テスト\(^o^)/オワタ

笑うに笑えないのか、笑うしかないのか、そんな出来でした。もう忘れる。

まあそんなテスト期間に興奮そのままにキーボード叩いていた前記事:前夜祭りのレポートの番外篇ならぬ、書き忘れていた思い出したことです。

と、その前に宣伝、バンダイチャンネルで本日7/5 21:00~ 昼の部のダイジェスト版が配信されるそうですね。アーティストライブはカットされますが、生アフレコ等は収録されるそう。

昼の部のバラガキの生アフレコ超見たい!わーい!

あと真綾さんネタにガチで照れる鈴をすごく見たい!!!

詳細→バンダイチャンネル 劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ 特設サイト


…はい、で、私が行ったのは夜の部です。ポロポロ思い出したシーンを。


・中村悠一さんのアニメ銀魂へのコメントで、

 中村「えーっと…これ、終わるんだっけ?」

 杉田「終わるよ」

 会場「「えーー!!!」」

 中村「終わるって言ってるのは終わらないんだよ」

 …完結篇ガン無視な金さんでしたwwwさすが金魂の人である。

・小野友樹さんは、

 「将軍家は代々もっさりブリーフ派だ」ってことで、本人も数年ぶりにブリーフ履いてきました!!とのこと。


・将軍のお願い、「みんなで『将軍かよ!!』って言ってくれませんか?」

 杉田さんのわかりにくい指示(タイミング合わせるための)に、他キャストと観客「?」

 →中村「ちゃんとやれ」

 無事「将軍かよ!!」コールは終了し、小野さんは嬉しそうでした。


・平野綾さん

 「前回(バラガキ篇)は全然喋れなかったので、スタッフさんが『次はいっぱいセリフありますから!』って言ってて、本当にいっぱいありました。ちゃんと収録期間はポンデリング食べました!」

 …そうでしたね、沖田とバトルしてたもんな、大体。

 「次はてめェの○○○ぶち抜く」「あなたの○○○よ」

 とか言ってたもんな、大丈夫ですかこの警察たち。そして実際一国傾城篇の数少ない(?)ギャグパートで沖田の股間がエライことなってましたね。


たぶん、これぐらい…?また思い出したら追加しますね。

話変わるけど本当に今日は「前日」ですね。フライング前夜祭ではなく。内容はもちろん楽しみですが、アニメ銀魂の存亡が不安でなりません。

ではでは
初めてこの手のイベント、参加してきました、わーいヽ(・∀・)ノ

授業があるので昼の部は無理、ってことで消去法で夜の部に。

開演は17時からだったんですが、その1時間半前まではひたすら放物線かいて(二次関数のグラフ)ました、そして会場行く前にロフトでノート買いました。学生の本分も疎かにしてへんよ!

はい、ではではくだらない前置きは締めて、忘れぬうちにレポートだ!ただ、セリフの詳細ははっきり記憶してないので、ニュアンスで受け取ってください。あと、出来事の順序もごっちゃになってる部分があります。


・16:40~ 客が集まりつつある両国国技館の様子が映る、ライブビューイング会場。真ん中のスクリーンで延長戦DVD、紅桜篇BD、劇場版の宣伝が。 そ し て 、 劇 場 版 の 宣 伝 で 、 未 来 の 沖 田 が 登 場 し た 途 端 、

  両国国技館「キャァァァァァァアアアアア!!!!!

  私たち「何今のwwww」

 いやあ、あの、ついでに言っておきますと、わりとざわついているであろう国技館では聞こえないのかもしれないんですが、かなり静かな映画館だと会話が結構な鮮明さで聞こえるんですよね。新発見。


・16:55ぐらい 万事屋がスクリーンにボンッ!昼の振り返りとかしつつ、LV会場の我々に向かってコメント。そして裏で声当てていた、山崎退役:太田哲治さんに突撃!太田さんがかなり「え」って顔向けられてる中、すごいノリノリでカメラに映ってました。(後から聞いた話だと、この時表ではエリザベスと掛け合いしてらっしゃったそうな…?)

