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2007年6月28日。
嘘をつくレッド叔母です。
本当に振り込んだか午前中に確認しました。
入金されてない…。
また嘘か…。
そして14時か15時くらいに、念の為にもう一度確認しました。
すると入金されていた。
でも、性格の悪い私です。
レッド叔母の嘘の証拠が欲しいので、カマをかけようと思いました。
私はレッド叔母がバイトをしていることを考え、帰宅しているであろう17時以降に電話をした。
ブルー2
「昨日、お金は振り込んだって言ったよね?」
「今日確認したら、入金されてないんだけど」
二回目(14~15時)の確認のことは黙っていました。
レッド
「え、そんなはずないよ」
「昨日の夕方…」
「そうそうそう、だから今日中にはって銀行で言われた」
ブルー2「(と言うことは)窓口で手続きをやったの?」
レッド「窓口じゃない、機械」
ブルー2「機械で?」
レッド「うん。であのー、一回じゃほら10万まででしょ?だから2回に分けて」
ブルー2「手続きの時間は何時ごろ?4時とか5時くらい?」
レッド「んー、帰ってくる前だから、んー5時過ぎかな」
・・・。
「今日中にはって銀行で言われた」?
ちなみに銀行窓口は3時で終わりだけど、『今日中には』って何時ごろに返事をされたかツッコまないでおこう。
レッド「あの…、今日の何時ごろ銀行に確認に行った?」
ブルー2「11時くらい」
レッド
「あぁぁ」
「・・・」
「でも(今日の)午前中には入ってるはずだよね」
ブルー2「うん」
レッド「でも申し訳ないけど、じゃあ明日もう一回行ってみてくれる?」
ブルー2「わかりました」
レッド「うん、あの確実に送金をしてありますので」
ブルー2「はい」
レッド「うん、申し訳ないね」
レッド
「あぁぁ」
「・・・」
「でも午前中には入ってるはずだよね」
この「あぁぁ」「・・・」は、なんだったのか。
私が午前中に入金確認するとは思わず、前日に『翌日のバイトのお昼休み中に振り込んでおけばいいや』と思っていた自分がミスったとでもいう反応。
私としてはこのブログを読んで頂いているすべての方に、このときの会話を聞いてもらいたいくらいです。
明らかに「しまった…」という間です。
それとも、前日の電話の会話によっては振り込まないつもりでいたのだろうか。
前日、私はレッド叔母の言うことをおとなしく聞いていた。
でも私がガンガン言いたいことを言ったら、逃げるつもりでいたのだろうか。
で、電話での会話の続きです。
私は入金がなかったという会話をする振りをしながら、前回の録音ミスをどうにかしたいと思い、ネタを振った。
ブログや本にすることを考えていた私は、ちゃんとした証拠が欲しい。
ブルー2「それであの、昨日ちょっとわかりずらかったんだけど(録音できてなかったんだけど)」
レッド「はい」
ブルー2「あのー、レッド叔母さんが昨日言ってたのは『私は嘘は言っていない』『でもレッド2ちゃんの前で言ったのはごめん』ってことでいいの?」
レッド
「レッド2の前で…」
「うん、レッド2の前で言ったのはもちろん、んー、言い過ぎたと思ってるし」
「うん、でー電話でも、あのー」
「『ブルー2くん、もうちょっと人生勉強したほうがいいよ』なんて私言ったこと?」
ブルー2「うん(それはもっと前のことだが)」
レッド
「うん、それも、あのー…」
「私もちょっとカッカしてたから言わなくていい言葉だって、冷静に考えてね」
「言わなくていい言葉だったなぁと思って」
「それをほんとに自分で言いすぎた」
ブルー2「うん」
レッド「と、思ってるし」
ブルー2「一応、レッド叔母さんの中では、まだ2,000万がうちが使い込んだって思ってるわけ?」
レッド「うん、でも別に私はそれをほら、(おじいさんから)聞いてることと違うからただそう思ってる、ってだけだから」
ブルー2「ちなみのあの『ブルー2のお母さんに嘘つかれたことあるんだよ』ってのが、その2,000万のことなの?」
レッド
「ううん、違う」
「もうあのほら、あぁ言ったこう言ったっていうこともない」
「ん…、言いたくないからあれなんだけど」
「前に私は周りの人から、ブルー2くんのお母さんから聞いてることと、周りの人から聞いた話と全然違ってたから」
ブルー2「うん」
レッド
「なんでそういう嘘をつくのかな?って」
「もう、兄が死んだ日…。お通夜の日かな」
ブルー2「うん」
レッド「(ブルー2の)母さんから聞いてたことと…」
ブルー2「うん」
レッド「そのあと、話し、他の人から聞いた同じ事柄なんだけどね…」
