相続バトル -385ページ目

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レッドに精神疾患があると思い、今までの経緯をネットで検索してみた。
私は相手を知ることに力を注ぎ、どのように対応すればいいか勉強した。
精神疾患の病気を改めて調べ、
その結果、『自己愛性人格障害』ではないかと思い始めた。


下記はその特徴です。


・御都合主義的な白昼夢に耽る。
・自分のことにしか関心がない。
・高慢で横柄な態度。
・特別な人間であると思っている。
・自分は特別な人間にしか理解されないと思っている。
・冷淡で、他人を利用しようとする。
・批判に対して過剰に反応する。
・虚栄心から、嘘をつきやすい。
・有名人の追っかけ。
・宗教の熱烈な信者。


レッドはこのうちの七つに当てはまります。


※上記はここ を参考にしています。

 

 

 

 

 

自己愛性人格障害の疑いのあるモンスターを育て上げたのは、残念ながら祖父か祖母のどちらか、または両方に間違いありません。
祖父が築き上げた財産を、娘のレッドはむさぼろうとしている。
そして祖父は娘のレッドからお金の工面を頼まれると断れない状態だった…。
祖父は自分の始めた商売を息子に継がせ、さらにその息子(ブルー2)が継ぐと知ったときはかなり喜んだはずです。

 

 

 


じいさん、娘と自分が始めた商売のどっちが大事なんだ…。


祖父の理想は私がどんどん稼ぎ、娘のレッドにお金を回すことなのかもしれない。
でも戦後と違い、今はもう儲けられる業種ではない。状況は逐一変わる。このことを理解して欲しかった。
私はあくまでこの家が残ることと、この商売が続けられればいいと思っているのだけど、法律(←相続関係)の許す限り話が進むとそれは厳しくなります。


それに何の努力もなく楽に生きようとしている人には、私は協力したいとは思わない。
頑張っているからこそ協力したくなる。
求めてばかりの甘えが基準の人に対して、私はそれがどれだけ周りに迷惑をかけているか言いたくなる。
レッドにこれを言いたいが、残念ながら法律的に不利になりかねないので言えない。


人は追い詰められると何でもする。
レッドはもう夫婦関係は失っている。
彼女はあとはもう子供達、孫達、気の知れた主婦友達しか残っていない。
私の感情からすると、レッドの全てを失わせてしまいたい。
でもそうしたら彼女はお金しか残らないので、法定相続分の三分の一は裁判にまで発展させる方法をとるだろう。
ただそうなったら、私や母は住む場所も仕事も失う。


私はもう身動きが取れない状況ですが、主導権をレッドに任せてはいけないことはわかっています。
任せたら破滅のみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は本来、性善説を信じたいと思っています。
人は信頼しあって生活することが幸せだと思っています。
ですがレッドの言動を経験すると、性悪説もありえるかと…。

 


レッドは下記の本の内容にも当てはまります。
1~2回は自分の勘違いかもしれないのですが、嘘を3回つかれたと思ったら要注意です。
よろしければ下記をご参考までに。

 



良心をもたない人たち
【良心をもたない人たち -25人に1人という恐怖】
著:マーサ・スタウト
訳:木村 博江

 

 


平気でうそをつく人たち
【平気でうそをつく人たち -虚偽と邪悪の心理学-】
著:M・スコット・ペック
訳:森 英明