はじめまして 皆さん
いやはや!どうもこんにちは。NaNaです。
僕はB'zファン暦14年 サザンファン暦半年の高校受験生です!!
さてさて。そんなわけで今日の NaNaのお気に入り に行ってみたいと思います。
さぁ。今日のNaNaのお気に入りは、なんとレコーディングに3000時間も費やしたという名盤。
そう。「さくら」(1998.10.21)。
このアルバムは、サザンオールスターズの20年間の集大成に自ら疑問符を投げかけている
アルバムだと、どこかの記者がいっていた。
僕はまだどこにそんな疑問符があるのか理解できていないが、もっと聴きこんで、いつか自分なりに
このアルバムの解釈をしてみたい。
僕は、サザンのアルバムの中でこの「さくら」が一番好きかも知れない。
というか、好きだ。
NO-NO-YEAH~の低いギターイントロから始まり、素敵な~の鮮やかな音で終わるこのアルバムは
実に濃いものである。
初めてこのアルバムを聴いたとき、期待していたポップ系な歌はLOVE AFFAIR~しか無かったという
少々ガッカリした気分を覚えた。
僕が苦手なアルバム「世に万葉の花が咲くなり」と同じようなもんか。
と、それっきりこのアルバムを聴くことはないと思っていた。
しかし、それから2ヶ月ほどたって、再びこのアルバムを聴いたときだった。
その時僕の耳に引っかかったのが、「唐人物語~ラシャメンの歌~」だった。
それから、どんどんこのアルバムに吸い込まれていって、現在に至る。
B'zのアルバムは、確かによくて、その完成度も高い。
しかし、ある程度聴き込むと、「飽き」が出てくる。
それに比べ、この「さくら」。それにかかわらず、サザンの曲は、「聴き込むほどよさが出る」のだ。
今ももちろん聴いているが、また一つ好きになった気がする。
さぁ。そんなわけで、このアルバムで、さらに僕の好きな曲を発表します。
まず、このアルバム最大のメッセージソング
「PARADISE」。
この曲は、「さくら」の中でも重要な位置をとっていると思う。
桑田さん独特の歌詞に、独特のメロディライン。
サザンの曲の聴き所の一つでもあるAメロも完璧である。
間奏や、管楽器、ギターなど、どれをとってもすばらしい曲だと思う。
本当に何回聞いても飽きない。
しかし、この歌詞は深すぎて僕の手には負えない。だれか解釈して教えてください。(図々し
そして、「さくら」というアルバムカラー的存在の一つでもある
「唐人物語~ラシャメンのうた~」。
この歌は本当にいい歌だと思う。シンセ(かな?)の音が凄くいい。
原さんの歌声もすごい歌の雰囲気をかもし出している。すごい。
また、この歌詞は江戸中期の悲しい物語「唐人お吉」がモデルになっている。
そのことについてはこのサイト に行ってみるといいだろう。
まだまだ好きな曲はたくさんあるが、そのほかの曲についてはまた次回語ることにしますw
それではw