ブルー2「その内容は言える?」
レッド「お金の話よ」
ブルー2「お金?」
レッド「うん」
ブルー2「お金を…」
レッド「だからあの、お通夜の日に」
ブルー2「うん」
レッド
「(ブルー2の)お母さんがね。あのー…」
「お金がもう全然なくて」
「『ブルー1が結婚すると言ったらお金が全然ないからどうしようかな』って」
「『もう首をくくるようだわ』って私に言ったのね」
ブルー2「うん」
レッド
「うん。で、それ」
「んで、まぁそんなこともないだろうけれどとって、その時、失礼だから、忙しかったし」
ブルー2「うん」
レッド「それはそれで終わったの」
ブルー2「うん」
レッド
「うん、それでその他。あー、そのほか他じゃない」
「何日かしてから、あの周りの人に、あのお礼の電話をしたときに」
「あの、お義姉(ブルー2母)さんがそう言ってて、そう言ってたんだけどって言ったらそんなはずないって」
「あの兄さんの保険を一番大きいのに変えたばっかりだから、お金ないはずはないよって話を聞いたのよ」
ブルー2
「うん」
「でもそれ、それは嘘に入っちゃうの?」
レッド「ん?」
ブルー2「それは嘘に入るの?」
レッド「だから私の中では積み重なっちゃってたわけ」
「で、なんでそんな嘘私に言うの?って…。だから」
ブルー2「じゃあ嘘になっちゃうんだ」
レッド「ん?」
ブルー2「それも嘘になっちゃうんだね、レッド叔母さんの中では」
レッド
「うん、でもそうでしょ?だってお金がない」
「私の顔を見れば(ブルー2くんの)お母さん、お金がないお金がないって」
「レッド2にもなんか、(ブルー家に)一回遊びに行ったときにも言ってたらしいけど」
「なんでそんなお金がないって言うんだろうねって(レッド2と)話はしてたのよ」
「言わなくてもいいことなわけじゃない? そんなことは」
ブルー2「そりゃそうだけど」
レッド
「うん、だからお金がほら、もちろん、そんな、ね」
「あのー、亡くなった人の、(ブルー2くんの)お父さんの保険なんだから」
「もちろん安心して逝った分、(ブルー2くんの)お父さんが。あの安心料だってこと」
「それはそんなのは当たり前のことだけど」
「なんで(義姉さんが)『ないない』って言うのかなって、いっつもそう思ってたの」
ブルー2「じゃ一応、なんで『ないない』って言ってた、ってことでいいんだよね」
レッド「ん?ごめんね聞こえない」
ブルー2
「それが『ないない』って言ってるっていうことが」
「言ってたからそれが『あぁ嘘言われた』ってレッド叔母さんは思ってるわけでしょ?」
レッド「そうだよ」
ブルー2「わかりました。じゃあ明日、銀行に行ってまた確認しますので」
レッド「うん、もう一回。申し訳ないけど行ってみて下さい」
ブルー2「わかりました、はい」
レッド「お願いします」
ブルー2「じゃすみません、失礼します」
レッド「はいはい、どうも」
私はこのあと、この会話を母に聞かせました。
すると母は、
「保険がどのこうのって、他人に言うと思う?」
「レッド2が一人でうちに来たことはないし、そんな話もしたこともない」
「我が家は経済面で生活が苦しいけど、そんなにお金がないと繰り返し何度も他人に言うと思う?」
とのことです。
今までの電話の会話を聞いたあと、私の母はかなり興奮していました。
母とレッド叔母、どっちの言っていることが正しいかは、読者の皆さんにお任せします。
(今回も、私とレッド叔母の会話はすべてそのまま文章にしています)
私は6月27日の電話の録音ミスのためにもう一度同じ内容を確認したかったのですが、レッド叔母はそれ以上のことを話してくれました。
会話を録音されていることを承知の上で、レッド叔母はこのことを言っているのだろうか。
もう一度、前回のあの説教じみた手紙をもらいたいのだろうか…。
欲しければ何度でもあげますよ。
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数日前に逮捕された『東金市で遺体で見つかった女の子』の容疑者(犯人?)についてのニュースが多いですね。
その容疑者のように嘘をつく人は、前についた嘘を思いだせないのか、供述(説明)がころころ変わるんだなと思った。
嘘を正当化するために、また嘘をつく。
実体験ではないので正確には思い出せないし、いつどんな嘘をついたか忘れる。
そしてまた自分を正当化するために嘘をつく。
そしてまたその嘘を忘れる。
誰かに嘘をつかれているような…と思う方は、過去の会話を忘れた振りをして、以前のことを何度も聞くと相手のボロが出ると思います。
レッド叔母の送金時のことがいい例だと思います。