみなさんにご覧頂けることは役者冥利に尽きます。この素晴らしい作品を作り上げた監督はじめスタッフに大きな拍手をお願い致します
「(拍手)」
「はい。…いやあの、関さんが書いたことですからね?で最後に関さんが、」
次はテレビの3シーズンでお会いしましょう
「(どよめき)」
「…とおっしゃっております。はい」
「関さんが…」
関さんが言ってるだけです」
「(爆笑)」
「…はい、頑張ります」

「で後、もうひと方ですね。さっき来たんで…朱役の。花澤香菜さんが。一言言いたいと」
サイコパスが好きな、(監督、裏声)」
「…ダメだな。花澤さんの真似…もうちょっと声が枯れてなければもうちょっといけるんですけどね」

「まあ、サイコパスが好きなみんなが大好きです、と。逮捕します!
「(笑)」
「と伝えてくださいと。いっています」
「(拍手)」

このあと、監督のサイン入りポスターを巡って来場者全員とじゃんけん大会。ちなみに私はというと一戦目であいこで早々に敗退。連れの友人は負けてました。
出演者の皆様からのメッセージ、次の日の大阪の回では宜野座役の野島健児さんからもコメントがあったそうで。…聞きたかったです(;・∀・)

そして締めの挨拶。
「本日はこういう形で、なかなか…東京でいつもイベントがあって、こういう形で、関西に来る機会というのがなかなかできず、ちょっと…ご挨拶含めて出来なかったんですけども、ちょっと劇場版が、みなさんの見てくださってるご協力のもと、ある程度ヒットしておりましてですね、」
「(笑)」
「…ありがとうございます。はい。ちょっとね、ベイマックスと…」
「(爆笑)」

妖怪ウォッチに」
「(笑)」
「実写だとSTには負けたんですけども、はい。ただあの…ほんとに、今日来ていただいているみなさまのように、あの…一回の…なんていうですかね?」
「ああ、あれですね、スクリーンアベレージっていう…」
「スクリーンアベレージっていうのが何パーセントになっているかっていうのは第一位でして、」
「(おー、というどよめきと拍手)」
「それを聞くとですね、ほんとに作って良かったなあと思っております。僕だけじゃなく、スタッフもです。結構みんな、いいもの作ってるという自負はいつもあるんですけども、それがどういうふうに花開くかとか、認められるかとかは別の話になってきたりするので、そういう部分がこういう形で評価されるというのはほんとにスタッフ一同自身になっております」
「あの…ね、それがあれば、次も作りたい、っていうような感じで、スタッフも思い始めてますので、」

「(拍手)」
「是非…クチコミも大事です!みなさん、ひとりの力…からふたりになり、ふたりがさんにん…よにんが…という感じで、色々広げていただければ、今後また…始めたものは、責任を持って終わりまで作ろうと思っておりますので、色々ご協力いただければなと。まだまだ描きたいものは多々ありますので、また何が見たいか含めてリサーチしつつ、やりたいなと思っております」
「今日は本当にありがとうございました、またこれからも”PSYCHO-PASS"よろしくお願いします」

劇場版PP舞台挨拶


最後に、劇場に送られた、監督のサイン入りポスター。空くまで待っていたら明るい場所に移して貰えて、比較的綺麗に撮れました。

以上、劇場版PSYCHO-PASS舞台挨拶京都編レポート、でした。

もう最終回近いですけど、テレビアニメやってますね。WEBアニメ配信当時からずっと好きな作品だったのですごく楽しみでした。の記事書き始めた頃は12/26だったんです、まだ最終話放送されてなかったんです…。

2011年の第一弾、2012年の第二弾ではさっぱりわけのわからなかった作中の謎が綺麗に伏線を回収しながら解かれていって、毎週ワクワクしてました。

「鏡都」そのものの謎とか、コト・稲荷・古都・明恵をはじめとした登場人物の謎とか、「神社」の謎とか、他にもPVには登場しなかった新たな謎の数々とか。

個人的には「明惠上人(稲荷)」「明惠(薬師丸)」の関係が面白かったです。10話で色々積もる感情はあったんでしょうけど、明惠に「父さん」って言われた瞬間泣いてしまうって一体今までどんな感じの関係だったんだ。

そういえば、鞍馬は上人を普通に「父さん」って呼んでたけど明惠は「上人…なのか?」って言ってたし父さんとは呼んでなかったですね。

コトたち締め上げたり八瀬と姉弟喧嘩してたり、数珠がなんか特殊なのは見たら当然わかりますけど、あの数珠の本質がまさか「神」の力だったとは。

中盤の明惠の「殺してくれ」にゾクッとしました。死に損ないっていうのがすごく好きです。そしてコトが泣き顔見せれる相手が明惠ってのもいい。「彼女さん」がいい人すぎて。いいなー、ああいうキャラ。

一見わけわからないけど複雑に色々絡んでいてややこしいのがこの作品の魅力だと思ってます。終わっちゃうの悲しいけど、最終回までちゃんと見届けよう。


さて、そんな京騒戯画のあれこれを私が見た範囲でちょこっと紹介します。

まず、京都マンガ・アニメフェア、通称「京まふ」2013の京騒戯画ブースの様子を。実は去年の2012もこじんまりしながらも「京騒戯画」色溢れるブースがあったんですけど、生憎写真撮ってなくて2013のみです…。


テレビアニメ「京騒戯画」の…キービジュアル?とか呼ぶんでしたっけ、これ。のデカイパネル。不自然に白くなってるところは公式のコスプレイヤーさんがいました。載せていいのかわからないので、一応隠している次第です。ピースだけなら許されますよね。



前に鞍馬・八瀬・(見切れてるけど)コトが見えますね。

同系列のパネルシリーズで、明惠・古都↓



稲荷↓



阿吽↓



伏見↓


ショーコ博士↓




京騒戯画とは?↓


キャラ紹介他↓






キャラ案他↓






この展示のほかに、コト役の釘宮理恵さん、明恵役の鈴村健一さんたちのスペシャルステージがあったりしたんですが、そっちは抽選で落ちてしまいました…。

あと、このブース内でイベント限定一番くじもやってました。(そののち12月に行われた「京騒戯画感謝祭」でも販売してましたが。)

3回引いて、オール栞なのは…まあ、1回300円っていう高い一番くじ600円の半分ですからね。


そして、次は「京騒戯画 ~京都と東京に鏡都~」の、京都の方、アニメイト京都店に行ってきました。

カッコ良さげなこんなんとか




キャストさんたちのサインとか







他にも原画とかバーっと並んでて、楽しかったです。

せっかくだからとタンブラー買ってみたら、感謝祭の記念のガラガラが引けて、「どーせなんも出えへんやろ…」と転がってきた玉を見てたら、スタッフさんに「おめでとうございます!」といわれて「!?!?!?」、特設のレジの前に並んでたちびきゅん(4つ)からどれかお好きなのお選びくださいと言われ、うちのチビフィギアシリーズに明恵さんが仲間入り。びっくりしました。



CV:鈴村健一sのみなさん(ほとんどどこぞの隊長さん)+αと一緒に。CV:鈴村健一sさんというか沖田さんは、一番くじのヤツとG.E.Mの子っていうデカいのがあと2人いるんですという余談。

あと、なんか応募したら当たりましたなスタッフTシャツ。カッコイイ。



修学旅行中に実は着てたときがありました。



12月末って、もはや2ヶ月前ですよね…。ブログ記事なんて寝かしてどうするの。