相続バトル -348ページ目

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私は1日に30本はタバコを吸う喫煙者です。
でも最近は禁煙しようと『禁煙セラピー』を読んでいます。


それで読み進めていくと、なんかタバコがまずく感じ始めました。
このまま行って止められるといいのですが…。



さて本題です。



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2006年10月9日


一周忌の六日前になって、やっとレッドから電話がありました。



レッド
「一周忌のことなんだけど遅くなって申し訳なかったんですが、本家の喪主の方にお任せしますので」
「うん、それでね…。ちゃんとしたお坊さんに伺ってきたんだけど、誰を呼ぶとか呼ばないとかっていうのは、そのうちのやり方なので決まりはないって、それはブルー2くんの言うとおりだったのね」
「だけど、仏の供養のことなので出たいって言う人を断るっていうのはおかしなことだと言われたよ」



レッド2に関してはわからないけど、レッド1は出たがっていないのは事実です。また嘘をつくか。



レッド

「出たいなら喪主の人に電話するようにっていう話は聞いたことないって」

「うん。だからまぁあの、本家の喪主にお任せしますので」


ブルー2「わかりました」


レッド「うん、よろしく」


ブルー2「はい、お願いします」



レッドは一体、どのように相談したのだか。
『私の甥が、出たい人を募集している。参加希望型の法事をやろうとしている』とでも言ったのだろうか。
お坊さんには、『私が自分の子供達に出て欲しいと言った』『そのことを甥に言ったら断られた』ということをちゃんと伝えたのだろうか。


レッドのことだから『私の子供達は出たいと言っているのに甥に断られた』とでも伝えたのだろう。
それではまるで、そのお坊さんからしたら私が悪者ではないか。
まぁいいけど。

でもそのうち、レッドの化けの皮が剥がれるだろう。
レッドの言っていることの全てにおいて辻褄を合わせようとすると、どこかで無理が出てくる。
そのお坊さんもいつかわかるかもしれないし、もしかしたらもうわかっているかもしれない。