そういうわけでiPhone8に機種変更の予約をした、ひろむです。

このタイミングでのiPhoneの機種変更は古今例のない事なんですけどね。
今年はiPhone Xに人が流れているらしいのと、ソフトバンクの割引きプログラムの関係で
早めに変えてしまおうと思って。
 
しかしiPhone8のゴールドの不人気ぶりは、すさまじいですね。
こんな田舎でも発売から、一週間と経ってない時点で、キャリアじゃない取り扱い店に
「iPhone8在庫あります!」ってデカデカと書いてありましたもん。
ゴールドだけ8も、8 plusも、各容量在庫アリになってました。
まぁ、iPhone Xを見たら、そっちに流れるのはわからなくもないんですけどね。
ハード的には、さほど差がないから、僕はiPhone8でいいかなぁと思って。
 
ちなみに色はスペースグレイ。
iPhoneデビューの4s以来の黒ベゼルですよ。
以降5s、6sと4年間、白ベゼルを使ってきたので、ちょっと気分を変えようかなと思って。
 
さて、ここからが本題。
iPadが欲しいなぁ、と思っているんですよ。
何回か、この話題書いているけど、未だに手に入れてないんですよね。
自分の中で、iPad欲しいブームが来ては、そのたびに買わずにいます。
だいたい欲しくなる水ちっが入るのは人が使ってるの見て「良いなー」って思うという
子供レベルの動機なんですけどw
隣の芝完璧なブルーという話ですよ。
ただ毎度買わずにいる理由は、使い道がわからない。
立ち位置がわからないと言った方が良いのかな?
 
とりあえずiPhoneと、パソコンは持っていて、その間のiPadの立ち位置が、いまいち不明。
例えるなら、スマホとパソコンの関係って、空母と艦載機みたいなものだと思うんですよ。
そうするとiPadって、どこへ行くのかわからない。
『機動戦士ガンダム』でいうなら、スマホがガンダム、パソコンはホワイトベースのような
関係かなと。
となるとiPadは、どこに入るのか?
一応、携帯性はあるから、艦載機の扱いなんだろうけど、それこそガンダムほどの
機動性はないし。
iPhoneとドッキングするわけじゃないけど、Gメカ的な立ち位置なのかなと思ったりします。
 
Gメカ・・・あると便利なんですけどね。
僕は好きですよ、Gアーマーとか。
あの独特なゴテッとした感じが。
iPadの汎用性の高さはGメカに通ずるものがあるなと思った件。
ただ逆に言うと、汎用性があり過ぎると、僕みたいな人間は何に使って良いのかわからない。
いま「iPad良いなー」と思ってる理由は「画面がデカい」という一点ですから(@0@;)
なにかこれと言った目的で欲しいわけじゃなくて「画面が大きくて、色々できそうという」
ものすごく曖昧な理由なんですよ。
だから「なにができるの?」という問いに対して、「なんでも」って言われると、すごく困る。
 
画面が大きいだけなら、8 plusで良いではないかと言われそうなんですけど、僕の中では
スマホ=持ち歩くもの、タブレット=持って出かけないという図式なので、あのサイズは
持ち歩くのに不便な気がするんですよ。
二兎を追ったら、一兎も得ず的な。
 
目下、用途がハッキリしてるのはゲーム。
でも同じ額出すなら、PS4とかゲーム専用機を買った方が良い気がするんですよ。
あとは、ブログを書くかなぁ?とか。
最近、ほとんど更新できてないですけど、書こうという意欲はあるんですよ。
ただパソコンをいじるのが億劫で(´ヘ`;)ハァ
スマホは画面が小さいし。
iPadなら起動も速いし、便利そうって思うけど。
スマホとかと同じで持ってみたら、あれもこれもって色んな使い方を見つけられるのかも
しれないけど、それと同時に気がついたらホコリをかぶってるというリスクもあるんですよ。
それを考えると、手に入れるのに二の足を踏んじゃうんですよねぇ。
 
別にタブレットを外で持ち歩こうとも思いませんし。
持ち歩く人なら、電子書籍とか使い道があるかもですけどね。
僕は、本は紙派の人間なので、電子書籍もどうもなって思うんですよ。
地図を見るのに便利そうと思うけど、そんなにしょっちゅう地図見ないし(;´Д`)
あったら便利だけど、なくても困らないという、どっちつかずの状態が嫌。
せっかく廉価版も出て、ランニングコストも下がっていうのに。
外に出ないからWi-Fiモデルでいいのに、そうすると分割が効かないから、高い買い物になるし。
いっそ中古でも良いか?と思ったりしてます。
でもなぁ、中古だとスペック的に見劣りするのが、なんか嫌だし。
かといって廉価版だと、ハード面のスペック下がってるのが、気に入らないし。
うーん、悩ましいなぁ。
もう少し月々の通信費とにらめっこしながら、さらに検討を重ねようと思います。
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本棚のチェシャ猫 - 2017年08月 (2作品)
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そういうわけで、今さら海外ドラマの『SHERLOCK』にはまっている、ひろむです。

