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チェコのに行った話の中で
アルフォンス・ミュシャの事を語ると、
結構生徒さんの中でもミュシャが大好き。という方がたくさんいて、
繊細なミュシャの絵はたくさんの日本人にも好かれているんだなぁ。
という事が、しみじみわかりました。
私もミュシャ好きの一人なんですけどね。
聖ヴィート大聖堂の中にあるアルフォンス・ミュシャのステンドグラス。
絶対みたい。という生徒さんがたくさんいたので、今日はそれをご紹介する事にします。
聖ヴィート大聖堂
大聖堂の正式名称は「聖ヴィート、聖ヴァーツラフ、聖ヴォイテフ(Vojtěch)大聖堂」
プラハ城 の内側に位置し、多くのボヘミア王 の墓を有する。この大聖堂はゴシック建築 の代表例であり、チェコで最も大きくて重要な教会。
ゼツェッシオン のチェコ の有名画家アルフォンス・ミュシャ が、身廊の北部の窓を新しく装飾した。バラ窓 は1925年 から1927年 にかけて、フランティセク・キセラによってデザインされた。 この入り口上部のバラ窓は、聖書 の創世記 のシーンを表している。
これは私がネットで調べたものをちょっと拝借してきました。
聖ヴィート大聖堂は外観だけでも、
「おぉ
」
といった素晴らしい建物でした。
大きさも、写真では伝わらないかもしれないのですが、
下から見上げて、上の方だけが、やっと写真に納まる。
といった感じです。
実物を目で見る。
という事はなんと素晴らしいことか。と思ったりします。
こういった歴史的なものを見れただけでも、チェコに行って良かったわ。と思います。
全体像は逆光でうまくとれなかったのですが、
これはこれで、まぁいい写真かな??
聖ヴィート大聖堂は中に入ると、また幻想的で、
日本の寺院とはまた違った、でも同じような緊張感?があります。
天井の高さが、とても素敵ですよね。
柱や、天井、壁に至るまで、細かい装飾が施されていて、
まさに芸術。
そして、これが有名なアルフォンス・ミュシャのステンドグラスです。
この絵の中でも、大切な場所があるとのことで
現地のガイドさんが教えてくださいました。
この国にキリスト教を運んだとされる二人が描かれているそうです。
ステンドグラス全体で言うと中心の下部分ですね。
そうして、赤い服を着た少年が、キリスト教を国に入れることを許した
最初の王様だそうです。
私頭がいいので、お名前を思い出せず…・
ネットで調べても、なかなかそこまで書いていないんですね。
ガイドさんのお話メモっておけばよかったです。
配色も、細かい装飾も、素敵ですよね♪
ツアーだったので、短時間で、
観光スポットを回って歩いてしまったのですが、
時間がある方は、ゆっくり見て回る事をお勧めします。
ただ、やっぱり言葉が分からないと、
ステンドグラスの意味や、なぜ、ここにこの像があるのか??
などが分からないので、ガイドさんと一緒の方が
一つ一つの意味が理解できて、よかったな。と思いました。
また、チェコに行く機会があったら、
ゆっくり眺めたいものです。