【イベント開演!】

・桂が現れる→カツラップで会場内ルール喚起。銀さんご立腹。だが最後に「JOY!!」って叫んでたんで、この勝負は桂の勝ちですね。


・(どの間に挟まってたか忘れましたが) イベントというのにやる気のない神楽と銀時。それを叱責する新八。

  神楽「プロデューサーが特集に出てたけど、人形抱えてキャラつくった挙句、感想は『アナウンサーが可愛かった』だぞ、何しに行ったアルか!」

銀時「上がそんだけ大きく構えてんだ、原作者書き下ろし、やっと銀魂もジャンプ漫画の王道に乗ったんだよ!わざわざこんなことして汗流さなくても売れる!」

 ちなみに、この間国技館の外観イメージと思しき静止画のBGオンリーでした。歪みねえ…


・キャスト登場!志村新八役:阪口大助さん以外、杉田さん(坂田銀時)釘宮さん(神楽)は変な目の描かれたメガネを、背後の真選組キャストは真っ白いお面をつけて曰く、

  杉田「俺たち声優だよ?俺たちが真っ先に顔だすってどうよ?」

 ※しかしこの後全員顔出ししました。そりゃそーだ!


・謎の抽選BOXが登場!石田彰さん(桂小太郎)がじゃーん!っと取り出したのは…からあげクンでした。赤いやつ。その場でもぐもぐ、他キャストには「ローソンの回し者!!?」扱い。千葉進歩さん(近藤勲)にからあげあげるふりしてあげない石田さん。まあ、敵ですもんね…!

・そして今度は国技館中央の方へ。どうも声優陣が騒いでいる間に準備が整っていたようです。かわいい着物を着たAMOYAMOさんが登場し、アニメ銀魂第三期最初のOPを披露!

・ここでキャスト現れて生アフレコ開始。…と?

  太田「かーつーらー…あれー?攘夷浪士を追いかけてたら、国技館についちゃったー?」(棒)

  中井「お前は端っこでミントンでもしてろ」

  太田「ええー、副長、俺にも出番くださいよー!」

  中井「仕方ねーな…」

   サブタイトル、[書き初め]

  太田「元…旦。元…旦。元…ぱん。あん…たん。あん…ぱん。あん…ぱん!あんぱんあんぱんあんぱんあんぱん

  太田「俺映ってねーじゃねーかァァァアアア!!!!」

 太田さんの迫真の演技、すごかったです。オンエア以上に狂気じみてらっしゃいました。

 他の生アフレコは、

  ・こたつとバーコード

  ・蓮舫篇の桂

  ・アイチョリス篇の沖田。(また少々危なっかしい匂いのする歓声が)

  ・葬式会。土方と坂田が異常に気づき、焼香あげるシーン。

  ・二度目のホスト回、つまりレッツパーリィィィイイイ!!!

  …なんか他にもあったような気がするんですが、思い出せません。

  そ し て ! スペシャルゲストが現れ、金魂篇のクライマックス!

  はい、お察しの通り坂田金時役、中村悠一さんです。コメントを求められ、

  中村「主人公の…」

  杉田「やかましい!」

  中村「主人公の…」

  杉田「やかましい!」

   を、数回繰り返してました。

  そして金魂篇の振り返りのなかで、後ろに控える真選組キャスト陣にちょっとにやっとしつつ、

  中村「真選組の皆さんにお会いしてないですよね。そんな少人数のスタジオで。」

    あの話、金時の頭部を銀時が腹にくくりつけて切腹しよとするところ…いや、し始めたところで新八・神楽・妙が現れて、金時の放つ力を押さえつける…みたいなラストなんですが(正確にはまんたまがあったが…)

     「ずっとここ(銀時の腹部)でみんなの話、聞いてるんですよね。それでちょっと心変わりしたんじゃないかって」

    と、言うところはしっかり言ってらっしゃいました。というか、あそこで一旦二期が終了したので忘れがちですが、帰ってこない銀時のかわりに作られたのが金時で、銀時が帰ってこなかったのはバラガキ篇の一連の騒動のせいだったわけですよね。だとすれば、土方が負傷した状態で事後処理に追われていたのか…?という、予測。

