そういうわけで「さよなら」と書いた手紙を置いて、黙って外へ飛び出した、ひろむです。
もちろん、そんな経験は無いんですけどw
逆に手紙も無しに、相手がいなくなってたことはあります。

『Letters』って曲のある宇多田ヒカルもびっくりだ!
「必ず帰るよ」って置き手紙を残していなくなるのもどうかと思いますけどね。


■アメブロ期の終わり


さて今回は、いきなり本題です。
アメブロを離れようと思います。
なんやかんやもう15〜16年使ってきたと思うんですけど、正直使いづらい。
最初の頃は良かったけど、いつの間にかYahoo!みたいなポータル機能が全面に出てきて、書きづらいこと。
アプリとウェブサイトで見た目も違うし。

まぁ、それだけブログというメディアが変わったと言ってしまえば、それまでなのかもしれないんですけど。
僕がブログを書き始めた頃の周囲の熱はどこへやら。
いまや、みんなSNSですもんね。

別にそれが悪いと言う気は無いんですけど、僕のやりたいこととAmebaの方向性が合わなくなってしまったというだけで。
結論から言うと、アカウントは残すつもりでいます。
できれば過去記事ごと持って移動したいんですけどね。


■はてなエクソダス


引っ越し先というか、移転先は“はてなブログ”。
これからの更新は、はてなブログでおこないます。
なぜ急に、はてなブログなのか?
それはAIに勧められたからw

前の記事にも書いたとおり、本腰を入れてライターになれるかやってみようと思って。
そのためのプラットホームとしてアメブロは不利だと。
AIのアドバイスを要約すると、かれこれ20年近くブログを運営してきたのはライターとしての実績になる。
でも、実績を見せる+「これだけ書けます」アピールをするのに外部へのアプローチが弱いアメブロに残るメリットは少ない。

アメブロは検索に弱いそうなんです。
ネットの世界で、これは致命的!
それに上に書いたとおり、アメブロの使いづらさに、数年前から悶々としていたのもあって離れる決意をしました。

10年くらい前までは書くことに注力できたんですけどね。
それ以降はブログを書いたり、繋がりのある人の記事見るにも、いちいち芸能人のどうたらを挟まないといけないのが、邪魔で。
そりゃ、みんな離れるわ。って話です。


■悶々々


前々から引っ越しは考えてはいたんですけど、先にも書いたとおり一時期と比べたらブログというメディア自体が下火。
noteとか、WordPressは高機能だけど、使い方がわからん!
ということで惰性で、使い慣れたアメブロにしがみついていたのです。

使いづらいけど、使い慣れてるというのは、なかなかジレンマ。
それにブログ全盛期を知ってるだけに、過去記事ごと引っ越したいという欲求があったので。
僕がHTMLやら、CSSをガンガンいじれて、デザインもお手のもの!だったらWordPressとかに移ってたんですけど。

今回の引っ越しにあたっては、過去記事の引っ越しはあきらめました。
はてなブログにここへのリンクを張ることで、アメブロは過去記事アーカイブ&SNSへの更新通知用と割り切ります。
そのためにアカウントも残すことにしました。
実績無くなっちゃうのも困るし。

まぁ、多少はアメブロに後ろ髪を引かれる思いが無いでは無いんですけどね。
目標達成のために、しがみつくほどのこだわりもないので。


■振り返ればやつがいる


思えばブログの引っ越しは2回目。
元々は『このゆびとまれ』というSNSの走りのようなサイトの姉妹サイト『Echoo!』で書き始めたのが最初でした。
ここにある最初期の記事は、その『Echoo!』で書いたものです。

ちなみに『Echoo!』時代に仲良くなった方の内、何人かはいまだに交流があります。
その『Echoo!』というか、『このゆびとまれ』が新聞沙汰になるレベルのトラブルでサイトが閉鎖されて、たどり着いたのがアメブロ。
ずいぶん昔の話だけど、あの時の混乱ぶりは、いまだにありありと思い出すことができますよ。


■苦節十年、あるいは挫折


AIにそそのかされてと思われるかもしれませんが、なんにもしないでウゴウゴしているよりは良いかと思って。
僕は人にお尻を蹴っ飛ばされないと、動き出せない性分なのでw
実際、ブログを移転することによるデメリットって、特にないので。

