夜市を堪能し、しっかりと睡眠をとった。
翌日、自転車貸し出し場近くで知り合った地元の方に"后里"という駅に連れて行ってもらった。
ちなみに、台中火車駅から20分くらい?...
(すいません、記憶が曖昧です!、、、哈哈)

平日だったのか人はほとんどおらず、
安静な空間を装っていた。
この駅を降りるとすぐに多くの自転車貸出屋がお出迎えしてくれる。

各お店のお姉さんがチラシを配って
激しい自転車貸出戦が繰り広げられている。
地元の方は迷わず、上の写真の店に行き、
電動自転車を借りた。
店主は私に英語で説明してきたが、
私は相手の不意を突き中国語で返した。
店主はびっくりした顔で、
「中国語話せるんですね!」と目をピタっと開いて私に声をかけた。
私は中国語を少し話せる。
今までの経験上、
中国語圏に足を踏み入れると
話せない人の数倍楽しい。
中国大陸の商売人は北京上海はともかく
英語を話せる店主が少ない。
中国といえば、値切り交渉が出来る国だ。
ここで私は中国語を武器に値切ってきた。
この日本ではあまり味わえない感触が
すごく快感である。
そんなことはどうでもいいんですが、
自転車を借りて散歩に出ました。

本当に楽しかったです。
何もないのが何となくいい。

ここから私は台湾を更に好きになっていきます。