・このあたりで延長戦ED歌っていたPAGEさんが登場、「エクスペクト」を披露。

トークパレード。キャストが客席の方を回ってました。一回万事屋、桂、二階が真選組。高いところで「すげえ見える!」とテンション高い鈴村さん。そろそろ呼び戻そうと坂口さんが「千葉さーん!」とか叫んで、千葉さん応答したのに下には聞こえておらず、会話が成立しなくて千葉さんあれ?って顔してました。

お通ちゃんライブ!高橋美佳子さん(寺門通/定春)登場!
  これの導入の感じで、寺門通親衛隊と通選組の服だけが出てきて、それに「あれ、なんか服しかなくね!?」という声だけの新八とトッシー。そして騒いでる間にエリザベスとゴリラが乱入し、衣装を踏みつけ始めて二人共悲鳴。

  放送コードがなんぼのもんじゃい!

  ↓
  
  からの、まさかのまんたま。掛け声の練習をさせてたんですが、ノリノリの観客に

  高橋「昼より恥じらい捨ててていいと思うよー!」※さすがにライブビューイング会場では見てるのがスクリーンな時点で観客に現実が残っているので、恥じらいももってました。

  後ろで新八とトッシーに扮した坂口さん中井さんが激しく踊ってました。


・このへんの順序が本当にあやふやなんですが、確かマダオのナレーションでアニメ銀魂の振り返りへ。色々懐かしかったです。マダオがどんどんおかしくなっていっていたことも思い出しました。「前夜じゃないじゃん、まだ一週間あるよ!?」というツッコミから、無理やり日付を7/5に、本当の「前夜祭」に。

劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ 公開直前記者会見!

  司会のテレ東のアナウンサーさん曰く、「ほぼガチの記者会見

  そして、樋口プロデューサー藤田監督、そしてレギュラーキャストが一堂に会す。キャスト紹介で、ひたすらマヨネーズを押された中井さんは笑いながらすっごい首かしげてました他のキャストは、

  銀時(杉田)「それでもお前ジャンプ漫画の主人公か?」

  神楽(釘宮)「放送コードじゃ止められない!我らがヒロイン!」

  新八(坂口)「ツッコミはもはや職人芸、メガネ掛け器も伊達じゃない!」

  近藤(千葉)「よっ、ゴリラ」

  沖田(鈴村)「本人もドSなのでは?という疑惑も…」


  なんて紹介、されてました。

  藤田監督の自己紹介は「こんな大勢の中で喋れたらアニメの監督なんてやってません!」

  一通り終了すると、記者っぽい人たちが現れて、記者会見っぽいことが始まったのですが、映画に関することを誰一人しゃべらない。杉田さんがまず喋らないので、どんどんたらい回しに。

  釘宮「は、はい…」(愛想笑い)

  坂口「まあ、ね…」(また曖昧な笑顔)

  記者「じゃあ真選組、近藤が囚われてますが…」

  千葉「ふーーん」(如何にもやる気なさげに)

  記者「Σ(゚д゚;) それを受けて土方は…」

  中井「ん?」(首傾げ)

  記者「人斬りになってる沖田は…」(どっかで人斬り云々言ってた記憶はあるが、このタイミングだったかちょっと定かじゃない)

  鈴村「はい!」(顎しゃくれながら)

  記者「締めてください、太田さん!」

  太田「あ~ん♡」(やたら色っぽく)

 上司がボケ倒してるんだからのらないとね!さすが監察!(違う)

  記者「包帯にキセル、どこかのキャラにそっくりですが、これは…」

  石田「ハァ?」

 ちなみにこのキャストの微妙すぎる(笑)一言一言に、国技館では歓声が。声優陣が答えないわ、藤田監督は声を出さず目力でしか返さないので、話は樋口プロデューサーに。質問は、「銀魂といえば謝罪ですがどれぐらい謝りましたか?」→ここにきて食いつくキャストたち。やたら鈴村さんが生き生きしてました。この人、前も「偉い人が戦ってるアニメ」とか話題の振りしてましたしね(※DVD特典 銀魂すべらない話1 より)
 あ、「たくさん謝った」とのことでした。