それで実際にライターとしての活動が転がるなら良し。
よしんばダメだったとしても、アメブロを離れるきっかけが出来たと思えば、そう悪いことばかりでもありません。
まずは書くことを楽しむのが、最優先です。
実際、失う物は何も無いし。


■僕と少佐と、時々ジェダイ


まずは「やってみたい」という願望から、「なるためにどうするか?」に相転移したのは大きい。
いきなり仕事辞めて、それ1本でとかって冒険をしたいわけでもないので、まずは拠点整備。
あるいはベースキャンプを作るって段階です。
無闇に突撃するほど若くないですからね。

もう「若さ故の過ち」とか不敵な笑みで流せる歳じゃないので。
それを思うとシャアは良いなぁって思います。
弱冠二十歳そこそこで「認めたくないものだな。自分自身の若さ故の過ちというものを」とか言ってたんですから。
身近な二十歳だったら、ひっぱたいてやろうかと思いますよw 

マスター・ヨーダなら「やるか、やらないかだ。やってみるなど無い」と怒られそう。
「でもね、マスター・・・」とジェダイ・マスター相手に言い訳を重ねて、今度は僕がマスター・ヨーダにひっぱたかれそう。
ボンヤリしていたものが、像を結ぶというのは大したものだと思うんですよ。

さらに手を動かしてるんだから、と自画自讃。
色んな人が道を示してくれたおかげだと思います。
齢45にして、やっと「やってみたい」と思えることに、手を伸ばそうと思えた気がします。

それもいきなり飛び込むんじゃなくて、ちゃんと計画を立てて。
どれだけ時間がかかるかわからないけど、やれるだけやってみる。
なんでも全力で事に当たれるようになったから、全力でぶつかってみる。


■置いていく物


ここを離れるのも、1つの区切り。
楽しく書ける環境に移るだけです。
もちろん書くスタンスも、いままで通り。
漫画で言ったら掲載誌が変わるようなものだと捉えていただければ。

繰り返しになるけど、ここのアカウントは残るので、いままでの記事もそのままです。
新しい所に引き継がないというだけで。
まるごと全部消してしまったら、僕の財産が失われちゃいます。


■こいつの名前、決めていくよ


あ、そうそう。
1つ書き忘れるところだった。
僕のことを、ご存じの方はあれこれいろんな肩書きを持っているのは知ってると思うんですが。
このたび、全てを統括する肩書きを考案しました!

それは“足利系自作自演屋”。
考案したと言いながら、パクりです。
はい、ごめんなさい。

椎名林檎のデビュー当時の肩書き“新宿系自作自演屋”からとりました。
当時流行っていた“渋谷系”に対しての“新宿系”なんですけどね。
渋谷も新宿もなく、足利だけだとなんの対立軸もないw

でも、まぁ実際足利を拠点に活動しているし、自分で企画して、自分で演じる(ミニ四ファイターとか)こともあるんだから、間違いではなかろうと。
それに「何屋さん?」と聞かれたときに答えやすい!
「自作自演屋です」。

なにか不穏な空気が漂わないでもないですが。
統括してる感は出てるかな?と勝手に思っています。


■アメブロ最後の挨拶


それではブログの拠点は、はてなブログへ移りますが、それ以外はいままで通りです!
変わるとしたら、僕の文章との向き合い方だけど、それは今まで以上に読者のことを意識すること。
皆さんには、もっと面白い記事をお届けできるようになると期待して下さい!
応えられなかったら、小声で「ごめんなさい」って言います。
悪いのは僕の方さ、君じゃない。

それではグッバイ、アメブロ!
ハロー、はてなブログ!

新ブログはこちら
つそういうわけで自分が激レアさんなのではないかと思い至った、ひろむです。
それというのもミニ四ファイターとして、イベントやってる人なんて全国見渡しても、そうはいないんじゃないかと。
ミニ四ファイターのコスプレしてる人なら、いるかもしれませんけど。

恐らく“ご当地ミニ四ファイター”として活動している人は、相当レアだと思います。
なんなら“ご当地ミニ四ファイター”のいる街は、全国でただ1カ所。
全国でただ1人の“ご当地ミニ四ファイター”かもしれません。

春風亭柳昇師匠ばりに「大きな事を言うようですが今や足利のミニ四ファイターと言えば、我が国ではわたくし一人でございます」とか言ってみようかな。
そう考えるとレア度高い気がします。

