GRⅢxが突如発表されました。
全国に店舗を持つカメラ屋さんが、毎週末にGRⅢをネット最安値で販売していたので、そろそろ新しいのが出るのかなと思っていましたが、まさかこんなに早く発表されるとは、びっくりです!
10月上旬発売というGRⅢxは、レンズの焦点距離が、フィルム時代からの伝統28mm(35㎜フィルム換算)ではなく、40㎜(同)となっています。
これは28㎜がダメなのではなく、「より多様な焦点距離のGRがほしい」というユーザーの要望にメーカーが応えたものだそうです。
いいですね~。
かつてフィルム時代に21mmのGRがありましたが(中古市場ではかなり高価…)、今回の売れ行きやユーザーの評価によっては伝説の21mmデジタル版がいつか出るのかもしれませんね。
ちなみにユニット交換型のGXRというものがありまして、それは本体に50mm(35mmフィルム換算)のGRレンズユニット等が装着できるというユニークなもの。
僕も所有していますが、28mmよりも背景がよくボケて気に入ってます。
AFが故障か?!というくらい遅くて迷いますが。
僕のGR歴は、フィルムのGR10、デジタルのGR DIGITALⅢ、GXR 28mm、50mm、24mm-85mmを現在所有していて、過去には初代GR DIGITAL、初代RICOH GRを持っていました。
GRⅢは欲しくて欲しくてたまらなかったのですが、どうしても一歩踏み出せず、でした。
新しいGRⅢxは40mmという街角スナップし易そうな画角で、我慢した分飛びつちゃいそうなのですが…オイオイ、店頭予想販売価格は13万とな…。
捻出するか、2年くらい待って価格がこなれるのを待つか。。。
コロナが落ち着いて、新型GRを片手に昔よくやっていた繁華街スナップをしている自分を想像すると気分が上がってきますね。
あ~欲しい。。。