 途中喋らない制作サイドに代わり、テレ東のアナウンサーが「通訳します」とのことで、何度もいってますが 原作者空知英秋書き下ろし完全新作―――…」という、何度も聞いたフレーズを。通訳するまでもなくね?だけど、監督喋らないから仕方ない。

 ようやくちゃんと喋ります、と口開いた監督、
  「前日設定抜きにすればやっと一昨日上がったばっかりで」からの、ちょっと真面目なお話。そうでしたね、前夜祭りの前日に関係試写やってましたし。

 杉田「前日にくる?って言われて、いけませんでした(試写会)。なので、まだ完成品を見てません。映画館でみかけることがあるかもしれません!…という、昼の井上さん(井上和彦:朧役)のパクリ」

 テレ東アナウンサー「質疑応答おわります。映画のヒットを願って、祈祷を行います」

 座っていたキャスト・スタッフが立ち退くと、後ろに神棚が。(尻向けて座っててよかったのか!?)

 なんと本当に宮司さんが現れ、「ご起立ください」との声で立っていた客席はシーン、1万人もいるとは思えない(しかもアニメのイベント)、水を打ったような異様な静けさの中、粛々と進む祈願。終わったあとのざわざわ…って感じが一際目立ちました。

 みんなで乾杯。といっても、グラスは配られたものの中はカラで、それをアピールするように一人ひっくり返して持つ杉田。それを後ろで笑ってた鈴村さん。

・世界最速劇場版先行上映!

 タイトルコールを中井さん、鈴村さん、石田さん、杉田さんがリフターに乗って、それに続いて言いましょう、とのこと。リフターが上昇しながらセリフを振っていってましたが、中井さんと石田さん「はーい」とか「了解」鈴村さん反復し、杉田さんは…「助けてください」でした。例に漏れず鈴村さんは高さでハイテンション。地上8M、乗ってみたいですね。

 中井「劇場版銀魂ー」

 鈴村「完結へーん」

 石田「万事屋よ永遠なれー」

 杉田「世界最速上映」

 残りキャスト「ちょっとだけよぉ~?」

 全員「スタート!」

 内容に関しては伏せますが、すごかったです。映画へ一層期待が深まりました。

 そして登場、SPYAIR!主題歌「現状ディストラクション」

・再び生アフレコ、「一国傾城篇」。

  今井信女役:平野綾さん徳川茂茂役:小野友樹さん朧役:井上和彦さんが新たにサプライズゲストとして登場。銀時と朧との対戦を中心に、迫力の生アフレコでした。

  井上「かずちゃんだよ~」といいながら投げキッス。

  井上「誰かに負けてばっかりでしたけど、この役できてよかったです」

  坂口「謝っとけ!」(杉田に向かって)

  「このクール喧嘩してばっかりだったよね」「次は仲良くしたいですね」「ベタベタしといてください」とのこと。

  キャストの衣装はキャラを連想させるものになってましたが、平野さんの白い衣装すごくよかったと思います。

・SPYAIRがサクラミツツキ

・終盤に差し掛かり、明後日に控えた七夕(前日設定続行中につき)に向け、事前に全国のアニメイトで募集されていた銀魂への思いの綴られたファンの短冊を真選組が紹介。「終わる終わる詐欺でありますように」や、「えいがたのしみ」などなど。「えいがたのしみ」を読んだ中井さん、「小学校低学年っぽいけど見てていいのか…?」 坂口「最後にそんなこといわないの!」

・キャスト自らが綴った短冊を披露。

 石田→来年は「劇場版銀魂 新完結篇」が公開されますように

 太田→内容はまじめだったものの最後に「スパーキング!」 内容に関して「地味でごめんなさい」との前置きにどっと湧きました。、

 鈴村→銀魂ユニコーンが始りますように 杉田「OVAか!!」

 中井→老眼の進行が止まりますように
     坂口「せ、切ねえ」
     鈴村「あ、僕も付け足しといてください!」
     井上「いやいや…」人生の先輩として諦めろというようなことを示し
     中井・鈴村 (´・ω・`)