さて45歳になりました。
なってしまいました。
とうとうアラフィフですよ。

レベル45だと、まだまだ中堅な感じだけど、45年熟成だと高級感出るから不思議。
そこまで熟しているかと言われると、はなはだ疑問ではあるんですけど。
「老いは誰にでも来る、止めることも、逃げることもできない」というビッグボスの言葉を思い出しましたよ。

なにしろ最近、老眼が進行していて、メガネをかけてると文字がよく見えない。
その上、髪を染めてるから目立たないけど、結構白髪も出てきていて。
熟すというより衰える、リアルに老いを感じます。

正直、もう人生の第3コーナーを抜けようとしている気がするんですよ。
残りは第4コーナーを回って、終了。
あと10〜15年もしたら、第4コーナー突入の気がします。

子供の頃は10年なんて、遠い未来の話だったのになぁ。
いまや10年がすぐそこですよ、切ない。
このあいだ若い子と話をしていて、お酒飲める年齢になってからの方が長いことに気がつきました。
高校生くらいの頃は、待ち遠しかったのにな。

それと自分の誕生日がイベントごとで無くなって、だいぶ経つ。
イベントごとであるとしても、優先順位のワースト争いしてますよ。
普通の日との差が全くない。

子供の頃はご馳走にプレゼントと、盆と正月が1度に来るような一大イベントであったのに。
いまやコンビニで、おにぎり買って帰ろうか?くらいの日常感。
なんというかカレンダーを見れば、自分の誕生日だというのは、認識出来るんですけどね。
だからなにかあるかと問われても特にない。

もはや、ご馳走やお祝いをねだれるほどの、図々しさもありません。
なんなら「45歳の第1日目くらい、心穏やかに過ごしたい」というのが願望です。

毎年、誕生日に関する記事を書くたび、前の年の記事をを振り返ってるんですけど、去年は「生きることを楽しみたい」と書いていました。
そんなことを言っているから、浮き足だって足をすくわれるんだと去年の自分に伝えたい。

この一年を端的に表すなら、空虚。
空虚を埋めようとしつつ、そこから目を逸らすのに東奔西走していたように思います。
頭を振ったら、カランカランと音が聞こえそうな気がします。
新しい楽器になれるかもしれません。

それとやりたいことが見えてきた、と書いてありました。
1年前に考えていたこととはルートは別ですが、目標は同じところを見据えています。

挫折したら恥ずかしいので、あまり言いたくないんですが別ルートとして、本格的にライターを目指そうかなと思い立ちました。
それというのもChatGPTにおだてられたからなんですけど(笑)
グズグズしていても、しょうがないのてAIに背中を押されてみます。

まずは副業ライターになれたら良いな。
ゆくゆくは本業として1本化できたらベスト。
それで地域に関わっていきたい。
というのが僕の目標です。

1年後に読み返して「なにを大風呂敷を広げているのさ。死ねばいいのに」って言ってる気もしますが。
しかしあえて口に出すことで退路を断つというのも、手段の内。
熱いうちに行動しないと、やらなくなるタイプなので。

空虚といえども、あれこれやれているから、実は守備範囲が広いんじゃないかと思っている自分もいて。
少なくともイベントごとに関しては。
年を重ねて「できない」と思っていたことが、やってみたら案外できちゃうってことも多いことがわかってきたし。

変な先入観はもたずに、物になるかはともかく、やれるだけやってみようと思います。
「やれるとは言えない。けど、やるしかないんだ」の精神で。

それはともかく皆様あっての僕です。
感謝することしきりです。
頭を上げることも出来ないし、足を向けることも出来ません。
AIにも「実力に見合った自信は、前に出すべき」と言われているので、少し背筋を伸ばそうと思っています。

新年に続く1年の節目なので、もうすっかり中年ですが45歳の僕も、よろしくお願いします。

草々不一
ひろむ
そういうわけで悲しくてやりきれない、ひろむです。
もう悲しみと後悔が、波のように押し寄せてくる。
それというのも、うっかり書きかけの記事を消してしまって。

なにをやってるんだ僕は、と。
ブライトさんなら「なにやってんの!」と言ってくること確実です。
でも、まぁ「人の心を、哀しさを感じる心を知るものなら・・・ガンダム!俺に力を貸せ」と言われれば、いくらでも力になります。
もっとも僕はガンダムじゃないし、可能性の獣でもですけど。

仕方がないので、消してしまった記事のことは一度忘れて、今回の話に入りましょう。
結構、書いたのにな・・・。
いずれ、その記事はまた書きます。

まずはこちらをご覧ください。
僕の過去のカラオケ高得点ベスト3。






結果は全てJOYSOUNDのもの。
ちなみに『君の知らない物語』に関してはDAMの結果は以下の通り。


なんで小数点以下が埋まらないんだ!
90点リーチなのに!!

