相談事
(他人だけど)同じような状況にいる、立場が正反対な二つの相談。
俺としては前者のような人を応援したいです。
というかここまで親から言われたら、遠慮なく介護放棄していいと思うのだけど。
あとは自分自身は結婚して家庭があるわけだから、実家のことは弟さんに任せれば楽になるし、その分自分の家庭が繁栄するのに。
姉であっても結婚して家を出ているのだから、弟さんに全権を任せればいいのにと思う。
それでも甘えてくる弟には・・・つっぱねろ(笑)
俺からしたら甘える弟がおかしい。
男なら姉に対しても甘えるなと思う。
家の主としての自覚がなさ過ぎる。
そして、弟からの甘えを受け入れるのもよくない。
だから弟はいつまで経っても他人に甘え続けると思う。
本人に問題があるということは、周りの人達が本人を成長させなかったという責任もあるかも。
若い人を成長させる・経験させるとういのも年上の責任です。
ということで後者の相談。
最初の感想は「・・・」です。
相談者は読者のコメントがあっても、最初の頃は逃げるような話を反らすような、言い訳のような返事をしていた。
俺もイライラ(笑)
でもいつしかちゃんと聞くような姿勢になってきた。
と言いますか、介護の労力を考慮するコメントがいかに多いことか。
被相続人に対して何もしていないのに、相続権ばかり主張する人に対して「それは間違っている」と言ってくれる人が多いことに感動しました。
昨日のテレビ東京のWBSでもやっていたけど「相続に関して最近は権利意識が強くなった」と…。でもそれだけ…。
「権利を主張する資格を得ることをしましたか?」というとこまで言って欲しかった。
家系図を簡単に入力できるソフト(約3万円)の紹介もあったけど、家族間・親族間でのコミュニケーションをしっかり取っていればそんなのは手書きで簡単にできるだろうに…。
相続人なら普段からの行いが大事とわかっているはずだし、これくらいはしているorできるだろう。
『簡単に出来ない=本当に相続の資格があるのかな?(無責任)』と思ってしまう。
ちなみに相談事を色々検索して思うのは、
遺産分割協議で「見舞いに何回も行った」とか言う人もいるらしい。
でも俺は『見舞い100回=在宅介護1日』くらいと感じます。
自分のペースで行ける見舞いなんて、それくらい簡単なものということです。
在宅介護のつらさを全くわかっていない人(わかろうとしない人・したくない人)の苦し紛れの言い草と感じています。
自分の経済状況が苦しいというのは理由ではなく言い訳です。
何もせずにいい訳ばかり言って権利を主張する人はみっともないと思いますし、それだけの人間かと思います。
生活レベルを落とすと、何が大事か見えてくると思います。