 千葉→映画が大ヒットして、国際映画祭によばれますように


  →中井さんが千葉さんと肩を組み出し、そこに鈴村さん・太田さんが参戦。真選組四人で肩組んでハイテンション。坂口さんに一喝されて解散。何してんの。

 釘宮→オーロラが見れますように

 坂口→映画ヒットするといいなー。野球うまくなりたい

 杉田→頭がよくなりたい


「「スリー、ツー、ワンピース!!」」「コラァァァアアアア!!!!」いつまで経っても締まらない、安定のグダグダ。

・と、そこにエリザベスがプラカードを持って現る。何かをアピールしているが…?

 鈴村「老眼のおかげで遠くは見えるんですよ」
 中井「遠くも見えないんだけど」

 とのことで、『ここに集まる侍たちの叫びを忘れちゃいないか?』→『Hey!Hey!サムライハート!』

 再びSPYAIRが登場し、アニメ2期、主に四天王篇あたりのEDになっていたサムライハートを披露。

・出演アーティストがステージに集結し、お別れを告げて退場。

・声優陣が再び集結し、思い思いにコメントを述べたあと、アニメ第二期ラスト…もう1年少し昔と同じように、原作者空知英秋からの手紙を預かっていた釘宮が読み始めます。

 が、初っ端から「くぎみーブログ開設おめでとう」に始まり、

 「残念ながら仕事でくぎみーに会いに行けませんが、くぎみーのブログで確認するので問題ありません。どんな風に書くのか楽しみだなあ」

 を、笑い混じりに読む釘宮さん。ゲストにお礼を述べたあと、「いつもの連中もありがとう。だが勘違いしないでほしい、ちょっと人気キャラクターに声をあてているからとキャーキャー騒がれているが、君たち自身ではないというとこに。」と、「痛いおっさん」呼ばわりされた真選組+石田さんはちょっと苦笑い混じりの笑顔。

 「そして忘れないで欲しい、誰も読まないような君たちのツイッターやブログはチェックしている。悪口書いたら即降板だからな!」

 安定の空知先生、そして…

 「僕らが見たいのは、坂本真綾の手料理とか…」

 会場「wwww」

 鈴村「!?!?」

 「離婚届とかである」

 会場「wwwwwwwww」

 鈴村「!!?!!?」

 ほかのキャストの視線も鈴村に集中し、LVに至っては鈴村さんしか映っていませんでした決めポーズとドヤ顔で乗り切った鈴村さんでしたが、昼の部ではガチで照れてたそうな。

 「そんな坂本真綾と僕と愉快な仲間達と作り上げた劇場版銀魂完結編をどうぞよろしくお願い致します。」

 ひたすら鈴村健一・坂本真綾夫妻がいじられる手紙でした。真綾さんの曲聞きながら映画作った…ってことらしい。そういや、前の桜祭りではみんなで「結婚おめでとう!」をいったんでしったっけ?

・みんなで手を繋いで輪になり、大きく手を上げて終了。終始銀魂らしく、あっという間でした。本当に楽しかったです。昼・夜共にDVD化も決定。



↑イベント参加者へのプレゼントのポストカードと、パンフレット(2000円)なかなか侮れぬ出費でした。

おおよそこんな感じのイベントでした。まだまだ余韻が引いていて頭がふわふわしてます。大丈夫か。また思い出し次第、ちゃんと纏めるなり忘れていたこと足すなりしようと思いますが、とりあえず直後レポはこのあたりまで。

銀魂は永久に不潔です!!!


こんにちは、ご無沙汰しております、くうとです。




このタイトルに「ん?」と既視感覚えた方、何人かいらっしゃるのではないでしょうか?