別に自慢がしたいわけではないんですよ。
この3曲には、ある共通点があるのです。
それは全部、失恋ソングw
しかも女性ボーカル。

別に冒頭の話と繋げたいわけではないんですけど、たまたま似通った話になっちゃって。
なぜか高得点を狙える曲が、失恋ソングばかりなんですよね。
ベスト3から見て次点の『あなたに出会わなければ』も失恋ソングだし。
同じく女性ボーカル。



ベスト3のうち『翳りゆく部屋』を除けば、歌詞を追わなければ普通の明るい曲なんですよ。
『君の知らない物語』なんて『化物語』で使っていたテレビバージョンは、うまく編集してあるからキラキラした青春ソングですもん。
恐らく歌詞の内容の一部は『化物語』本編から来てるんでしょうけど、そのまま夏の大三角を眺める『化物語』12話のエピソードなんて「<物語>シリーズ』屈指の名エピソードですからね。
フルコーラスだと、身がよじれるくらい切ない曲ですけど。
本当に「明日から、どうやって生きていこう」と思うくらいに、打ちひしがれます。
いや、カラオケの練習の本読んでたら“曲から離れて歌詞を音読せよ”と書いてあったので、その通りにしたら2回目で心が折れました。

さて曲の話は、一旦置いておいて、なぜこんな話を始めたかというと、カラオケイベントに参戦しようと思っていて。
出るからには、良い結果を残したい。
そのためには得点の出せる曲で出場すべし!
ということで記録の残っている中で過去、得点の高かった曲を引っ張ってみたら、この3曲だったというわけです。

僕のカラオケにおける得点というのは、だいたい85〜87点なので、90点近い曲というのはとても印象に残っているのです。
別に取り立てて失恋ソングが好きだというわけではないんですよ。
確かに僕の自分史を紐解けば、惨めな敗北の歴史であるんだけど。
魅力も努力も足りないからですが、それはまた別の話。
明るい曲も好きだし、歌えるものなら歌いたい。
しかし得点が高いのは失恋ソング、なぜだ(@0@;)

『トライアングラー』とかバシッと歌ってみたい。
とはいえ坂本真綾が歌上手いからそれだけでも辛いのに、菅野よう子の曲だから難易度が爆上がり。
ただでさえ高音の伸びる坂本真綾の一番高い音が曲の冒頭にあるとか、正気の沙汰とは思えない。
でも待てよ。
『トライアングラー』って明るい曲だけど、内容は三角関係についてだから、そんなに明るい内容でもないな。

だったら南波志帆の『7回目の遅刻』かな。
彼女がデートに7回も遅刻するものだから、今日こそガツンと言ってやる!と息巻いてたのに、いざ顔を見たら「今日も可愛いね」って言っちゃうっていうw
「自分もこうなりそう」と妄想ばかりが膨らむ曲。
インディーズ時代の曲だから、カラオケに入ってないけど。

話を戻して残りの2曲も簡単にご紹介。
『Chocolate Insomnia』も明るい曲調に反して、バッチリ失恋ソング。
<物語>シリーズのヒロインの一人、羽川翼のキャラソンなんですけど、個人的には羽川翼は好きではない。
思うに同属嫌悪なんだと思います。
人から似たような評価を受けるんですよ。
生き方が自暴自棄なところなど、だだ被りだし。
ちなみに3曲ある羽川翼のキャラソンの中では唯一明るい曲。
内容的には似たり寄ったりではあるんですけどね。
ただ、この曲だけは好きなんです。
この曲がOPテーマの『猫物語(白)』も、『<物語>シリーズ』の好きなエピソードの1つです。
蛇足ですが、このエピソードの全体像を知るには『傾(かぶき)物語』『鬼物語』『終物語〈しのぶメイル〉』という3つのエピソードを見る必要があったので、少々骨が折れました。

