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2007年6月29日。
入金されていたことをわかっていたけど、あえて翌日に入金確認が取れたことについて電話をした。
でも…、レッド叔母は電話に出ない。
折り返しの電話もない。
私はレッド叔母の自宅の番号にかけたのだけど、その電話機はナンバーディスプレイではない。
だから『136』で前回の発信者番号を調べ、掛けなおすことを私は知っている。
ちなみに祖父が亡くなったあとも私からの電話にすぐ出ることはせず、数分してから掛けなおしてきてばかり。
「今お風呂入ってて電話に出られなかった」
こんなのばかり。
素直に「借金の取立てかと思って出なかった」と言えばいいのに。
見栄を張る人は、どうして自分を客観的に見ることができないのだろう。
そして、自分がどのように人から見られているかわからないのだろう。
ごまかすことしか考えていないのだろうか。
本人は理由のつもりで言っているのだろうけど、こちらからしたら言い訳でしかない。
私はそういう人とそのことについて話すのは面倒だと思うので「それは言い訳でしょ?」と言えない。
言ったら最後、ごまかすための言い訳を延々と聞かされるハメになる。
付き合っていられない。
そして翌日になり、念のためにまたレッド叔母に電話をしました。
「入金確認しました」と言いたかったのだけど、それでも電話には出てもらえなかった。
折り返しの電話もなかった。
・・・。
これではまるで、レッド叔母が『私は逃げています』としか取れない行動じゃないか。
というわけで、なんか尻すぼみですが、これで私の『相続バトル』は終了になります。
私はレッド叔母のついた嘘で我が家の名誉を汚されて終わったわけだけど、それでもいいかと思います。
レッド叔母の『父のお金を勝手に2,000万円使われた』についてです。
なぜこのようなことを言ったのかは不明ですが、もう面倒です。
私の母も、自分が悪者になって終わりとなってもいいと言っています。
わかる人にわかればいいと言っています。
私もそうですし。
これでやっと終わった。
2007年6月29日。
これにて終了。
…ではなかった。