相続バトル -322ページ目

相続の後について

相続した後について問題があります。

(主に女性に向けての内容です…。私が母に感じたことでもあります)


例えば、旦那が遺産を相続したのはいいけれど、しばらくして旦那が亡くなった。
そして家の跡取りは息子になった…場合です。


でも家計の管理は私(母親)がして、責任は息子に任す…。
これはいけません。
家の主を息子に任すなら、家計のことも家の行事も責任も息子に任せるべきです。
自分の都合のいいことだけ自分がして、何かあったときの責任だけ息子に任せるのは間違いです。
これこそ無責任すぎます。


自分がいいとこ取りをして、他の跡取りが納得しますか?
自分がナンバー1になりたかったら、責任を取るのもナンバー1にならないといけないということです。
というわけで、全ての決断に関しても息子さんに任せるべきです。好きにさせるべきです。
母には何の権限もありません。


もう一度書きます。
家の主以外には何事に関しても好きにする権限はありません。
好きにしたいのなら、貴方が家の主になって、全ての責任を負ってくださいということです。

自分はしたいようにする。でも責任は負いたくない・・・。
これは身勝手です。自己中心的すぎます。
どこかで責任を取るべきです。


よくあるのが、「お前は長男だから」と言っておきながら口を出すことです。
これは間違いです。
口を出すならお金を出してください。
そのほうが長男のためにもなりますし、貴方のためにもなります。

口を出す人は、自分の居場所がどこなのかご理解願います。
そして口を出される人の居場所もどこなのかを察してあげて下さい。
口うるさく言われることこそ、やっかいなことはないのです。

言われる立場の人は「言いたいことが言える人は気楽でいいよ」としか思えません。
そして言われるほうもそれなりに責任を感じ、考えているということです。


それでももし何か言いたいのなら、言い方を変えることです。
自分の言いたいことを言うのではなく、相手の返事を待つことです。
貴方の主張はどうでもいいです。
相手は『貴方に意見に興味はありません』
大事なのは『貴方は黙って相手の意見を聞くこと』です。




私は恥ずかしながらこの件で揉めています。
なのであえてブログにしました。
面倒くさいことは息子に任し、実験を握ろうとする母。責任を取ろうとしない母。
私は母が義父の面倒を看てきてことは認めるけど、そのあとの対応がまずい。
この家のナンバー1になりたいのなら、この家のことの全ての責任を取るべきだろう。
でも取らない…。
しかしいいとこ取りはしたい…。


都合よすぎだろ…。



世間からしたら、こんな人は悪人だろう。
でも俺からしたら母親だし、義父の面倒も懇親的にしてきた人である。
どうしたらいいんだ…。