最後の『翳りゆく部屋』は、失恋ソングという枠で語っていいのか、悩ましいほど暗い曲。
20代前半の頃聴いていて、当時お付き合いしていた女性に「暗い!」とキレられたことがあるほど暗い曲。
ユーミンの荒井由実時代の曲です。
僕が歌うのは椎名林檎がカバーしているバージョン。
なんならユーミンのオリジナルは、ほとんど聴いたことがありませんw
デビュー間もない頃、まだ椎名林檎が“新宿系自作自演屋”を名乗っていた頃、カバーしているんです。

いやー、自分で書いたものの“新宿系自作自演屋”って単語を、久しぶりに見たわ(@0@;)
当時の椎名林檎が、いかにトンガっていたか如実に物語る肩書きですね。
そして、この曲がここ数年の僕のカラオケ最高得点を叩き出した曲でもあります。

しかし最高得点を叩き出したからといって、この曲を引っさげてイベントに参戦しようものなら、会場が文字通り『翳りゆく部屋』になってしまうこと受けあい。
しんみりを通り越して、ほぼお通夜みたいな状態になってしまうでしょう。
楽しいカラオケイベントを、僕のせいで失意のどん底みたいな状態に叩き込むわけにはいかない。

イベント関係者の方から「ひろむさんは、ばんばん(ばんばひろふみ)に似てるよね」と言われているので、『「いちご白書」をもう一度』で出てもいいけど、結局失恋ソング!
そしてこれも作詞作曲、ユーミン!!
なんでユーミンの失恋ソング縛りなんだ(;´Д`)
そもそも出だしとサビしか歌えないしw 
局所的なネタに走るのは良くない。

最高得点を出せる曲は、イベントの趣旨にそぐわないということで、結果次点の『君の知らない物語』で出場することにしました!
これにはもう一つ理由があって、イベントで歌えるのはAメロ、すなわち1番のみ。
1番だけだと曲の全体像が掴みづらいし、イメージも伝わりづらい。
しかし『君の知らない物語』は先にも書いたとおり、『化物語』のEDで使ってたバージョンはアレンジしてあるので、なんと89秒で収まるんですよ!
1番の尺で曲全体が収まるというありがたい仕様。

なにしろアニソンで使う曲というのは、きっちり89秒で収めることと、という決まりがあるそうです。
確かにアニメのOPやEDで使われてる曲って、上手いこと1番の終わりで曲が切れるように区切りがあったりしますしね。
歌詞も内容が有るんだか無いんだか、みたいな曲が多いように思うし。
ちゃんと内容があっても、1番2番で完結していて、そこだけ聴いても意味は取れるみたいな。

ただ『君の知らない物語』にも、懸念点はあって。
何度も書いてますが、テレビ用に編集してあるので、1番と2番の歌詞が、ごっちゃになってるんですよ。
2番の冒頭の歌詞に、1番の歌詞を接いである。
これが、なかなか難点。
なぜなら歌詞を見ないで歌わないといけないから。
普段フルコーラスで歌ってるから、イベントだとテンパって、そのまま2番の歌詞を間違えて歌いそう。
そうなると曲が終わらないわ、曲の全体像も見えなくなるわ、散々(;´Д`)
歌詞カードを持参してもOKなので、とりあえずそれで対処かな。

あと、どういうわけかテレビバージョンだとフルコーラスほど得点が稼げない。
もうこれはイベント前にカラオケで喉慣らししてから、行くしかないなと。
カラオケイベント前にヒトカラというのも、なんだか寂しい話ではありますがw
得点のためには仕方がない。
さーて、まずは予選会が今度の日曜日、それまでに完調にしておこう。
そういうわけでなにものかになれるなら、紅葉おろしになりたいひろむです。
それくらいが、ちょうど良い。
辛みは足りないかもしれませんが。
 
さて夜の大人鉄博に行って来ました!
皆さんに夜の大人鉄博の見どころを現地からお伝えしようと思います。
本当はタイトルを『こちらスネーク 夜の大人鉄博への潜入に成功した』にしようと思ったんですよ。
ただ長い!
一文節に収まらないタイトルって嫌いなんですよ。
そもそも『メタルギアソリッド』を知らないと、スネークがなんのことやら伝わらない
だからネタとして成立しない。
なぜ蛇が報告上げてきてるの?と思われても困るし。
そんなわけで上記のタイトルはボツになりました。
 