「もう一回」という前置きの通り、元ネタとでも言うべき(?)記事は、コチラです↓




【銀魂キャラの年齢検証してみた】(2012/4/25)




なんでそろそろ半年も経つ記事を今更むしかえしたのかというと、




少々申し訳なさを感じているから、です。




申し訳なさ、とは…これ↓






桜前線





このブログの検索ワード、過半数があの記事へのものなんですよね。




ところが、私はそこまで需要があるとは思ってもいなかったので、結構検証が甘いんです。




ところどころネタに突っ走ったっきり帰ってきてなかったりだとか。




…という反省のもと、もう一度書き直すことをに致しました




細かいことは元記事をご覧下さい。




2014/1/3

あまりにも年齢を検索してる方が多いので、公式で年齢わかってるキャラクターをまとめておきます。

神楽:14歳

志村新八:16歳

志村妙:18

沖田総悟:18

神威:18


(まだ他にもいたかもしれませんが、ソースをはっきり覚えていないので裏付けが取れ次第多少増えるかもしれません)

この記事はこうして公式で明かされている以外のキャラクターは、歴史上の人物がモデルとなっていることを利用した推測と主観的な判断以外のなにものでもありません。公式設定とくれぐれも混合しないで頂けますよう、お願いします。




※若い順です






陸奥:16




沖田総悟(基準):18




今井信女:19




原田右之助:20




岡田似蔵:22




徳川茂茂(将軍):23




土方十四郎:25




伊東鴨太郎:25




坂本辰馬:25




近藤勲:26




河上万斉:26




桂小太郎:27




佐々木異三郎:27




沖田ミツバ:27




吉田松陽:30(ただし本編まで生きていると仮定した場合なので回想シーンではもう少し若いと思われます)




武市変平太:31




西郷特盛:32




山崎退:27 -まあ、もう少し若そうですよね。イメージでは20~23あたりです




高杉晋助:21 -違和感というより、回想シーンで桂や銀時と大体同い年ぐらいな書き方になっていたので辻褄が合いませんね。25強だと思います




佐々木鉄之助:6 -史実の新選組在隊時の年齢的に15、16と思われます




松平片栗虎:25 -先代で考えるべきだったのかな…?50ぐらいはいってそうですよね。




来島また子:43 -まあ、又兵衛さん結構年いってたし…。たぶん20代前半




柳生九兵衛:235 -なぜこうなったかって?そりゃ時代が違うからです。お妙さんと同じぐらいなんだから、おそらく18前後なのでは。




猿飛あやめ:275(?) -真田信繁の年齢で計算しましたが…。超高齢者になってしまったのは上に同じ。全蔵の同期生のような過去回想もあることですし、二十代半ば~後半程度かと思います。




服部全蔵:300 -もう説明しなくていいですよね。実際のところは主人公さんと大差なさそうなので二十代半ば~後半なんじゃないでしょうか




■結果を利用して無理やり予想してみるコーナー

肝心の主人公だとか、あの辺ヒントになる実在の人物がいない(坂田金時?大江山行った人?勘弁してください何歳になることやら)なので年齢差で出しちゃおうぜなんていうこの適当な考察さえ出来ない領域なんですが、まあそこはさておき。

とりあえず、空知先生の年齢設定のクセと思われるものを先に研究します。いや研究ってほどのもんじゃないけど…。

この作品、昔からの知り合い同士ばっかりではないですが比較的歳が固まってる傾向にありますね。最たる例として、お妙さん・沖田・神威と3人が18歳の設定であるところ。あと、比較的キリのいい数字に固めてきているような気もします。(といっても、いかんせん情報の母数も少ないので感覚でしかないですが)
そして、作中で「ライバル」「似た者同士」みたいなクローズアップのされ方をすると年齢が一緒(沖田と神威で実証された?)にしたがる模様。

真選組メンツのうち、沖田・土方・近藤は史実の年齢差で違和感ないので、銀魂作中で「そのままである」と仮定します。(土方25歳)

銀さんと土方さんの類似性はしつこいほど取り上げられている上、ここも身長設定も合わせてくるという狙ってる感じがありますので、土方と銀時は同い年と仮定して、銀さんも25?

如何だったでしょうか。盛大にふざけているのであまりあてになりそうにはありませんが、お楽しみ頂けたら、参考になれば幸いです。





このキャラも!ってのがあれば、遠慮無くコメントで言ってくださいな。





ではでは、見て下さって有り難うございました。