海外ドラマなんて、滅多に観ないんですけどね。
下手をすると小学校のとき見ていた『シャーロック・ホームズの冒険』以来、見てないかもしれない。
なにせ『24』も、『プリズン・ブレイク』も、軒並み観てませんから。
いや、『SHERLOCK』面白い!!!
 
存在は知ってたんですよ。
評判がいいのも知ってましたし。
しつこいようですがシャーロック・ホームズ大好きですから。
僕の人間性の3分の1くらいは、ホームズで成り立っているといっても過言ではないくらいです。
おかげで、えらくこんがらがった人間になってしまいましたが。
・・・と、ホームズのせいにしてみるw
シャーロックが毎度言われてる「ひけらかすな」は、僕もしょっちゅう言われるし。
 
でもホームズを現代に置き換えたって設定を聞いて、「えー」と思っていたわけですよ。
だいたい、そういうのって面白くないじゃないですか。
ちなみにロバート・ダウニー・Jrの『シャーロック・ホームズ』も観たんですけど、
あんまり好みじゃありませんでした。
それもあって『SHERLOCK』も、「別にいいや」と思ってたんですけどね。
そうそう、少し脱線すると、次の「アベンジャーズ』はシャーロック役のベネディクト・カンバーバッチも
出るらしいから、そうするとチームにシャーロック・ホームズが二人いることになるんですね。
『アベンジャーズ』も、ヒーローが多すぎて、よくわからないから観る気はないんですけど。
 
話を戻して、たまたまBSで『SHERLOCK』の再放送やってたので、
「面白くなかったら、消せばいいや」と思って、録画してみたんですよ。
そうしたら面白い!!
完璧にホームズを現代にアレンジして再現してる。
「シャーロックが、まんまホームズだよ!!」と、わかりづらい感動の仕方をしています。
僕の中では『SHERLOCK』の主人公をシャーロック。
オリジナルの方はホームズとして、区別しています。
どちらも同じシャーロック・ホームズなんですけど(^0^;)
あとジョンが、毎回1回は言う「なにっ?」の言い方が、お気に入り。
 
さすがに100年以上隔たりがあるので、完全に一緒ではないけど、「これをやったらホームズだよね」って
ツボを押さえてる。
地球が太陽の周りを回ってるのを知らないとか、考え事をするときに、両手の指先を合わせるとか。
シャーロックの方が、エキセントリックというか、平たく言うと嫌な奴ですけど(;´Д`)
でもシャーロックぐらい、空気読まずに生きてたら、それはそれで生きるの楽だろうなとは思います。
少なくとも、どんなに天才の名探偵であっても友達にはなりたくない。
友達にはなりたくないけど、『SHERLOCK』ごっこはやりたくなります。
そこはホームズ好きに火がつくんですよ。
「仮説は今のところ7つある。・・・2つに絞れた」とか言ってみたい。
あと緊急事態の暗号が「バチカンのカメオ」で、伝わる相棒が欲しいw
両方とも、どんな状況で使うんだって話ですけど。
 
ドラマを観てると、精神の宮殿も欲しいなぁ、って思います。
シャーロック独特の記憶法なんですけど、ものすごい知識と記憶の宝庫なんですよ。
精神の宮殿の使用中は、半分トリップ状態になっちゃうから、これまた使いどころが難しいんですけど。
ほとんど忘れるということがないから、かなり便利ですよ。
 
それから、うまく現代風にアレンジしてるなぁと思うのが、ネットの使い方。
基本、オリジナルでは本になってるものは、ホームページとか、ブログだったりしてます。
わかりやすいところだと、ワトスンの事件の発表形態が本じゃなく、ブログになってます。
ちなみにオリジナルで、ホームズが書いてる本は、シャーロックのホームページに
置き換わってます。
本人の言うところだと、シャーロックのホームページは流行ってないらしい。
わりと情報収集もネットでやってるし。
 