まずはD51にご挨拶


日付確認にこちらも

それはともかく大宮にある鉄道博物館の夜イベントに参加したんですよ。

鉄道博物館に行くのは、この半年で3回目
去年の夏まで数年間のブランクがあったことを考えると、すごいハイペースです。
それというのも最近、地元のコミニティFMの鉄道番組にゲストで呼んでいただく機会が増えたから。
別に取り立てて鉄道に詳しいわけじゃないんですよ。
乗り物全般好きなんですけどね。
 

今回のイベント内容

■僕らが鉄博へ行く理由


恐らく一番詳しいのは戦闘機。
『エリア88』と『ACE COMBAT』の影響で。
ジェット戦闘機であれば、大抵の機種は見ればペットネーム(愛称)と型式番号は言えます。
車も国産車であれば、ほぼ名前が言える自信があります。
でも一番詳しいのは『ガンダム』に出てくるモビルスーツw
だって好きなんだもん。
そこへ行くと電車は姿形がわかっても、“○○系”という型式まではわからない
わかるのは、せいぜい新幹線くらいのもの。
それでも“E○○系”となると、パッと出てきません。
 
それで、なぜ鉄道博物館へ足を運ぶのか?と問われれば、博物館好きだからと答えます。
子供の頃から、博物館が好きだったんですよ。
長じてからは美術館も好きになりましたが。
思うに幼い時分から、図鑑が好きだったのもあると思うんですよね。
具体的に説明はし辛いんだけど、知識欲を満たしてくれるのが好きというか。
一時に、いろんな物を見られるのが良い。
展示が少ないと物足りなさを感じるし。

 
■鉄博といえばジオラマだろ?

ついでに言うと、こと鉄道博物館に限っては鉄道ジオラマがある
これは前身の交通博物館からあったんですけど、鉄道ジオラマが好きで。
『ドラえもん』で、すごい鉄道ジオラマを作る話があるんですけど、その話はすごく好きで
何度も読み返したものです。
なんなら鉄道博物館は鉄道ジオラマが8割と言っても過言ではない。
 
ただ自分で鉄道ジオラマをイジりたいかと言われると、これは微妙。
部屋の中でレールだけ敷いて、その上を走らせても味気ない。
ちゃんと駅があって、街とか山とかそういうものを再現した中でイジりたい。
だから鉄博レベルの鉄道ジオラマなら欲しいというか触りたいけど、
線路と電車だけなら別にいい。
 

■行列の恐怖

前置きが長くなってしまったけど、ここのところ鉄道博物館へ行く機会が増えたけど、
そろそろ別の楽しみ方がしたい。
それが今回は夜の大人鉄博へやって来た理由。
普段は入れない時間に博物館に入れるというだけでテンション上がります!
最初は夜だし空いているだろうと思っていたんですが、いや同好の士がわんさか
集まってくるかもしれないと戦々恐々としはじめて。
ニューシャトルの鉄道博物館駅へ着いた頃には、人が少なめの館内で落ち着いて
ゆっくり見られるのを期待していたのに、入口からの長蛇の列をイメージして、
少し意気消沈していました。
なにを隠そう僕は人混みって好きじゃないのです。

ここを抜けたら人の波が、、、


改札を出て入り口へ向かうと誰もいない。
蓋を開けてみれば想像していた長蛇の列は影も形もありません。
普通に館内ゲートを抜けて中へ。
なんなら昼間よりもスムーズかも。
混んでるかも、と思っていたのは完全に杞憂でしたw
 
■夜の楽しみ方

館内は昼間と違うかというとそうでもなく。
元々鉄道博物館って展示スペースに外の光が入りづらいから、昼でも夜でもあんまり変わらない。
ただ夜の大人鉄博は三脚OKなので、撮り鉄の人達が目立ちます。
子供があまりいない分、静かでゆっくり見られるのは良いんですけどね。
今度は撮り鉄の人達のカメラが気になっちゃて。
僕は写真に意図せず人が写り込むのが嫌なので、他人のカメラにも写り込みたくない。
意図せず写った余計なものとしてガッカリさせるのは、なにか悪い気がして。
みんなじーっとシャッターチャンスを待ってるんだもの(@0@;)
被写体動いてないのに!
きっと車両だけ撮りたいから、周りから人がハケる瞬間を待ってるんだと思うんですよ。
そう考えると、あんまりファインダーに収まる位置でウロウロするのもなぁと思っちゃって。


ライト付けるだけでも雰囲気ある!


