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2005.10.17。
1時間ほど寝て8時過ぎに起き、そして町内会や仕事関係先、となり組にも祖父が亡くなったことを知らせた。
※『となり組』
地域によって、この呼び名は違うと思います。
また文化や習慣によって違うと思います。
要は葬式があると、手伝ってくれるご近所さんです。
町内会(地域)ごとに枠組みされているのです。
班というのかな。
こういった連絡事項はとても大変である。
私は30歳過ぎの若造。
そして周りは60~80歳前後の人生の先輩達。
父の葬式のときも私は喪主をした。当時の私は24歳という年齢だったために失敗も許されたであろう。
でも今回で喪主は二回目になる。
ものすごいプレッシャー(汗)
そして葬式が終わったとしても、相続の際はレッドが前に出たがってくるだろうという不安。
全てを投げ出したくなりました。
と言いたいのだけど、それは逃げになります。
私は自分の自信を失くさないために、逃げないことにしました。
自分が年を取ったときに、若い人に対して「あのときはこのように判断した」と自信をもって話せるようになりたいからです。
それに祖父を老人ホームへ入れることにしたわけだし、それで一回逃げています。
もう逃げたくないし、逃げられない。
祖父のお通夜は10/18、告別式は10/19。
この日は一日かけて、仕事に支障のないように19日までの三日分の仕事(配達のみ)をした。
寝不足でつらかった。
そして夜になって、やっと出棺の際の挨拶を考え始めることができた。
葬式はミスのないようにしなければと思うし、私は人前での挨拶が苦手なだけに、こればかり気になっていた。