ホームズと、ワトスンが、お互いを「シャーロック」「ジョン」と呼び合うのも、現代的だなって思います。
オリジナルだと「シャーロック」って呼ぶのは、ホームズの兄のマイクロフトぐらいなので、
文中に出てくると,
ものすごい違和感なんですけどね。
オリジナルだと、あんまり出てこないマイクロフトですが『SHERLOCK』では、レギュラーキャスト。
さらに、このマイクロフト役の人、脚本と製作総指揮までやってるから、何者!って感じです。
話を戻して現代の設定だと、「ホームズさん」って呼んでる人の方が違和感。
それと、いつ頃からイギリスでは、ファーストネームで呼び合うようになったのかも、ちょっと謎。
 
さて、先週までシーズン1〜3まで、再放送やってて、今日からシーズン4やるんですけど、
いや再放送で一気に見られて助かりました。
今回ばかりはブームに乗り遅れて良かった!
『SHERLOCK』って、だいたいシーズン間が2年くらい空いてるんですけど、
必ず最終回が次のシーズンに繋がるようにできてるんですよ。
つまり「うわーっ、次どうなるんだろう!」のまま2年近く放置されるわけですよ。
これは結構キツい。
もう生殺し状態ですからね。
 
特にしんどいと思ったのは、シーズン2と3の間。
シーズン2最終回のサブタイトルは、『ライヘンバッハ・ヒーロー』。
ホームズ好きなら「ライヘンバッハ」という単語で、ピンとくると思うんですけど、この回でシャーロックは、
公には一度死んだことになります。
オリジナルだと『最後の事件』という物語で、ホームズは、スイスのライヘンバッハの滝に落ちて死んだ、
ということになって『空き家の冒険』という物語で復活するので、シャーロックが死ぬというのも
偽装なんだろうな、とは思っていたんですよ。
オリジナルは日本の謎の格闘技「バリツ」をマスターしていたので助かったことになってるんですけど、
そのへんどうするんだろうとか思っていたら、それどころじゃない。
もはや「バリツ」云々以前の問題ですよ!
ネタバレになるから、詳しく書けないけど「えぇぇぇーっ!!!」てなりました。
僕なんて、「なんでシャーロックは生きてるんだろう」って、一週間悶々と過ごしましたもん。
二年も待たされるなんて、耐えられないですよ。
いやいや、マジで。
 
そして気づいた事が一つ。
散々こきおろした『IQ246』というドラマですが、元ネタの一つが、この『SHERLOCK』。
なにをどうしたら、こんなに面白くなくなるのか謎です。
2話なんて、『SHERLOCK』のシーズン1・第1回の、まんまパクリですからね。
なんだか同じような爆弾の話もあったなぁ。
「あなた方に信念はないんですか!?」と、製作者を怒鳴りつけたい。
主人公は設定上シャーロックより頭がいいはずなのに、バカにしか見えない。
一応、オリジナルのシャーロック・ホームズはIQ190くらいらしい。
ざっくり言うと、ニュートンと一緒らしいです。
まぁ、シャーロックも同じくらいでしょう。
なんで60近い開きがあるのに、バカにしか見えないのか?
 
もうね、どの事件をとってみても、シャーロックだったら
「レベル7未満の事件だから」という理由で、現場に行きませんよ。
もしくは話を持っていった時点で、「つまらん」って追い返されますね。
敵も同じコンサルタント犯罪者なのに、スケールが小さいし。
そもそも19世紀の話を現代に置き換えた『SHERLOCK』を、さらに日本にアレンジして作ろうというのが
無理なんですよ。
ついでに書くと、設定的にディーン・フジオカがいらないし、配役的には織田裕二がいらない。
まだディーン・フジオカの方が、シャーロックっぽいもの。
いっそ金田一か、明智小五郎の現代版でもやればよかったのに・・・。
でも、今度は『金田一少年の事件簿』になっちゃうか。
悪く書きたくはないけど、土屋太鳳がワトスンというのも違和感があるし・・・。
 
『IQ246』は1時間がものすごく苦痛だったけど、『SHERLOCK』の1時間半は、あっという間だもんなぁ。
個人的には『IQ246』が面白くなかった人には、こっちが本物のホームズだからと勧めたい。
『SHERLOCK』もダメなら、グラナダTVの『シャーロック・ホームズの冒険』ですね。
グラナダTV版は古いけど、かなりオリジナルに忠実で面白いです。
 
いやー、シーズン4が楽しみすぎて、あと数時間が待ち遠しくてハスハスしてますよ。
もし『SHERLOCK』が気になった方がいたら、ぜひシーズン1から観て下さい!
シーズン4からだと「なんのこっちゃ?」になっちゃうと思うので。
ホームズ好きなら楽しめること請けあいだし、知らなくても楽しめます、多分。