そんな撮り鉄の人達が何を狙っていたかというと、夜の大人鉄博限定ヘッドマーク!


読んで字のごとく鉄道の先頭車両に付いてるマークです。
僕もそれが載せたくて、この記事を書いているようなもの(笑)
どこを走っていた車両かわからなくても、普段お目にかかれないとなればテンション上がります!


年季の入ったヘッドマーク



これは子供の頃見た!



どうもブルドックを連想する面構え


こっちの方が愛嬌がある!


ヘッドマークの説明も!


■大人鉄博どこから見るか?

さて、ではこの辺で毎度恒例ジオラマへ。
・・・と行きたいところなんですが、今回はジオラマの運転は無し
夜の大人鉄博は2時間半という限られた時間なので、それはそれで良いのかもしれません。
ジオラマ動いてると見ちゃって、それだけで時間が無くなりますからね。11月に来たときは椎名林檎のライブの開演待ちで。

ご飯食べてジオラマ2回見たら、それだけで滞在期間の大半を使ってしまってw


やっぱ0系だよな

とりあえず0系を表敬訪問してから、フラフラと本館から隣の南館へ。

 

佇む400系&E5系



​照明の違いは大きい




夜を駆けてるみたい!


■そうだ、シミュレータやろう

E5系と400系を眺めてから2階に上がると「すぐに入れますよ」と呼び込む声が。
覗いてみると、シミュレータ!
いつもは「予約しないと入れないしなー」とスルーしていたんですよ。
覗いてみると、ほとんど列ができていない!
これは好機到来!!
ラジオでもシミュレータの話したし、行くしかない。
 
この日は在来線のシミュレータ4種類だけしか、動いてなかったんですが、そんなことより
シミュレータに触れることが嬉しい!
交通博物館時代にもシミュレータあったんですけど、いつも小さい子で行列していて、
小学校高学年で小さい子に混じるには抵抗のあった僕は触れずにいたんですよ。
その後『電車でGO!』がリリースされたときに、喜び勇んでアーケードでやったものの
難しくて・・・。
それ以来電車のシミュレータって触ったことがありませんでした。
 
そもそもゲーム自体、下手の横好きなのに、シミュレータ系、ほんと苦手で。
車も、電車も、旅客機も、一通りやったけど軒並みダメでした。
唯一、まともに動かせるのは戦闘機だけです。
『エースコンバット』シリーズは、散々やりこんだので戦闘機のゲームだけは動かせるのです。
 
 
■夢叶う

早速、体験してみたのは205系のシミュレータ
単純に端にあったのと、やっぱり山手線ならそれなりにやりやすいかなという計算で。
なんだか、随分とシートに年季が・・・。
それに、すれ違う山手線とか京浜東北線も単色で塗られてるし。
妙に昭和チック
昭和チック・・・?いや、待てよ。
これ、交通博物館にあったやつか!?
ついに僕も交通博物館のシミュレータに触る日が来ようとは!!
 

30年越しで夢叶う


で、結果はどうだったかというと、やっぱり難しい(T-T)
ゲームじゃないから途中で強制終了とかはないんですけどね。
ブレーキのかけ方がね。
どうしても車の感覚でブレーキかけてしまうので、急減速だったりオーバーランしてしまったり。
 

両毛線沿線では、お馴染み

そのあと僕の地元の両毛線を走ってる211系もチャレンジしてみたんですが、やっぱりブレーキが

難しい。
とはいえ高崎線のシミュレーションだったので山手線と違って、すぐに駅が来るわけじゃないので、シミュレータなのを良いことにスピード出し放題だったのは楽しかったですw

