作家さんについて書きたいと思いますよ!
今回は (続くかわかんないけど・・w
「アガサ・クリスティ」
エルキュール・ポアロ、ミス・マープル等の名探偵を生み出した、ミステリの女王です!史上最高のベストセラー作家と言われています。
「アクロイド殺し」や「オリエント急行殺人事件」「そして誰もいなくなった」等が有名で、読んだことはないけどトリック知ってる!なんて方もいるかも。
私の場合、オリエント急行殺人事件のトリックをテレビ番組でネタバレされたのを覚えていますw
それほど認知度の高い作品だということですね!
「アクロイド殺し」では、その大胆なトリックが読者の間で論争を起こし、同時に彼女の知名度を飛躍的に高めました!(らしい。今では同じ手法を使った作品もたくさんありますが、この作品が先駆けで批判も少なくなかった)
私とクリスティ作品との出会いは、忘れもしない高校三年生の夏休み。。
当時、例に漏れず受験生だった私は、勝負の夏を近所の図書館で過ごそうと考えました。
入ると目の前に特集コーナーのようなものが・・・・ アガサ・クリスティの文庫が棚いっぱいに・・・
「そういや、アガサクリスティって読んだことないないな~」
次の瞬間には、何故か「ナイルに死す」を手に取り、参考書も開かず読み始めていました。。
(そして誰もいなくなった など有名な作品だけ読んで勉強、のつもりだった)
そしてこれが、面白い面白い!
翌日から「家じゃ集中が・・」とか言って、ほぼ毎日図書館でアガサさん・・・図書館で会う友人なんかにも心配されつつ・・
充実した夏休みだったな~w
第一志望の大学には落ちました。