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昨日、とある女性から気になる電話がかかってきました。今回も私は留守だったから母が受けた。
その内容はというと、
Kさん
「目黒区に住むKと申します」
「私の家電や携帯を変えて番号が変わったためか、レッドさんの家に電話をかけても出てくれません」
「お宅はレッドさんの実家ですよね?彼女と連絡とれませんか?」
こんな内容です。
ブルー2母「レッドさんは昼間は仕事に出てるし、夜に電話をかけたら出るんじゃないですか?」
Kさん
「夜も出ないのです」
「そちらはレッドさんの実家ですよね?」
ブルー2母「はい」
Kさん「ではそちらにレッドさんのご両親はおられますか?」
ブルー2母
「・・・・・・」
「もういないです」
「レッドさんの中学や高校のお友達ですか?用件は何ですか?」
Kさん
「いや友達ではなく…、用件も個人的なもので…」
「ではもし連絡がついたら、080-XXXX-XXXXまで連絡してもらえるように言ってもらえますか?」
ブルー2母「わかりました…」
んー、なんなんだ。
私はレッド叔母が過去にこのKさんにお金を借りたために、その取立ての電話だと思った。Kさんも被害者?
でも母曰く、「事務的な話し方だった」とのこと。
過去に金を借り、まだ返していない人だったのか、それとも新たに借りた消費者金融からなのか…。
というか、なぜその人は実家の電話番号を知っているのかと疑問に思う。
レッド叔母がお金を借りる際、相手に実家の電話番号を教えたとしか思えない。
レッド叔母は旦那とはうまくいっていない(←当たり前)
でも自分の子供達には、いい母親を演じていたいらしい。
そのために実家の番号を教えたのだろうか。
遺産分割協議書を作成・提出してから約1年。
また何かが起ころうとしているかも…。
というわけでやっとバトルらしい内容が書けると思います。
今まで戦争や介護に関わることしか書けずに申し訳ありませんでした。
でもやっと相続バトルについて書けます。
なぜならレッド叔母は、祖父が入院してから本性を出してきたからです。
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2004年5月某日。
レッド叔母は相談したいことがあるということで、うちに来ました。
話した内容はというと、多分「おじいさんの通帳を預かりたい」とのこと。
彼女は強気な態度でした。
もちろん私は「何を言ってるんだ、こいつは…」な気持ちです。
と言いますか、レッド叔母の言っていること、言いたいことがよくわかりません。
自分の感情や気持ちばかりを言っているからです。
目的を言いません。希望も言いません。
私は「なんで通帳が必要なの?」と思うばかりです。
でも言っている本人も、途中から自分が何を言いたいか分からなくなった様子。
私はとりあえず、レッド叔母を帰らせました。
自分の希望は言わず、自分の気持ちや感情しか言わない人の話を聞くのは面倒です。
これはまるで「全部を聞かずに私を理解して欲しい、希望するものを理解して欲しい」「言いたいことを言わせないで」という甘えです。
相手に察せさせようとしています。
自分から何かを要求すれば、自分に責任が伴います。
でも相手に先に行動させ、責任逃れをしようしてるとしか思えない。
残念だな、レッド叔母…。
俺は要求を言われない限り行動に移さないし(内容によっては行動しないけど)、本人の気持ちを言われたところで「そうなんだ」としか聞くことしかしないタイプなんだよ。
じいさんのように「娘がそう思うなら、俺がこうしてやろう」ってタイプではない。
「私をわかって」的なことを言われても、「わかったけど何?」というタイプなんだよ。
「相手を尊重したい、だから何が目的で何を希望しているか言って」というタイプな俺。
しっかりした理由を言えよ…。理由によっちゃ考えるぞ。
でもレッド叔母は何も言わない。
通帳を預かりたいとだけしか言わない。
レッド叔母のいう「じいさんの通帳を預かりたい」が目的なら、しっかりとした理由が必要だと思う。
でも彼女は何も言わないから帰らすしかなかった。
レッド叔母は私より25年以上も生きているにも関わらず、「自分をわかって」的な会話をする所に私はストレスを感じた。
今までどんだけ人生経験を積んできたんだか。甘え続けるにもほどがある。