■裏切りの新型

そして新型のE233系とE235系にもチャレンジ!
E233系は京浜東北線を走ってるやつで、E235系は山手線を走ってるやつ。

やっと新しい車両



山手線で見るやつ


シートに座って驚いたのはブレーキが無い!
なんとスピードのハンドルと一体化していました。
車でいうと、マニュアルからオートマになったくらいの驚きです!
さすがにもう2つ列車を動かしたし!と言いたいところですが、今度は感覚が違うので
やっぱり難しいw
なんとなく、ある程度慣性で走って、それからブレーキというのはわかったんですけどね。
戦闘機なら空母への着艦ですら、何度もやり遂げているのに。
 
あとから知ったことですが、シミュレータが予約必要だと思っていたのは、実は勘違い
予約が必要なのは新幹線のシミュレータだけで、在来線のは予約不要でしたw
『てっぱく抽選アプリ』というアプリで、いくつか抽選予約があるというのを、入り口で見ていたのでシミュレータは全部予約が必要なんだと思い込んでいました
 

2階建てってだけでワクワク



外は全然、雰囲気違う


■二度見する!

さて鉄道シミュレータで、ほくほくになったあとは再度、写真を撮ろうと本館へ。
途中、2階のレストラン日本食堂の前を通ると、館長とおしゃべりできるイベント
やっているとの看板が。


この方か館長



へー、と思って店内を見ると、普通に館長がお客さんとお話しされてました!
このレストラン、半分がテラス席になっているから外から店内が見えるんですよ。
ちなみに奥に食堂車を模した客席もあります。
ただ、この日は駅弁を買い込んでしまっていたので、レストランには寄らず。


この日の特別メニュー


■ランチはここが最強

本当はランチトレインという静態保存してある列車内で、ご飯を食べられる施設
食べたかったんですが、なにしろ2時間半しかないので。
時間を惜しんで、食事はとらず。
でも、このランチトレイン、動いてないけど列車内で駅弁食べると、鉄道旅をしている気分は
味わえます!
昼間は鉄博内でも駅弁売ってるので、ここでお昼を食べるのがオススメの過ごし方です。
時間のあるときはぜひ!
 

パノラマデッキは遠く

レストランを横目に下へ降りて、写真を撮るつもりだったんですが、吹き抜けになった2階から眺めてみると、相変わらず撮り鉄の一団
下へ行くのは後回しにして向かったのは本館屋上のパノラマデッキ。
3階への行き方は知ってたんですけど、まだパノラマデッキって行ったことがなくて。
3階からあがれるだろうと建物の見取り図を見ても、階段が続いてない
エレベーターも3Fまでしかない。
見取り図を眺めて途方に暮れていると、ちょうど職員のお姉さんが通りかかってくれました。
行き方を尋ねたところ、なんと親切に一緒に行ってくれるという!
お姉さんにくっついて歩いて行くと、建物の奥へ奥へ。
今まで行ったことがないエリアの奥にあったエレベーターでアクセスした先がパノラマデッキ。
まさかそんな奥にあるとは。
お姉さん、ありがとうごさいました。
この借りは、なにかの折に。
 

■夜を駆ける

さてエレベーターを降りた先のパノラマデッキは、素敵にライトアップされていたものの、当然のことながら外は真っ暗。
ほとんどなにも見えません。


きっと1番の映えスポット!


昼間だと、きっと新幹線も在来線も、ニューシャトルも一望できるのだろうと思います。

ただ新幹線の走る高架と同じ高さにあるので、夜に駆ける新幹線というレアなものは見ることができました!
なにしろ大宮がすぐそこなので、北へ向かう新幹線がけっこうな頻度で走っていくのです。
 
しばらくパノラマデッキで新幹線を眺めて満足したあとは、再び1階に降りて色々写真に収めてから
ミュージアムショップへ
 

子供の頃はデザインが受け入れられなかった


■後悔はしていない


ドクターイエローのマイバッグだけ買って帰るつもりでいたのに、テンションが上がってしまって、友達とか鉄道好きだという姪のお土産を、なんやかんや買い込んでしまいw

テンションが上がった状態でミュージアムショップに行くのはいけませんね。
だが後悔はない!


これだけ買い込みました


閉館時間ギリギリまで粘って買い物したあと、帰途についたのでした。


■大人鉄博はいいぞ!


いやー、“夜の大人鉄博”楽しかった!
今回は夜オンリーで行ったけど、日中から入り浸るのも良いなぁと思いました。
ニューシャトルの駅で『電車でGO』をやろうかと思ったものの、途中終了とか悔しいので、そのまま帰ってきましたとさ。